ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

なぜ「ハトとたんぽぽ」というニックネームなの?

2011年07月31日 11時57分26秒 | ブログ

 私は戦後の昭和21年生まれ。いつもクラスに何人かは和子という名前の子がいた。ありふれた名前でイヤだなあと思っていました。しかし、社会人になって、労働組合や勤労者山岳会に入り、平和問題にも関心を持つようになって、親たちは戦後になって初めて、戦争はイヤだ。平和な世の中がいいと感じ始めたのでしょう。そして子どもに名前に「平和の和」を名前にしたのだと知ってからこの名前が大好きになりました。

 たんぽぽは寒い冬の間しっかり根を張って、ジ~と耐えて、暖かい春になるとパっーと黄色い花を路地に田んぼのあぜに一面に咲かせてくれます。たんぽぽの歌がだいすきです。平和のハトとたんぽぽは私のシンボルです。

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福島の被災地に豪雨が!

2011年07月30日 14時26分52秒 | ニュース

 昨日から福島県、新潟県に豪雨による河川の氾濫のニュースが飛び交っている。

福島県は地震、津波、原発、またも豪雨で避難所から避難する住民がいるという。何で私たちばかりこんなめに会わなければならないのと福島の人を思うと私たちさえこんな気持ちになります。地震、津波、豪雨の天災にはあきらめできるが、原発の人災には憤りを覚えるのは私だけでしょうか。

 昨日の新聞では、中電浜岡原発のプルサーマル計画に関する国のシンポジウムで、経産省原子力安全・保安院から事前に質問や意見表明を促す「やらせ」があり、四国電力でも同様の要請があったということが明らかになったという記事。一面の掲載されていました。

 被災者はもちろん私たち国民は何を信じたらいいのでしょうか。憤りが過ぎて、開いた口がふさがらない状況です。もう原発は廃止し、自然エネルギーの変えていくしかありませんがいかがでしょうか。お考えをお聞かせください。

 ところで田中美智子さんは「まだ生きている」の本を発行したときには、もう87歳になっていたそうです。いま読んでいる「さよなら、さよなら、さようなら」が82歳だったようです。訂正させていただきます。

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「和子の気まま日記」の始まり!はじまり!

2011年07月29日 12時02分13秒 | インポート

 田中美智子さんの「まだ生きている」という本を図書館で借りで読んだら、びっくり。82才でブログをやり、楽しく、社会問題をズバ、ズバと切るあたりはさすが元国会議員。本当にためになる内容が盛りだくさん。いまも時々ブログを見ていますが、実に毎日の生活を楽しんでいる様子が伺えていいですね。

 そこで私も一念発起して、時間があるときにやろうと思いたって挑戦しているところです。皆さんの応援よろしくお願いします。

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