ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2017年7月21日(木)、高校同級生三人組

2017年07月22日 07時03分43秒 | 友人

    20・21日高校時代のバドミントン部の友人三人で、名古屋市休養温泉ホーム松ヶ島で1泊2日の旅をしました。 

 6月の名古屋駅でお茶をするまで、彼女たちとは7年ぶりの再会。

一人は、障がい者施設で栄養士として週に何日か4時間ほど働いている現役。本人曰く労働者。

もう一人は、7年前にガンでご主人を亡くして、息子と工場をやっていたが、腰を痛めて働けなくなって、腰を曲げて歩く姿は、80歳の高齢者のようです。

 20日富吉駅で3時に待ち合わせをする。

名古屋から普通電車2時53分で下りて来ると思っていたら、下りてこない。

携帯すると、「いま喫茶店にいる」ということである。早く連絡してよとイライラ。

3人でまっすぐ1号線を走って、松ヶ島に到着。

部屋に入ると、お茶を飲んで、食事までそのままおしゃべりが弾みました。

ビールで「70歳おめでとう!!」と70歳の古希のお祝いを自分たちでしました。

 天ぷらは揚げたてを持ってくれるし、お料理もおいしく、1本のビールとレモンサワーで3人ともいい気持になりました。

ゆっくり食事をして、温泉に入って部屋に戻り、布団に横になると、そのまま眠ってしまいました。

あとの二人がどうしたか、全くマイペースな私でした。

 21日の朝、4時過ぎに目を覚まして、しばらく、本を読んでいると、友人が「もう起きたの?」というので、「もっと眠っていてもいいよ」というと、眠っていきました。

 6時になると、二人とも起きだして、朝湯に入り、ご飯に行こうというまで話が尽きない。

朝食も豪華で、ついついお代わりをしてしまいました。

 追い出されるまでいるのかと思うほど、のんびりと過ごして、友人がメールができないので、一生懸命練習をしているとあっという間に10時過ぎになってしまいました。

 今日も暑くなるので、多度山に行こうと思ったが、意外に風があって、涼しかったので、六華苑に行くことに決め、コーヒーが飲みたいというので、1号線沿いの喫茶店に入ると、80歳過ぎの夫婦がやっているが、コーヒーは美味しかった。

 揖斐川を越えて堤防を走ると、「七里の渡」「六華苑」にすぐに到着。

六華苑の画像

    六華苑は、山林王と呼ばれた桑名の実業家二代目諸戸清六の邸宅として、大正2年に建築された。

   洋館部分は鹿鳴館などを設計した「日本近代建築の父」と呼ばれたジョサイア・コンドルが手がけ、揖斐・長良川を望む1万8,000㎡の敷地に洋館と和館と「池泉回遊式」の庭がすばらしい!

     すぐ隣のイタリア料理の「ROCCA」でランチして、4時までおしゃべりに花が咲きました。 

    今日の万歩計は、9,038歩でした。

ジャンル:
温泉
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年7月20日(木)、夫の初... | トップ | 2017年7月22日(土)、エステ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

友人」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。