ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2017年10月26日(木)、個展

2017年10月27日 04時34分12秒 | 美術、文化展
午後から、粋いきクラブがあり、久しぶりに参加。

来年の干支「犬張り子」の貼り絵作りを行なう。

15センチ四方の絵馬の中に「犬張り子」を作るので、結構小さな、丸っこいパーツに、ちりめんを貼り付ける作業がたいへんである。

来月の2週に持ち越して、完成することになった。

帰りに友人と一緒に、永和台の「なな草」で、団地の画家の個展をやっていたので、見に行く。

小さめの作品の水彩画と油絵を12点程展示されていた。
80歳になる今も描く続けており、市の文化会館でも教室を開いていたり、中部一線会にも参加している。

2014年彼が喜寿を記念して、画集を発刊されたので、分けていただきました。

展覧会や個展のお知らせをいただく度に見せていただきましたが、私は初めの頃見た1998年の「臼杵席石仏」と2002年の文部科学大臣賞の「群」が大好きです。

青と紫色が見え隠れする色使いが素晴らしい。少し離れたところで見ると、その素晴らしさが浮き立つ。

10年以上前に永和駅近くの「オズ」の個展で、分けて頂いた「東大寺」が我が家にあります。玄関に展示しなおすことにしました。

今日の万歩計は、
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12月2日(月)、小さな美術館かじた

2013年12月08日 17時34分44秒 | 美術、文化展

 風もなく、暖かい日だったので、午後から夫を誘って、中川区にある「小さな美術館かじた」に久し振りに行ってきました。

 ちぎり絵の作品がいっぱい展示されていました。花や風景、静物など大作揃いで、和紙で作ったようにはとてもみえませんでした。

P1020525  帰りには、毎年年末に梶田館長が来年の干支「勝馬」をゴルフボールに描き、奥さんがざぶとんを作って、ご夫妻競作で、来園者にプレゼントをしています。

 来年は夫の干支となりますので、「勝馬」をいただいてきました。

 「平和に感謝」「笑えば福」の2つの短冊もいただいたので、玄関と下駄箱に飾ることにしました。

 帰りに「楽」という喫茶店に行こうとしたけれどお休みでした。残念。またの機会にすることにしました。

 今日の万歩計は、8,364歩でした、

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10月5日(土)、能面作品展

2013年10月08日 21時19分34秒 | 美術、文化展

       P1020429     散歩の途中に、我が家の畑に、水やり続けて、2.3日で大根の芽が出て、少しづつ伸びてきました。隣の畝のにんじんは、少しも芽が出てないのに、大根はすごい!と感動しました。

 コスモスもやっと花が咲き始めてきました。例年ですと、8月の終わりから咲き始めるのもあるのに、10月になってやっと咲き始めました。やはり秋ですP1020430 ね。

P1020431  次にであったのは、「酔芙蓉」。白い花が咲き出したかと思うと、少しづつ色づいて、ピンクになり、次の朝には、濃いピンクになっている。

まるで、お酒によって、飲めば飲むほどに、顔が赤くなって行くので、「酔芙蓉」という名前がついたのでしょうか。どんどん枝分かれして、丸く伸びて行くので、広い庭の家にしか植えることができない。結構私は大好きな花でもある。

 そこで一句。「秋の夜長 ほんのりと頬染め 酔芙蓉」

P1020437 昼少し前に、夫の友人の能面の展覧会に顔を二人で出す。ちょうど友人も顔を出していたので、ゆっくりと作品を観させていただきました。

 P1020439 「大黒」と「増女」の作品を出展していました。にこやかな「大黒」と憂いを秘めた「増女」はそれぞれの持ち味が出てとてもよかった。病気を克服して、1年間の成果を出すことができることがとてもうらやましい限りでした。

 その後奥さんと一緒に、喫茶店で久しぶりに、のんびりと話ができ、本人は大満足だったようです。

 今日の万歩計は、12,001歩でした。

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「貝殻の絵」完成

2012年07月11日 09時29分56秒 | 美術、文化展

  7月10日(火)、午後から水彩画の教室に出かける。先月の続きの貝殻を描く。私はもう描いてしまったので、もう少し色を追加して濃くしたり、  をスポンジで、同色系の色をこすりつけて、変化をつけると、グーンと貝殻が浮き出てきました。やはり先生の一言がいい絵になるんですね。

 帰りにスーパーに行き、夫にポカリスエットを頼まれたので、買いにいき、ついでに娘のプレゼントを入れる包装紙を買いにいきました。近所の人から「娘さんが行ってしまうと寂しくなるでしょう」といわれたが、「ぜんぜんやっとホッとする」といっていたが、やはり気になって仕方がない。娘が帰ってくると、ポカリスエットを一ケース買ってくるではありませんか。この夏を水分補給して乗り切ってほしいという娘の気持ちかもしれませんね。

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古川美術館

2012年07月07日 18時28分49秒 | 美術、文化展

 7月4日()、夫と2人で、久しぶりに車で「古川美術館」に出かけました。以前愛西市の方で古川美術館にお勤めの方が招待券を2枚送っていただいたので、雨上がりの日に行ってきました。

P1010572   高速で30分で無事到着。ちょうど「ジュディ・オングの木版画の世界」を開催していました。以前菰野町の「パラミタミュージアム」でもやっていたので見たことはありますが、やはり何度みても日本家屋の繊細さを版画で細かく表現している作品ばかりで、驚かされます。長崎の丸山にある(昔は置屋)料亭を玄関の門から外を見た風景が描かれて、大きな赤いちょうちんが昔のイメージを想像させるものがありました。夫はやはり長崎生まれの盛夏この作品が一番気に入ったようです。

 すぐ近くにある分館「古川為三郎記念館」は為三郎が100歳過ぎまで住んでいた家だそうであるが、中部地方の財閥のお屋敷だけあって、名古屋市池下という都会の中で、静寂な日本家屋は素晴らしいの一言である。お抹茶を頂いてゆっくりと庭を眺めて過ごすひとときは、何にも変えることが出来ない時間です。

部屋という部屋には、「竹田耕三の有松絞りの世界」ということで、有松絞りの着物が並べられていた。手入れしてある庭の中に織田有楽の茶室を模したもののようですが、ここで着物でも着て、過ごせたらいいのに。

 昼食はちょうどランチがなくなったということであるが、イサキの焼き魚が出て、とてもおいしかった。800円じゃ申し訳ないくらいであった。

 2人のデートを月に1回は出来るといいのになあ。一番心休まるひと時である。

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