柏市議会議員 日本共産党 渡部和子のひとりごと

日々感じたことを毎日発信しています。

市立柏病院のあり方を検討する分科会を傍聴。多少本音の議論がされたかなと。

2016-10-18 18:29:15 | 日記
第3回目となる「柏市健康福祉審議会市立病院事業検討専門分科会」を傍聴。これまでの会議で「現状説明が長すぎる」という意見があり、今日は冒頭、委員から「立地場所はいつ議論するのか。移転に市民の納得が得られなかったからこの分科会が立ち上がったのではないのか。この委員会は回りくどい」と、本質的な発言があり、傍聴者から思わず拍手が。場所がどこになるかが市民の一番の関心事。それを避けて、外堀を埋めて移転に誘導するとしたら、それは民主的ではありません。今日も約30人の傍聴者。柏市は市民の願いに誠実に向き合い、現地建て替えの立場で議論を進めるべきです。
今日は病院の院長先生から気になる発言がありました。「柏の葉に移転することを前提に小児科医に来てもらっている。そうでないなら医師を引き揚げる」「200床の小さい病院がポツンと建っている。患者も少ない。バスに乗らなければならない。優秀な医師は集まらない」という主旨の発言です。これが院長の言葉かとびっくりしました。みんなで魅力ある病院にする事が一番大事ではないでしょうか。
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