ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2017年9月11日(月)、永和コミュティ研修会

2017年09月12日 05時25分23秒 | アート・文化

     今年の永和コミュティ研修会は「たぬきに会いに行きましょう」ということで、信楽焼の甲賀市に行きました。

    10時過ぎには「たぬき村」に到着して、小さな可愛いたぬきの絵付けをしました。

赤、黄、青、緑、茶、黒の6色で、思い思いに色付けをして、焼き付けるのに1ヵ月かかるので、出来上がりは11月の文化展で出会えるということです。どんな作品になっているか楽しみです。

    出来たての混ぜご飯に、しゃぶしゃぶなど豪華な食事に、お土産にと、かわいい無事に帰るようにと、カエルを頂きました。

    「信楽伝統産業会館」で鎌倉時代の伝統の陶器などや現代の陶器などの作品が並んで、目の保養をさせてもらいました。

   すこし早めに無事に帰路に着き、お天気も曇り空で、雨にも出会わずに過ぎ、まずまずの1日でした。

   毎年、文化展の作品作りに幹事さんが苦労しておられますが、でも毎回楽しみにしています。本当にご苦労さまです。感謝でいっぱいです。

    今日の万歩計は、4,577歩でした。

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2017年9月6日(水)、文化祭

2017年09月07日 05時31分35秒 | アート・文化

    秋雨前線が日本を覆って、朝から雨が続いていた。

     孫息子の高校で文化祭があるというので、出かける。

講堂では、歌や踊りなど楽しい雰囲気でグループや個人で舞台の上でやっていた。

各教室を見て回るが、結構座って並んでいるので、時間がかかりそうだったので、ぐるりと覗いて回って帰ってきた。

孫のクラスがやっているたこ焼きのコーナーはどこでやっているのか分からなかった。

チケットがなかったので、何も食べることは出来なかった。残念です。😭😭

来年を楽しみにしよう。

    友人と友人の見舞いに出かける。

腰の痛みも少しづつ取れて、もう少し様子を見てから、手術をするか決めるという。

入院して20日近くなっている。

   自分で車椅子でトイレに行ったりで来るようになったので、ディルームまで行っておしゃべりをする。

   私の知人に会いに行くが、部屋が変わっていたので、探していったが、丁度リハビリに行っているというので、1階のリハビリ室でバーに立ち上がったり、少し歩いたり少しづつ出来るようになっていた。

家に戻るのはもう少しリハビリに励んで、捕まってでも歩けるようになってからかもしれません。頑張って\(*⌒0⌒)♪

    病院の玄関に来ると、友人の息子さん達が見舞いに来ていた。

やはり家族が一番ですね。

    今日の万歩計は、6,477歩でした。 

 

 

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2017年7月29日(土)、哲学者という名の美術館

2017年07月30日 03時37分25秒 | アート・文化

 今日夫の友人の1周忌

夏の暑い中、毎日病院に通い、看病して、海南病院の緩和ケア病棟で亡くなる。

2~3日前に夫の診察で海南病院に行ったときに、どうしても夫が見舞いに行きたいと行ったことを思い出します。

男同士、がっちりと手を握りしめ合い、最期の別れをしました。傍で見ている友人と、私は涙をこらえながら、二人の様子を見ていた。

もう1年経つんですね。月日の経つのは早いものです。

少し早めに彼女の家に行き、夫友人にもらったシキミのお線香を持っていく。

「哲学者という名の美術館」

 何年かぶりに、娘の運転で、友人二人を乗せて、10時に出発。

1時間ほどで、カーナビの案内で到着。

以前よりも草木が育っていた。パークゴルフ場も増えていた。

鬱蒼とした中でも、小さな花やアジサイがまだきれいに咲いていた。

オブジェのようにいろんな人形が置いてある。

入り口

玄関

 美術館内は、2014年に亡くなった絵画キルト作家「北山玲子」さんの小品展が展示されていた。

小品だけにますます細かい細工がしてあり、驚くかりである。

北山玲子さんは、定年後、絵画キルト手法で制作をはじめ、原田泰司さんの絵と出会い、原田さんの絵のキルトで、「絵画キルト賞」展で何度も入賞している。

 刺繍と布の貼り絵を組み合わせて、細かな布遊びに感動。

今回は初期の未発表の小作品の展示であった。

美味しいコーヒーと生チョコを呼ばれて、紹介してもらった農業レストラン「フラール」のおいしい野菜たっぷりのランチを楽しむ。

ソバがおいしく2杯もお代わりをしてしまった。デザートも次々に出てくるが、地元産の卵の濃厚なプリンが一番おいしかった。

 帽子を忘れ、「哲学者という名の美術館」に取りに戻る。相変わらずドジな私である。

 今日の万歩計は、9,023歩でした。

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2017年7月26日(火)、稲沢平和美術展

2017年07月26日 04時27分39秒 | アート・文化

午前中、友人二人と平和美術展の準備をしに行きました。

もうすでに友人が先に行っていて、飾りつけをしていた。

毎年、さや9条の会のコーナーを受け持っているが、いま活動が全くできていない。今日から出発できるように話し合いたい。

双子の孫を愛情持って描いていた。彼女らしい風刺が効いた絵となった。

忙しい中でも、作品を描く努力をしている彼女に拍手。

 

何か希望にに向かっていける絵になっています。

 展示途中でしたが、他の展示されているものもついでに見せてもらいました。

平和だからこそ、自由に絵をかいたり、物を作ったりできる。子供から高齢者施設の作品も並んでいました。

いまは、彼女は双子の孫たちの育児でてんてこ舞い。

帰りに4人で、「喜久屋」に行き、ランチをしたが、友人は久しぶりに落ち着いて食べれるのがうれしいといっていた。

4人で食事をするのも、久しぶりでした。

 今日の万歩計は、12,026歩でした。

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2016年7月1日(金)、藤田嗣治展

2016年07月04日 14時59分38秒 | アート・文化

 「藤田嗣治展」が名古屋市美術館で7月3日まで行っているということで、友人から誘われて、行ってきました。

 藤田嗣治は若くして、パリ画壇の寵児として大きく成功をおさめたが、16年ぶりに祖国に帰国したが、手厳しい批評の言葉を投げかけられた。     日本とフランス、東西の文化と歴史を融合した彼の技法は、日本では受け入れられなかった。
戦時中は、従軍画家として戦争画を書いたことで、戦後、戦争責任を問われる。

 不幸な形で祖国を去り、パリで暮らし、絵を描き続け、カトリックの洗礼を受けて、レオナール・フジタとなった。
81歳で亡くなるまで、二度と祖国の土を踏むことはなかった。

生誕から130年、その真価を問い直す時期になってきた。 

 特に猫の表情がとてもかわいい。最近息子に家で、猫のあずきを飼うようになって、猫の表情のかわいいこと。
猫の作品の絵ハガキを3枚買ってきた。 

 150点という膨大な作品を久しぶりに見て回ったので、見終わったときには、相当疲れてしまった。 

 今日の万歩計は、12,494歩でした。

 

 

 

 

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