ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2017年12月12日(火)、ノーベル平和賞

2017年12月13日 04時38分02秒 | 国際・政治
10日ノルウェーの首都のオスロで、「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)が核兵器禁止条約の採択への評価が認められて、「ノーベル平和賞」受賞式が行なわれ、広島で被爆したサーロー節子さんが演説しました。

「広島と長崎で亡くなった人の死を無駄にしてはなりません。人類と核兵器は共存できません。核兵器は必要悪ではなく、絶対悪です」と力を込めて演説しました。

ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさんは、長崎で被爆した母親から、ノーベル賞は平和を促進する賞だと言われ、「人類の進歩への貢献だ」と発言しました。

唯一の被爆国である日本が核兵器を保持している国々と授与式に不参加は問題である。

核兵器廃絶署名と憲法を守る3000万署名を頑張らねばと決意を新たな気持ちになりました。

今日の万歩計は、
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