限りある日々の記録

70代の生を前向きに生きて

命を守る選挙権です。嘘の答弁から戦争への道が始まる。

2017-07-01 09:32:29 | 日記

 命を守る選挙権です。嘘の答弁から戦争への道が始まる。首相の答弁は答弁になっていません。

 多数の論理で少数の意見をを排徐した治安維持法が復活するのでしょうか

 兄は敗戦の事実を知らされぬままに聖戦と言われ17歳で異国で果てました」。

もっと 早く終戦になれば、沖縄も広島もなかったのに 小数意見を排除せず大切さを!

 多数に名を借り事実を隠す政府 答弁にならぬ屁理屈で加計学園からの献金を 総理 元文部科学相が受けているではありませんか?教育勅語の復活も認めようとしています。 

 共謀罪の法の成立も多数に物を言わせて審議が尽くされないで通したのです嘘から戦争への道に行くのです

 私が教師だった時 都議の汚職がありました。「日本の子ども」という児童雑誌に この事実が書かれ選挙の大切さが書かれていました。文学作品もあり 子どもにとっても楽しい本でした。市販されてないので学級で希望者に紹介していたのです。当時は学研雑誌等の販売も行われいたのです。ある父兄がこの記事に不満を持ち、学校の管理職に抗議をしたのです。教頭から 私に「あの雑誌でㇼべ-トをもらっているか?」と聞かれ即時販売を禁止させられたのです。学研 肝油の販売が許されていた時 いくらか学校にㇼべ-トがあったのでしょう。質の良い良書は、教師によってのみ紹介されていたのです。教育は事実を知り正すことが大切なのに 多数党の非が書かれていたと抗議 それを管理職が聞くということは 中立でなく事実隠しに手を貸し!憲法21条表現の自由を犯し これで選挙民が育つのでしょうか?

防衛相の公職選挙法違反を許すことはできません。戦前の軍部独走を思い出します。9条は日本の宝 平和こそ命を守るのです。

 体制に流されるなかれ 過去の教訓を生かして2度と戦争への道に進まないように 都議会の豊洲移転の過去の審議の責任を追及しょう。人気取り票獲得の流れの人より、真実を追求した党へ 若者たちも選挙権を行使しよう。教育の右傾化を恐れます。保育園でも国歌斉唱が行われようとしています。「愛国という名で戦争へ」行くための教育は強制から始まります。憲法19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。「国歌斉唱の強制」が現場で行われ、起立しない教師を体育館倉庫に行かせた管理職がいます。個の尊厳こそ大切です。体制に流されず不断の努力を!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 表現力って生きる力-国際水墨... | トップ | 忘れえぬ日々を-未来に生かそう »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。