限りある日々の記録

70代の生を前向きに生きて

決断無き原爆投下-原爆はナチスのユダヤ人虐殺をしのぐもの

2016-10-12 11:11:28 | 日記

  朝の目覚めが3時 ひと寝入りと思ったがテレビをつけたら「決断なき原爆投下」の映像だった。米国で22億ドルで原爆を作成 1945年完成を待たずル-ズベルトの突然の死 副大統領トル-マンが何も知らずに大統領になりグロ-ブスから原爆投下計画を知らされた。読むのはいやとトル-マン 政権と軍との攻防 軍は気象専門家 最大破壊効果の場所 京都 広島をあげた。京都に落としたら反米になると トル-マンは原爆投下はヒットラ-をしのぐ残虐行為と軍事施設のみに限ると、 7月16日 ニュ-メキシコで日本の降伏は間近 軍のグロ-ブスは22億ドルの原爆効果を実証したいとヒロシマをあげた。トル-マンには,ヒロシマの家内工業を軍事施設と意図的にだまそうとしてヒロシマ34万人の地に 原爆を投下を決断させた。トル-マンは、国民に向かって「原爆投下は自国の兵士の損害を少なくするため」と、下書きにないことを話し以後それが米国に広まっているのだと 在米軍人達は 原爆によって命が助かり原爆投下を正当化している。トル-マンは、原爆被害者と会った時も目を合わせられなかったそうです。「原爆投下はヒットラ-をしのぐ残虐行為 軍事施設だけに限り子どもたちに被害が及ばないよう」との気持ちがあったようです。

 50年前 6年生の子が「原爆のおかげで終戦になった。ヒロシマには悪いけど」と卒業文集に書いてあった。私は唖然としてマスコミの恐ろしさを感じたのです。「原爆がヒットラ-の残虐行為を凌ぐもの」と知りながら 日本の敗戦も間近なのに22億ドル原爆の実験の場に「決断なき原爆投下」がトル-マンによって行われたことの事実を私たちは知らなければならないのです。軍と政権の攻防の歯止めは?日本の原発輸出 核保有の防衛大臣の発言?を許してはならないのです。核なき世界平和を!

 原爆は人を殺すだけでなく放射能汚染が未来まで續くことを「ナチスの残虐行為をしのぐものなのです。」科学が誰のために使われていくのか 経済成長に名を借りた自然 人間 未来 破壊につかわれないようにしていかなくてはいけないのですね

「科学者と戦争」岩波新書の中に「戦争を批判するに役立たない教養であったらそれは紙くずと同じ」加藤周一 「人格なき学問 人間性がかけた学問にどんな意味があるか」ガンジ- 今 大学の中にひも付き研究費を研究のためと受ける傾向が出始めていないか?軍事に活用されて核兵器開発に自衛のためと利用されていないか?大学の自治を!

  

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