ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2017年1月3日(火)、なべた川温泉

2017年01月04日 04時52分43秒 | 友人

 娘が今日も三重県の大型店で、福袋を買いに行くと、6時前に出かけていく。

 <シンガポールの紅茶>

ゆっくりと、着物に着替えて、散歩がてら「てんしんらんまん」にモーニングに出かける。

「てんしんらんまん」に着くと、また新たに「あけましておめでとう」と声をかけられてしまった。

今日は紅茶シンガポールの「TWG」という紅茶を入れてくれた。

香りも果物の香りもあり、少し甘味のある味のある紅茶である。

最後の方は、少し苦みが出てくるが、飲むほどに少しづつ味が変わるので、楽しみながら飲める紅茶である。

友人の娘さんがシンガポールで暮らしているので、今度帰省するときに買ってきてもらおうかな。

<なべた川温泉>

昨年7月に一人暮らしになった友人に携帯。「今日午後から温泉行かない?」と。

 「いま娘が帰って行くからいいよ」

 「娘が帰ってきたら、電話するね」

 マイペースでゆっくり新聞を読んで過ごすこの時間が至福の時である。

 娘が意外にも、13時過ぎに帰ってきたので、すぐに携帯して、1時30分に迎えに行き、3人で「なべた川温泉」に出かける。

なべた川温泉は、最近玄関や宿泊施設を改装や増築してきれいになったばかりで、夫が入院しているときに、2度ほど温泉に入りに来ました。

 まだ3が日だということもあって、随分駐車場も車がいっぱいで、宿泊者もいるようです。

その割に温泉の中は、意外に空いていたので、食堂の方で新年会でもやっていたようです。

友人から息子の隣の人が「妹から和子さんの旦那が亡くなったことを聞いた」と言っていたと。

息子の隣の人だし、息子たちが住む前に、私たち家族も父母と一緒に住んでいてお世話になっているから、息子たちにきちんと夫が亡くなったことを話してもらうように頼んでいたのに。 

 なんだか人の話は訳が分かりません。

でも何やかんやと話していたら、顔が真っ赤になって、のぼせてしまったようです。

これからも、おひとり様同士、時々温泉巡りをしようと、約束して別れました。

 今日の万歩計は、6,629歩でした。

 

 

 

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お義母さんとその妹さんが心配です (菰野のサトウです)
2017-01-04 23:05:11
お義母さんのお母様(私からだと御義母方のお祖母ちゃん)が2日の昼頃御逝去されました。12月中頃から入院し妹さん夫婦とお義母さんお義父さんが交代で病院に付き添いましたが 年明けに眠るように天寿を全うしました。年齢も90歳で入院前の元気なときは私もチョクチョク遊びに寄らせて頂いて 私が手作りした豆乳プリンや砂子豆腐という江戸時代からあった料理を少しアレンジして持って行った時は美味しそうに食べてくれて明るい人柄で私も癒やされてました。お見舞いに伺ったときに(意識は混濁してたのですが)「お祖母ちゃん、私 また プリンや豆腐料理を作っても会っていくからね」と話しかけたのが最後になってしまいました。
その間にも 御義母さん(実の母親になるので)とお義父さん、妹さん夫婦が交代で病室に付き添いして年明けの2日にご逝去されたので 寝不足と疲労のままお通夜やお葬式の手続き準備に追われていて 私はお祖母ちゃんの事で悲しいのもありますが 残された御家族と御義母さんが心配で心配で。コチラにも同居で97才のお義父さんのお祖母ちゃんが居るので家を長く空けられないので極力 コチラ側のお祖母ちゃんとは一緒に居るようにしてましたが。普段からしっかり者で気遣いのあるお義母さんが耐えているのかと思うと 少しでも私が手伝える事をしたいと思うのですが「大丈夫よ。ありがとうね。充分助かってわ。コッチのお祖母ちゃんの朝食やお昼ご飯、夜ご飯も作って一緒に食べてくれてるから安心して母の付き添いに行けるし(^_^)」と答えてくれるばかりで。いつも私がお義母さん達に甘えているので こういう時にもっと頼って欲しいのですが・・・。こんなに気遣いが出来て懐が深くて優しいお義母さんを育てられたお祖母ちゃんも 懐の深い愛情あふれた方だったんだなと思うと自然に涙が溢れてきました。斎場では「私が泣いてしまうと お義母さんが泣けなくなる」と思いコッソリと片隅で涙を拭ってました。外孫に当る主人は棺にシガミツキ大泣きしてしまい(次の参列者の方もいらしたので)、私のハンカチを目に押し当てて何とか背中を摩りながら席まで誘導しました。本当は お義母さんに感情のままに泣いて欲しかったです。
泣きたい時に泣きましょう (和子)
2017-01-08 14:30:48
私は、お別れ会のときのしっかり泣いてしまいました。お母さんもきっと人しれず泣いておられますよ。
人間は悲しい時泣けるようになっています。
お正月早々お別れはツライですね。
ありがとう御座います (菰野のサトウです)
2017-01-08 20:10:30
しばらくの間は 同居している お祖母ちゃんも そうですが、お義母さんとも お茶したり夜ご飯を一緒に食べようと私たちのキッチンで(居住スペースが渡り廊下で区切られているのでキッチン、お風呂、トイレなどが別にあるんです)、二品ぐらい作り母家に持ち寄って家族一緒に食べるようにしてます。一緒にバラエティ番組観て笑ったり、近所で在ったことを話したりですが 少しでも寂しさを軽減できればと思ってます(殆ど私が甘えに言ってるような気もしますが)義両親が出かけてるウチに母家の廊下やリビングもコッソリ掃除させてもらってます内心 バレないかとドキドキでもありますが今は「義両親の為に私が出来る事」をしようとおもいます

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