夢色

集めてるもの 見たもの 書きたいものを 思いついた時に。
基本ネタバレ注意。
火月 神の気まぐれ よろずメモ。

<おかしい…HPの減りが早い…。>

2018-02-24 | 暇つぶし

…呼び出されたし_(:3」z)_

実際のやる事よりも、そもそも話の要領を得ないとか、姿勢にツッコミ所満載とか、話し方が上から目線で腹が立つとか、色々と気疲れ💧(笑)

まぁ、男も女も、とにかく愛嬌やな!(>_<)笑

出来る出来ないより、ともかく愛嬌…社会人には必要よね…^_^;

 

他科の先生がお疲れ様って差し入れてくれたー♡

いただきまーす♡

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<新たなる一歩、になるハズ?。>

2018-02-23 | ごはん

たまたま先日まほレス観てたら、美味しそうなうどんの特集してて。

今日は車検で近くまで来たから、ついでに食べに行こう!と寄ってみました!

「からほり きぬ川」さんです。 

普段は蕎麦派なので、饂飩食べる気になるのは珍しいの〜☆

明けでもう車乗らないし、後は寝るだけだから(笑)

…呑んじゃお〜っ ( ´艸`)  川亀。

半合から頼めるのは嬉しい。。。

 

オススメされてた、とりたま天ぶっかけにしました!

まずは何もつけずに一本…(笑)

モチモチでコシがあって、美味しい〜♡

卵を潰して絡めると美味しいし、薬味でまた味が変わるし、何より サクッサクのとり天が最高に美味しい♡

お店の方は多少愛想は無いですが(笑)気軽に入れて、クイっと引っ掛けて 帰れるから、良いねぇ(笑)

意外にしっかり噛んで食べるからか、お腹いっぱいになりました〜♪

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<天通ず、一心不乱に降り注ぐ雪、僕ひとすじに ~福岡旅行 2日目 その2~。>

2018-02-22 | Travel

近くにお庭の綺麗な「光明禅寺」というお寺があるのを知ったので、お参りしに行こうと思ったのですが、生憎と本日は入れない様子。
 軒に氷柱が連なっていました。
写真撮ってたら、通り過ぎたところの氷柱が「・・・トスッ」って良い音立てながらいくつも落ちて来て(笑)マリオかよ!ってなった(笑)私だったら刺さってるやつ(笑)
軒下に危険を感じて、離れた所で写真撮ってて良かった

散策きっぷで引き換えられる梅ヶ枝餅。
 今回も「寺田屋」さんにしました!
1つは食べ歩きで、3つお持ち帰りで。
散策きっぷについてるのは3つの引換券なのに4つ付けてくれるから何でかなぁって思ってて、今回知ったのは、3つは西鉄が、1つはお店からのサービスで付けてくれてたんだって。
有難いです
あっつあつを ハフハフしながら、お店の横で頂きました
甘さと熱が、身体に沁み渡る~
ごちそうさまでした!

 こちらもふたたび、「梅園」さんへ寄って、「うその餅」と「宝満山」を頂きました。
2月初旬だからまだあるだろうと思ってた木鷽は、もう土鷽に代わってました残念~
今年は売り切れるのが早かったんだって。
まぁ・・・こういうのはご縁のものだから!また来よう!

 楽しかったなぁ~ と思いながら、博多方面へ向かいます。
途中、駅で預けてたキャリーケースを回収するついでに、、、やっぱりこんな機会でもないと行かないし!行きたい!あったまりたい!と思って、「二日市温泉」へ行くことにしました。
雪も降ってるし、流石にこの雪の中を20分以上、コケずに歩き切る自信が無くて、もうタクシーで行こうか悩んだのですが、駅前にタクシー呼ぶのも良く分からないし、もう少し頑張ったらバスが来るし、タクシーは湯冷めしないように帰りに乗ることにしよう!と決めて(笑)
西鉄バスをじっと待ちました 待ってる間に凍えそうな寒さです

 JRの駅からはまだ歩けそうだったけど~。でも西鉄からはちょっと無理だったな。バス乗って正解。

バス停で降りるとすぐ、向かい合って二つの銭湯がありますが、  今回は、源泉掛け流しの「博多湯」さんにしました。
そもそも銭湯に通う習慣が無いので旅館でしか温泉入ったことないし、どう振舞えばいいのか、若干挙動不審になりながら(笑)
常連さんらしき方たちに紛れて、ちょっと緊張しながら入ってきました
お湯場のドアを開けた瞬間、硫黄の匂いがガツンときて、おぉ~ってなりました。
狭いながらもしっかり足も延ばせるし、寒くてキンキンに冷え切った体がふんわりと蕩けていきます。
掛け流しだなんて、贅沢だわ~
はぁ~ 気持ち良かったです!

予告通りに(笑)駅までタクシー乗って、、、ていうか、タクシー捕まえるの もちろん道を走っても居ないし、バスは1時間待ちだし、博多湯さんで呼んでもらわないといけないかなって思った瞬間、乗り場に滑り込んできた救世主が居たので、さっそくゲットして駅まで無事に帰りました。

天神までの列車が来たら、なんと、「水都」だったんです!
 太宰府行きは「旅人」、柳川は「水都」
でも今回、関係ないわと思ってちゃんとリサーチしてなかったから 車両内に限定カードが配布されていたことなんて全く気付かず
しかも、降りたら車両を写真撮ろうと思ってたのに、降りた瞬間にカート転がしてせかせかと去ってしまった私・・・
ボケボケだよ~ 頭働いてない・・・ 悔しいです
でも、この期間限定の「さげもん」仕様なのは、知らずに写真撮ってた私(笑) 
車内も混んでたからなぁ。。。
次は柳川行く機会に乗ってみたいです!

天神から中洲川端まで行って、「綱敷天満宮」にお参りしたのですが、境内は無人で、御朱印は頂けないようでした。

昨日のことといい、中洲川端にはあまり縁のない私のようです(笑)

せっかくなので最後に、日本三大八幡さんの「筥崎宮」まで行ってみよう!
 鳩さんの八幡さん

 ズドーンと抜ける、広い参道。
玉せせりという有名なお祭りが行われる神社です。
一之鳥居は重要文化財で、長政が寄進したらしいです。

 パワースポットと言う「湧出石」。触るとパワーが頂けるそうで、うちの姫もいつまでも元気で居られるようにパワーをもらってきました。

言ってる間に、また雪が降ってきた!
 凄く迫力のある楼門。 「敵国降伏」の扁額が掲げられています。

 亀山上皇の奉安殿。 すっごく大きかった!6mあるんだって。。。木彫像っていうのにもビックリ。

 唐舟塔や、夫婦石。  大きなパワーで包み込んでくれる大楠。
こちらにも蒙古軍の碇石がありました。 
 さざれ石は、あの伊吹山で取れたものなんだってこんなところまで遠い旅を。


新幹線にトラブルがあったら嫌なので、もう遅めの昼ご飯兼晩ご飯を博多駅で食べることにして出発。
昨日目星をつけておいた「Shin-Shin」のKITTE店へ行くことにしました。
実は天神に着いた時に、天神本店まで頑張って行ったのに、なんだかお休みだったのよ~ついてない!(笑)
でもお腹は、はらへり~で倒れそうだし、もうラーメンのお腹になってるし(笑)
混んでても行くっきゃないっしょ!と思ったんだけど、行ったら並ばずすぐに入れて、超ラッキー
 ガッツリ食べるもん!とShin-Shinラーメンと餃子のセットにしました!
本当はビールでも日本酒でも飲みたかったんだけど、この後一杯ひっかけて帰ろうかな、と企んでたので、飲むのやめたんだよね(笑)
結局は、叶わぬ夢だったけど~

お土産探してウロウロしてるときに、偶然発見!
岩崎本舗」は、長崎だけど、気にしない~笑。
 だって、間違いなく美味しいんだもん
出来立ての角煮まんじゅうと、冷凍の角煮まぶしを買って帰りました。
美味しいの、作ってもらお~っと ←ん?(笑)

美味しそうだったから、こちらも思わずゲット。
 「西通りプリン」ポシェ。
車内で食べる気マンマンでした。


もっと遅い時間の新幹線取ってたんだけど、疲れ果ててたし、途中でどうにかなったら困るから、早めようかとみどりの窓口向かったら、長蛇の列。
窓口でゴネてクレームつけてるオッサンも居て、おかげで窓口1つ潰れるやんか!迷惑やねん!って思いつつ、スタッフさんに同情しながら、死人のような目で眺めてました(笑)
直近で席が取れたから、飛び乗ったら、昨日呑んで美味しかった日本酒買って帰るの目星付けてたお店に寄るのをすっかりブッ飛ばしてしまい、改札入ってから超後悔
いっぱい良いご縁もいただいたけど、同じくらい いっぱい チョンボしたわ~
まぁ、また行くきっかけを残したということで

雪の中、強行した2日間でしたが、濃密な時間を過ごせました。
なんだか少し、心穏やかで安心できた気がします。(だがしかし、沸点の低さは変わらず。笑)
色んな所にちょっとずつ、『好き』を見つけていけるのは、とっても幸せ。
今度は良い塩梅の季節に(笑)また訪れたいです!

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<天通ず、一心不乱に降り注ぐ雪、僕ひとすじに ~福岡旅行 2日目 その1~。>

2018-02-22 | Travel

おはよございまする~
こないだ行った時は、大宰府の混み具合が残念だったため、朝一番に望みをかけて 頑張って起きました!
見事に、雪降ってます(笑)  ツバキと藤のマンホール。 


ホテルの近くに、二日市八幡宮があったので、お参りしました。
  雪が敷き詰められた境内。  大銀杏が有名なんだって。
残念ながら宮司さんが居らっしゃらなかったので、御朱印は諦めて、出発。


駅に着くまで何度かツルっといきかけながら・・・
西鉄乗って、久しぶりの太宰府駅 到着です。   流石に朝一番は、人が少ない

参道ではお店の方が雪かきをしながら開店準備をされていました。
スタバも・・・    この通りの人の少なさ
急いでたので、スタッフさんにお写真撮っていいか聞いたら、「ぜひぜひ!」って言ってくれて、しかも「今日は寒いですよね~!どうぞあったまってください!」って試飲カップで珈琲くれたの
さすが、スタバ、どこ行っても素敵なスタッフさんばかりで、、、世の中の会社や役所は、皆スタバで接客研修したらええねんっ!
    見れば見るほど頭と眼が混乱するくらいに、綺麗に組まれてます(笑)  壁にも素敵な絵が。
体も心もあったまって、出発です。


じゃーん!  到 「太宰府天満宮」!
見てこの人の居なさ加減!(笑)素晴らしい
 御神牛も、静かな境内で ほっと一息ついてる様です  イイ子イイ子~

   太鼓橋と心字池。さすがに橋は閉鎖されてました(笑)
雪景色がすごく風情がある!神社の方が一生懸命雪かきをしてくださっていました。
  菖蒲池も静まり返ってます。  梅に雪。まだしっかりと硬いままの蕾。
  ・・・はぁ~ 堪能出来て幸せ(笑)

  鷽と麒麟さん、カワイイ事になってた  

 楼門から本殿がこんな綺麗に見えるなんて感動  前来た時、ちっちゃい牛さんが居た気がするんだけどなぁ。。。
  本殿でお参り。
前回来た時に人混みに埋もれていた境内とは うって変わって、穏やかで清々しく、気持ちの良い気で満ちてます。
やっぱり人が多すぎると混沌として場が乱れるし、穢れてしまうね。。。

お参りした後は、今回のもう一つ大きな目的地、天開稲荷神社へ向かいます。
本殿の横を抜けて、向かっている途中くらいから、結構また雪が降り出してきました。
   梅のデザインがカワイイ  

ちゃんと辿り着けるところにあるのか、若干不安を抱えながら歩いてると、、、  ようやく麓へたどり着いたようです。

 伏見稲荷みたいにずーっと連なっていく幟と、奥に薄っすらと見える鳥居の列。  
絶対何があっても、コケて事故らないように足元を確かめながら登っていきます。。。
もっと滑りにくいスニーカーにしとけば良かった、、、と、密かに反省しながら(笑)

 最後、この急な石段・・・滑ったら一発でお陀仏・・・(-人-)ナムー と思いながら慎重に・・・。
上がり切ると、ようやくお社が  着いた~!!!
こちら、面白いのが、まず、自分の干支の鈴を鳴らして、  次に、一歩進んで真ん中の大きな鈴を鳴らして、お参りします。
寒いはずなのに、とってもとっても優しくて、温かい気で満ちてます。
私、今回は ここに来るために 呼んでもらったんだって、確信
別にそれほど霊感とかあるわけじゃないけど、ここは本当にすごい所だと感動しました。

奥の院にもぜひ行きたいと思っていたのですが・・・本殿に向かってお参りして、下がった後、なぜか私は・・・向かって右側へと足を進めてしまったのです!
後で見たらさ、、、 こんなにすぐ分かるような 下手側に奥の院への階段があったのにぃ!(笑)

何も考えずにテコテコ歩いて 鳥居をくぐり。 ←ていうか、鳥居くぐって境内から出た時点でおかしいと思わない私がダメダメ君
  「今日は無事にここまで連れてきてくれて、どうもありがとうね」って言いながら、狛狐さんをナデナデして。
 こっちで合ってるのかなぁ???って思いながら、道へと踏み出しかけたら、突然 もんんのすごい吹雪になって!
ちょ、ちょ、ちょ、ちょ ちょっと待ってよお!何なの急に!どないしたんーー!? って思わず叫ぶ私(笑)
で、吹雪く中、負けないもん!って思いつつ、足を進めようとして・・・ ←なんでやねん。
・・・ふ、と。
・・・なんかさ、足跡がさ、向こうから来た跡はあるけどさ、ここから向こうへ歩いてる足跡が無い・・・ねぇ。
・・・私より前にお参りしている人も何人か居たのに、なんだか変だなぁ・・・、って思って・・・・・・

・・・。

・・・・・・もしかして、私、間違えてない?(´・ω・`)

って思って、もう一度境内に戻ろう!と思って 引き返した途端!
吹雪が止みました
笑。

戻って 鳥居の足元に控えている狐さん二人を見たら、思わず笑っちゃった(笑)
そっちじゃないよ、って教えてくれたんだよね!ありがとうね!

いや~ 狐さんたちも、めちゃビビったろうなぁ
「ちょっ!おいーーーっっ!!何処行くねーーーんっっ!そっち ちゃうわーーーっ!!」 って、必死で呼び止めてくれたんだろうなって思ったら、おかしくなっちゃって(笑)
いやはや、狐さんをも手を出させてしまうほどの、最凶の方向音痴っぷり
我ながら、なかなかのものです

気が付いたら、、、  すぐ隣にあったのにねぇ

 ほんまにも~  手のかかるやっちゃ! って思ってただろう、この表情(笑)
ごめんちゃ ありがとねぇ

 奥の院は、ホント凄いところだった。
中は人が2人入ったらギュウギュウぐらいのスペースで。  一人でそっと中で座らせて貰ったら、涙が出ちゃった。
お願い事とか、そんなのどうでも良くて、感謝の気持ちでいっぱいになったし、周りの人が皆幸せになるように、これからも見守っててくださいっていうのが精一杯だった。

もともと私は、何故だかお稲荷さんで合うところがいくつかあるのだけど、ここはダントツに良かったなぁ。

勾玉のお守りを頂いてる間、境内は急に雪が降り注いだり、凪いだりして、めっちゃ寒いのに、でも温かくて仕方がなかった。
またお参りに来たいです

 帰りは、石段じゃなくてスロープの方から降りたのだけど、結構こっちも危なかったわ(笑)
きっと冷や冷やしながら見てるだろうなぁと思いつつ(笑) こけたら洒落ならないので頑張りました
途中、勾玉守りを弟の分、頂くのをすっかり忘れてたのを思い出したのですがもう一度うかがうのはちょっとリスキーだと判断して、今回は諦めました・・・
ごめん、弟よ・・・でもお守りいっぱいになってきたから、もういいよって言ってたもんなぁ・・・と言い訳しながら。

天満宮の本殿まで戻ってきて、ようやく一息
でもすでに、すごい人混みで・・・
日本人以外が死ぬほど居るから、風情もへったくれもないし
中国人の子供が親?に雪玉ぶつけて、それが跳ね返って私のコートにかかったのに、親子共々に素無視やし 流石やな。ほんと、ゲンナリ・・・。
前回も思ったけど、本当に天神さんが可哀想やわ。
だから私は、今回朝一番の天神さんに挨拶出来て、ありがたかったです


御朱印を頂いた後、お守りを見てて、たまたま目に入った八方除守。
 そういや私、今年は八方塞がりらしいですやん。
思い出して、これは頂かないと、と頂いてきました。
デザインもカワイイし、木だから撫でてたら安心できます


そのあとは、こないだは見て回れなかった菅公歴史館や宝物館に向かいました。
菅公歴史館と宝物館、九博の平常展の共通チケットが めちゃくちゃお得だったので、こちらを利用します

菅公歴史館では、菅原道真公の一生絵巻を 博多人形で展示してあったり、全国から集めた色々なバージョンの天神さんを観ることが出来ます。
     
 大きな天神さん。一番大きな博多人形らしい。
 座ってる天神さん。牛に乗ってる天神さん。お社の中に居る天神さん。子供の姿の天神さん。たくさんの天神さんがあって、こんなに色んなパターンがあるんだなって初めてちゃんと見た気になりました。

 続いて、宝物殿へ向かいます。
 天神さん所縁のものや、古いものが沢山。 村正。
ここでお目にかかると思っていなかった!  シメオン如水の印
 天神絵巻も。

歩いて九博へと向かう途中に、 如水の井戸  今回もお参り出来て、嬉しゅうございまする~。
 硬い蕾だけど、私はこの緩んでくる前に うっすらと紅が差す瞬間が好き。


 何やら天満宮の中なのに近代的な建物が見えて来て、、、 ・・・パニックなりそうな寸前、な程度に高いエスカレーターに乗って向かいます
高所恐怖症だから、ホントこういうの苦手なんだよぅ~
東京や横浜のエスカレーターもダメだけど(笑)
 歩く歩道は大丈夫w

SFチックな歩道を抜けたら、   「九州国立博物館」へ到着!大きい!
   中には、七福神をテーマにした巨大な山笠が展示されていました。
ここのエスカレーターもさ、かんなり高いんだよ 超怖いんだよ
帰りは絶対エレベーター乗ってやるって思ったもん(笑)

  文化交流展室なので、縄文、稲作などの時代を経て、遣唐使、唐物、大陸から伝わったもの、仏像、ヨーロッパのもの などなど。
スペースもとっても広いし、ジャンルも幅広いし。
博多でも思ったけど、これだけのものを手軽に観ることが出来るって、福岡凄くない?!
私は、観音菩薩立像と、命尊 筆の仏涅槃図が気に入りました。
少し右足を踏み出した瞬間の姿。
装飾品も別ゾーンで展示してありましたが、これを付けたらさぞ美しかろうと思います。

仏涅槃図では、お釈迦さんの周りで、たくさんの動物、鳥たち、お弟子さんや、お顔の怖そうな鬼みたいな者たちまでが、嘆き悲しんでいます。
白い象とか、仰向けになって泣いてるし。
豹も俯いて、大粒の涙。
私まで泣きそうになりました。
一人一人のお顔も表情豊かに描かれていて、いつまでも観ていられそうでした。

はぁ~ 朝から目いっぱい動いて、結構疲れた~

 菖蒲池に戻ってきたら、鷺がキョロキョロしてました(笑)

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<天通ず、一心不乱に降り注ぐ雪、僕ひとすじに ~福岡旅行 1日目 その2~。>

2018-02-18 | Travel

もう一つ行きたかった所へ、バスを乗り継いで向かいます。
バス・・・難しい・・・(笑)

殿と長政を祀っている神社、光雲神社へ向かいました。
麓に立帰天満宮がありました。
 戦時中には出征兵士が無事に帰還するよう、多くの人々がお参りしたそうです。
静かな境内には、スイセンが満開でした。  

 そして、階段を上がって光雲神社へ。
殿の戒名:龍光院殿と、長政の戒名:興雲院殿から一文字ずつ取って、神社の名前が付いたそうです。
綺麗だよね~
 本殿の天井には鶴の装飾が施されています。  お賽銭を入れると、鶴の鳴き声が
知らなかったら、結構ビックリすると思う(笑)

  こちらの狛犬は、外側を向いています。
本殿から真正面を、横の180度側をこの狛犬達が、合わせて福岡の街を見守っているそうです。
 そして、殿と長政をお守りするために、太兵衛が本殿を向いています。
失礼にならないようにちょっと左側を向いているそう。 槍にもカバーがついてました。

 長政の大水牛の兜のブロンズ像とかも。
長政が川を渡って攻め入ろうとして、途中馬が足を滑らせて落馬しかけるも、この兜が木に引っかかって助かったらしい(笑)
・・・長政らしいなぁ

ここで、奇跡の出逢いが(笑)
さて、行こうかな、と、本殿を後にして階段へ向かってたら、次に参拝に来た人と一緒に歩いてた ニャンコが、まるで旧知の友人を見つけたかのように、「やっほー!久しぶり!」ってくらいのテンションで私に駆け寄ってきたから、「えっ?えっ?!」ってなった(笑)
 わーい!って感じに本当に私めがけて走ってきたニャンコ。 最初、この参拝客がペットをリード無しで連れてきたのかと思うくらいだった
 スリスリくんくんして 近すぎるから写真撮ろうとしたら後頭部ばっかし(笑)
しゃがんだら、私の腕に「ねえねえ!」って感じに両手かけてきた
指を出したら、鼻チッスしてくれるし。

 え?もう帰るつもり?もっと遊ぶよね?  ほらぁ、こんなに可愛いんだよ? とごろ~んとお腹見せて。

最終的には、私の進路を塞ぐように足元に丸まってしまった・・・  強引だな(笑)

 ずっとそのまま丸まってて、  もう行っちゃうの?気を付けてね?みたいに、  ・・・ずっと座ってお見送りしてくれました(笑)


ふはぁ~ 癒されたぁ~ って思いながら歩いて階段手前まで来たら、、、
なんと!  ちょっとちょっと~!次は俺でしょ!?って感じに、次のネコちゃんが走り寄ってきて!
 撫でれ とばかりにゴロゴロすりすり  こちらも近すぎて後頭部ばっか(笑) の さくらねこちゃんです
 遊ぼ~よ~。  まだ行かないでしょ?遊ぶでしょ?みたいに 伸び~ぃ。
 しゃがむと体登ってくるくらいに すりすり。
「ごめんねぇオヤツ持ってないし、もう行かなきゃ またね」って言って 歩きだしたら、私の足元をすり抜けて、タタタタッて階段を数段駆け下りた後、、、
 行かないでよ~! ほら、ボク可愛いでしょ? とばかりに、またしても ごろ~んとお腹見せてくるし!  見てみて、ほら、ボク可愛いんよ?ね?行かないよね?

もう!どんなハニートラップだよ!(笑)

 えぇ~ もう行っちゃうの?ホントに?もぅ 気を付けて帰りなよ? みたいなジト目。
途中振り返ったら、  ね?まだ遊ぼ?って駆け下りて来ちゃいました 

超絶人懐っこくて、可愛くて、もう蕩けた(笑)
まるで殿と長政が迎えに来てくれて、一緒に遊んでくれて、ずっと傍に居るよって言ってくれてるみたいな出逢いでした
本当に、ありがとう~。


昼抜きでキャリーケース抱えて、16時前・・・そろそろ限界・・・と思い、何か食べたい!と中州川端まで出たものの、調べるお店がことごとく日曜休み!
日曜定休て!どゆこと?! 三連休だよ?! と思いつつ、たまに見つけた日曜日も空いてるお店はもう予約でいっぱいと。
おひとり様も入れないなんて、流石三連休
疲れたし、血糖値下がってるし、寒いし、もう当てがないし、で本気で「博多の真ん中で 空腹を叫ぶ」の状態で(笑)
ロッカー難民に続いて、ご飯難民・・・いや、マジでちょっと疲れすぎてて、街中で立ち尽くしながら本気で泣くかと思った

これはもう、無理だ、博多まで行くしかないと決めて、お宿までは天神乗り換えだったので いったん天神で降りて、ようやくロッカーをゲット。
気力を振り絞り、、、「警固神社」へ(あれ?笑)
ホントは足湯にも入りたかったのだけど、時間が終わってたので、残念でした。
  天神の繁華街の街中に、ぽっかりと存在している神社でした。
おみくじ引いたら、大吉頂きました


大体さ、もつ鍋も水炊きも、2人からのオーダーしかできないお店がほとんどで、もう何も食べるものないじゃん(違)って思ってたんだけど(笑)
なんと、博多KITTEに おひとりさま用のもつ鍋のお店があったので、速攻向かいました!
 もつ鍋の「おおやま」さんが、カウンター一人鍋が出来る店舗を出してくれてるのです 素晴らしいコンセプト(笑)

  少し待っただけですぐに入れて、ようやく席に座ってほっと一息 あぁ・・・大変だった・・・
もう呑んじゃうもんね!  福岡のお酒「寒北斗」 いっちゃうもんね!超美味しかった・・・

 突き出しの明太子に、高菜にスモツ!スモツ最高!
ていうか、完全におっさんやな(笑)

きたー!!!
 ようやく来ました、もつ鍋 みそ味です。
最初は結構小ぶりなお鍋で来たから、おなか減りすぎてたし、足りなかったら春巻き追加しようって企んでたんだけど、なにがなにが(笑)
食べてるうちに、お野菜もたっぷりで、モツもしっかり入ってて、最後はお腹一杯になっちゃいました(笑)

ここ、駅前で便利だし、本当に良かったから、また来たいです!

電車乗る前に、「春水堂」でホット香醇チャイ。
 カワイイ新春飾り。

ホテルはJR二日市駅前だったんだけど、、、翌日のことを考えて「大宰府散策きっぷ」を買うことにしたので、西鉄の駅から大分歩きました(何やってんだ。笑)
しかも電車途中で止まったし
まぁ・・・本当はホテルは駅前が一番便利だな、と痛感した次第です

途中に阪急で見かけて美味しそうだったので思わず買ってしまった「博多蒸気屋」の焼きたてドーナツ。
 ・・・もちろん、焼きたてではなくなってますが これが冷えてもとっても美味しかったんだ!
ホテル着いてから、一口だけ味見して、  カフェオレと共に、翌日の朝ご飯になりました(笑)
明日も雪が凄そうだけど・・・覚悟しつつ、おやすみなさい~

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<天通ず、一心不乱に降り注ぐ雪、僕ひとすじに ~福岡旅行 1日目 その1~。>

2018-02-18 | Travel

福岡でやってた黒田家の展示を ずっと観に行きたいなぁと思いながらも、遠いから無理だし・・・と諦めていたのですが。
今月の3連休、頼まれてシフトを交代したら奇跡的にduty freeになったので、これは・・・と思い(笑)
ギリギリに宿を探したので市内は全然無くて、ようやく太宰府近くで発見。
そのうち、いろいろ調べてたら太宰府天満宮の隣にあるお稲荷さんのことを知り、あ、私、ここ、行きたい。おいでって言われてる。、と突然勝手に確信したため(笑)
先日、博多へ向かいました


新幹線の途中、前回勝手にテンション上げてた工場地帯をまた見ることが出来て、再度テンションup(笑)
  鐡造さん~(笑)

昼前に博多に着くように頑張ったものの、博多駅では見事にロッカー難民へ
本当ロッカー無いし、何処空いてるか調べようもないし、、、いろいろ彷徨ったものの、もう時間が勿体ないため、えいやっ とキャリーバッグ抱えたままで、今回の目的地へと急ぎます

前回博多での移動手段が良く分からなくて困ったんだけど、やっぱり西鉄バスは 乗り換えとかバス停の場所とか、時刻表とか、結構調べにくいわ・・・
まぁ、今回は絶対的な予定が無いため、なるようになるでしょ、と博多駅から出発。
 懐かしのマリンメッセ。
前回は死ぬほど暑い夏。。。汗だくだったなぁ。。。

・・・今回はまさかの寒波の週末・・・普通の博多が見てみたい・・・(笑)

 無事に到着!
展示が終わる直前だったので、連休だし、めっちゃ混んでたら困るなぁ・・・と思いながら入ったら、  全然だったYO!(笑)
良かったぁ


 黒田家の刀剣と甲冑展 
へし切長谷部は展示替えで出てないんだけど、でも良いんだ!黒田家の代々のものが観れるんだもの!

お部屋に入った瞬間、「・・・んふふふふ~( ´艸`)」って変な声出た(笑)
 殿~
「朱漆塗合子形兜 黒糸威五枚胴具足 小具足付」     四方八方から見放題です

長政以下、代々の藩主の甲冑が勢ぞろいして、豪華!
  
それぞれ、いろんな形や想いがあって、細々した所まで作りこまれてるし、お洒落。
長政の一の谷形兜も、いろいろ角度や大きさを変えた意匠で、後の世代で繰り返し使用されていました。 
初代藩主にあやかってるんでしょうね。

  めっちゃ笑ったのが、これ、大きすぎて戦場で大砲の的にされたそう(笑) 周りの人たまったもんじゃないよねw
 家康が愛用してたシダの意匠と同じ前立て。

 長政の愛用の槍「一国長吉」 観ることが出来ました
  八幡さんの文字がすり減っていて、よく使いこまれているようです。
 こちらも長政愛用の刀「二字国俊」
  吉岡一文字添えの脇差「備州長船康光」。お不動さんの梵字と素剣が彫られてます。

他にも、鍔や豪華な小柄もありました。
 瓢箪から駒、の仙人。  牡丹に獅子。獅子身中の虫は牡丹の夜露に当たると死んでしまうので、だから獅子は牡丹に囲まれて眠るんだって!

 安宅切と、へし切長谷部の金霰鮫青漆打刀拵が並んでます
  安宅切のほうが若干反りがキツイ。霰鮫の文様がところどころ潰れて使い込まれているのが分かります。
  へし切長谷部の柄。

 カワイイ手作りPOPが(笑) 
 へし切長谷部のエピソードも書かれてました。

常設展も行ってきました。
 最近色々燃えている(笑)金印 
ちっちゃい!!!もうモナリザ並みに小っちゃい!(笑)  印面・・・ちっちゃ(笑) 拡大したのが壁に描いてありました→ 
福岡の古代からの歴史が順に展示されています。
触れるブースも。  鹿の角とか黒曜石とか。
   黒田家家譜もあった!!

 24騎士の掛け軸も。 九郎~!(笑)  

 こんな感じで吹き流しとか使ってたみたい。  

    官兵衛の山笠 

 市博、本当にものすごい見ごたえがあって、、、まだまだ行きます!
  天神様の展示。

そして、黒田家明宝展示。 
これ、一番好きだった!
 「日光一文字」 これ、、、めちゃくちゃ綺麗だった!
 詳しいことは全然知らないけど、この刃紋が美しくて、溜め息が出て、
見とれてしまう。
これは、すごいなぁって思った。
 葡萄文蒔絵刀箱も素晴らしい。

隣には、あの「日本号」がありました!  

 螺鈿だよ、螺鈿! 豪華にも程がある(笑)
  ちっちゃいハート♡
  実戦で付いた傷が見える・・・らしい・・・心眼(笑) 
 篤姫が描いた掛け軸もありました。

もうお腹いっぱいなくらい、素晴らしかったです 
 新しく収蔵された作品の展示も観てきました。
 家康像とか、 長政・・・長政、難しい顔してる・・・(笑)

 涙が止まらなかった、出征した方の奥さんへの最後の手紙。
  菓子型とか。
  カワイイ 
  これ、良かった!

もうね、これだけ・・・ってこれも一部だけなんだけどたくさんの作品をびっくりするくらいに安価で見ることが出来るなんて、本当に市博すごい・・・。
絶対管理費大変なのに・・・ほんと、皆さんもっともっと行って観て欲しいなぁ。
私も展示替えがあったら通いたいくらいでした。

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<ハル、先取り。>

2018-02-16 | Sweets

今日は、ちょっとあったかかった

スタバの新作ラテ。

サクラのスタバカードも無事ゲット

 チルドカップも(笑)

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<今、この隣に居るような人。>

2018-02-15 | 暇つぶし

観てきました!
途中まで、むーーーんってなってたのに、最後は大泣きしてました(笑)
やっぱ染やんは、凄い
ま、映画への好みや評価は、分かれるかも~。

詳しくはまた後日

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<Tiny special gift。>

2018-02-14 | Sweets

今朝は、車の窓がなぜかワイパー動かした跡みたいに氷が・・・(笑)
 降りる前に動かしたりしてないんだけどな~。

今日はバレンタイン
出勤したら、机の上に誰からかのブラックサンダーが(笑)
めっちゃ久しぶりや
あ、結局は後輩からでした(笑)

 これは先輩から。
ありがとうございます~

忙しい中でも、ちょっと特別な日です

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<黒蜥蜴@大阪芸術劇場>

2018-02-14 | Art

中谷美紀さんと、我らが王子⁈(笑)井上芳雄くんが出てるので、江戸川乱歩原作の「黒蜥蜴」ポチってきました

ストーリーはねぇ・・・騙し合いだから、誰が本当なのか、置いてかれないように、付いて行くので頭フル回転だった(笑)


舞台袖で生演奏だなんて、豪華だわ~って思いながら、始まったら、、、「え?これホントに中谷さん?」って二度見するくらいに、声色も雰囲気も違う中谷さんが出て来て、その演技の上手さにびっくりしました!
早苗と話してる時はイイ人風なんだけど、だんだん毒が濃くなってくると、声色がどんどん低くなって、ドスの効いた感じになって(笑)
色気のある悪女って感じが、ゾクゾクする魅力を纏ってました。
いや~、光殿として登場した時は、あんなに柔らかで可愛らしくて、素敵な女性って感じだったのに、全然違う・・・
女って怖いわねぇ!(笑)
スタイルも良いし。
私が男なら・・・きっと騙されるwww
長椅子越しに接吻(笑)しまくるシーンは、ちょっと・・・恥ずかしかったわ・・・

井上くんは、舞台向きの声だし、人混みの中にいてもシュッとした主役のオーラが出てて、流石でした。
スマートで、小憎たらしい明智小五郎にピッタリ
中谷さんと二人だけで「勝つのは自分だ」とやりあうシーン、二人の精神的な繋がりがよく表れてて、素敵でした


何だろう、黒蜥蜴と明智の関係って、男女の恋心という面もありつつも、恋物語というのともちょっと違うし、ライバルと言うのもちょっと違うし。。。
結末が破滅に向かうと分かっているからこそ 作りあげられる、闇の美しさ、というか。
なんとも言えない耽美な情景が、、、イケナイものを見てる気になるよね(笑)
確かに「美」は、生き物も無機物も、それだけで惹かれてしまうから。
一瞬に閉じ込めてしまうことが出来ないからこその、美、なのだろうけど、いつまでも自分の手の中に収めておきたいという気持ちも、分からいでもないが。

そこまで心理描写に期待していたわけじゃないのに(←ちょいちょい)、最後、黒蜥蜴を抱く明智のシーンで、泣いてしまいました。
色々と考えて先手を打ってるはずの黒蜥蜴が、実は出し抜かれていたことを暴露された瞬間とかも、辛かった。。。

私、あの岩瀬親子は、なんか嫌い 笑。
雨宮の狂信的な黒蜥蜴への愛は、恋じゃなくて愛なんだろうな。
個人的には趣味じゃないけどね
でも雨宮と偽早苗が恋仲になるところは、ちょっと飛び過ぎて理解できなかった・・・
本筋に関係ないから、いいんだけど(笑)

すごいセリフ量だし、時々キャストさん達 噛んだりしてたけど、これぞナマだな、と。
1幕終わるときに、小道具の衝立が回るステージに引っかかってしまった気がしたんだけど・・・

中谷さんの、前回観たイベント時とのギャップに、やられました。
心に残るためのお話じゃないと理解しているのだけど、こういう昔の小説のエログロっていうの?
話としては単純なんだろうけど、そういう雰囲気は嫌いじゃないし、最近の作品にはあまり見られない所謂「高尚さ」って、昔の作品独特かなって思います。
こういうのを見ると、小さいときに祖父母の家の書斎に入って、難しい漢字が並んでる本棚を探検していたような、背徳的なワクワク感が蘇るよね

中谷さんのセクシーな魔力を観れただけで、もう眼福でした

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