ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2017年2月11日(土)、この世界の片隅で

2017年02月12日 04時16分06秒 | 友人

   今日は母の命日です。

母の写真を夫の写真と並べて、手を合わせました。

もう一年経ったんだあとおもうと早いものです。天寿を全うして亡くなった母が羨ましいくらいです。

   朝方パラパラと雪が降ったのか、うっすらと雪が積もっていた。

   友人から携帯が鳴って、「今日10時からTOHOシネマ津島で、『この世界の片隅で』をやっているよ」といってきたので、9時30分に友人を迎えに行く。

    今日やっと「この世界の片隅で」のアニメを見に行けた。🙌🙌

今日は娘が臨時収入が入ったというので、全部娘のおごり。

パラパラの客の入りだったので、好きな席に座ることが出来た。

    予告編で、ミュージカル「ラララ ランド」を次回は見ようと誘う。

いよいよ楽しみに待っていた「この世界の片隅で」が始まった。

   子供の頃の広島や結婚して呉の戦前の何気ない生活の中で、知らない間に、だんだん戦争に巻き込まれていく様子が、ほんわかな映像での中で描かれている。

  私達の小さい時も、竈でご飯を炊いたり、お風呂も薪でお風呂を沸かしたり、懐かしい風景が現れて、思い出していました。

   のん(朝のテレビ小説あまちゃん主人公能年玲奈さん)の声が主人公の「すず」にマッチして、すずのほんわかさが出て、とてもいい。

さすが評価されているのがわかる気がする。

   呉は軍港だけに、早くから狙われて、爆弾が落とされ、空襲警報がなりっぱなし。

   姪を連れて出かけていったときに、不発弾が爆発して、姪を亡くし、すずも大怪我をして帰ってくるが、右手を無くし、好きな絵が書けなくなった。

   婚家にいることがいたたまれなくて、広島の実家に帰ろうとしたが、夫に諭されて残ることを決めた矢先、広島に原爆が落ち、終戦となる。

  焼け跡の広島で家族を探して歩いている時、懐いてきた家族を亡くした子供を連れて帰り、姪の服を 着せて、姉が笑顔を見せて、家族団欒の映像で終了する。

   普通の生活している市民を巻き込む戦争はしないでというメッセージが込められているのが、じわりと迫ってくる映画でした。  いつまでも心に残る映画でした。

   ぜひ子供たちにも見て欲しい🙏

   今日の万歩計は、3,727歩でした。

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1 コメント

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今日は・・・ (菰野のサトウです)
2017-02-13 00:50:00
今日 私も津島のTOHOシネマ津島に行ってきました。私が小学校3~4年くらいの頃から大好きな俳優さん水谷豊さんの「相棒劇場版舞台挨拶」があると聞いたのでチケットを押さえてもらい観てきました。昔、子供の頃 母方の祖母の家に預けられ 祖母のベッドで一緒に寝ながら観ていたせいか今でも大好きな俳優さんです
母方の祖母に預けられると消灯が自由なので(実家では6時起床、21時消灯、夕食後は飲み食い一切厳禁だったので)お祖母ちゃんに寄り添って頭を撫でられながら眠るのが心地よい思い出があるからかも知れません
それと 以前 原水禁で広島呉に行ったときにボランティアガイドさんにお話を色々聞かせていただいて 当時は呉湾に面した民家は呉基地の様子が見えること自体が御法度で海に面した窓は戸板で立て付けられ 自衛隊などの不祥事、事故も住民には伏せられ隠蔽工作がされていたと聞いてます。
誰の物でも無い海を、海産物や地元民の生活の糧になる物さえ国が取り上げて箝口令を強いてると聞いて憤りを感じました。いつまで国はアメリカの口車に乗せられて「安心安全」の心ない真実を吐き続けるのかと思うと 日本のトップも当てにならないと情けなくなってしまいます

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