マーガレットの気まぐれ写真日記

レンズを通して物を見ると肉眼では見えなかったものが見えてきました

東京都庁

2017-03-22 10:41:13 | 観光、旅行、散策

東京での最終日は、都庁へ。

まずは展望フロアに直行しました。

あいにくの曇り空で展望は今一つです。富士山が見えるはずでしたが、はっきりわかりません。

↓次は向かい側の都議会議事堂へ向かいました。

↓まず7階の本会議場を見学しました。

↑正面右手、こちらを向いた座席の上から4列目の左端が知事席です。

他のシートより一回り大きく、シートの色も異なっています。

↓予算委員会を見学しようと6階の委員会室に行きましたが、中断している様子で、その前の理事会でさえいつ開催されるかわからない状況ということでした。それでも根気よく待っている傍聴人が7,8人みえましたが、時間の制約がある私は手に入れた傍聴券を返し断念しました。

日頃ニュースでしか見られない委員会の風景をライブで見ることは叶いませんでしたが、”百聞は一見にしかず”という言葉があります。

今回はハードな部分しか目にできませんでしたが、これからの都議会のニュースが更に身近に見えてくるような気がしました。

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皇居 東御苑 ③

2017-03-21 12:21:11 | 観光、旅行、散策

大手門から東御苑に入り、最初に迎えてくれたのは、この大きなミツマタの木でした。

↓こちらは、ピンクが可愛いニワウメ

↓マボケ・・・ピントもぼけてしまいました。

↓アセビ

↓浅黄色がみずみずしいアブラチャン

↓ラッパのようなウグイスカグラ

↓雑木林の中で見かけた、イヤリングのようなキブシ

↓お馴染みのマンサク

富士見多門の前では、開花寸前のフクジュソウが手を振って歓迎してくれているようでした。

↓色鮮やかなカンヒザクラ

↓優しげなサンシュユの花

↓こちらは本丸大芝生・・・雨がぽつぽつ降ってきました。

たくさんの春の花木から、春の到来を教えられました。

静寂な御苑から一歩外に出ると、そこは林立する高層ビルと、道路にひしめくように絶え間なく走る車の列と騒音の世界です。

静の世界から動の世界へ、心と体の切り替えのスイッチを入れなおし、東御苑をあとにしました。

 

 

 

 

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皇居 東御苑 ②

2017-03-20 09:23:48 | 観光、旅行、散策

東御苑の中に椿園がありました。

20品種以上の椿があるそうですが、今回花が見られたのは以下の数種でした。

↓我が家にもある「岩根絞り」

↓「タマイカリ」

↓「光源氏」

↓「玉の浦」

↓「一休」・・・という表示ですが、これはとんちの一休さんのことか、一休みのことか?

↓椿園の柵の外に咲いていた、名前の表示の無い、シンプルな五弁の椿。

どれもこれも美しいのですが、この名無しの真っ赤な五弁の椿は、山本周五郎の五辨の椿をイメージさせるからか、一際神秘的で印象に残りました。

 

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皇居 東御苑①

2017-03-19 21:31:58 | 観光、旅行、散策

孫のサポートで東京へ。

孫が学校に行っている昼間に皇居東御苑を訪ねました。

大手門から入ります。

↓百人番所

武蔵野の面影の雑木林。

↑鳥の囀りが頭上でいくつか聞かれましたが、確認できたのはこのジョウビタキのみでした。

↓富士見多門。かつてはここから富士山が見えたのでしょうか。

↓石室

↓広々とした本丸。

↓二の丸庭園には、殿様と姫君が現れそうです。

↓端正で優雅な佇まいの諏訪の茶屋

↓大手門渡櫓の鯱

随分前に皇居の前を通ったことはありましたが、中に入ったのは今回が初めて。

天皇の生前退位の議論が始まり、全く無縁に感じていた皇居を一度訪ねてみようと思い出かけてみました。

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椿とトサミズキと山野草

2017-03-13 09:44:59 | 春の花木

春の花や芽が見られるようになりました。

いつ開くかと楽しみにしていた椿の花が開きました。

↓こちらの花は、赤ちゃんの唇のようなよう初々しさがあります。

↓その横にはこれも開花が楽しみだったトサミズキ。やっと花が開きかけました。

↓その足元には、昨年、根尾谷に行ったときに買い求めて来たショウジョウバカマ。我が家で初めて花を見ることが出来ました。

↓その横は、昨年園芸店で購入したカタクリ。花が見られるかどうか。

↓そしてもう一つの山野草は、翁草。これは御在所の麓の花屋さんで昨年購入したもの。

こちらも花が咲くのかどうか・・・。毎日観察しなければなりません。

私が植物を育てているというスタンスに立っているつもりでしたが、そうでは無く、植物が私に仕事を与え行動を支配していることに、今さらながら気づきました。

 

 

 

 

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ホトケノザ

2017-03-09 11:40:08 | 春の花木

春の到来と共に、我が家にもホトケノザが一斉に咲き始めました。

それぞれの花があっちを向いたりこっちを向いたり自由にしています。

アップで見ると、何かに似ているような気がします。

そう言えば、昔、何に見えるかによって、性格を診断するテストがありました。

私には、それぞれの花が馬の顔に見えます。果たしてどのような診断がくだされるのでしょう。

あっちを向いたり、こっちを向いたりしているこれらの花々は、一体何を思っているのでしょう。

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クリスマスローズ

2017-03-07 09:56:47 | 春の花木

クリスマスローズが咲き始めました。

花はすべて下を向いています。

手で起こさないと中が見えません。

「中の様子は、あなたの想像力に任せます。想像力を働かせる良い機会です。」

「十分に想像した後、数日後にはムクッと花茎を立ち上がらせて中を見せてあげますよ。それまで十分に想像の世界を楽しんでください。」

と、そんな風に言ってるかのようなクリスマスローズです。

 

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タネツケバナ(種付け花)

2017-03-06 11:05:43 | 春の花木

駐車場から玄関に行く途中、足元に白い小さな花が咲いているのに気が付きました。

小さな小さなタネツケバナの花です。

名前の示す通り、種を蒔く時期が来たことを知らせてくれる草花。

昨日までは咲いていなかったはず。

まさに今日この時が、種を蒔く最適な日ということなのでしょうか。

明日でも無く、昨日でも無く、今日という日を選んで開花したのでしょうね。

あまねく気象状況を考えて、今日この時、と満を持して現れたに違いないと確信させる、今シーズン初めて目にしたタネツケバナでした。

 

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メジロとヒヨドリ

2017-03-01 11:10:45 | 動物

小さく切ったリンゴを庭のテーブルに載せてみました。

間もなくメジロが来ました。めったに来たことが無いのに、どうしてこのように、すぐさまリンゴがあることを察知したのでしょう。

目で見分けるのか、それとも匂いなのでしょうか。

しばらくして今度はヒヨドリが来ました。

メジロは近くの木に飛び移りました。

これとは別に、スズメ用に、今まで、ひまわりの種を砕いて置いていましたが、砕くのが大変なので、小鳥用の餌に変えたところ、全くスズメが寄り付かなくなりました。

時を同じくして、リンゴを置いたことでヒヨドリが来るようになったからか、それとも急に餌が変わり警戒をしているのか、スズメの気持ちを知りたくなりました。

 

 

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今朝の鳥

2017-02-23 10:54:37 | 動物

朝起きてくると、庭に面した窓ガラスに鳥の飛ぶ軌跡が何度か走ります。

住人が起きたことを察知して、餌を求めてやってきたようです。

隣家の山茶花には、これもお馴染みのメジロが来て蜜を吸っています。

そして今朝は珍しくツグミの姿も。

怖い人相でこちらを睨んでいるように見えます。

”睨んでいる”というのは私の判断で、真相のほどはわかりません。

言葉によるコミュニケーションが無いので、見る側の推量が求められます。

何と意思表示をしているのでしょう。

「優しそうな人、怖そうな人・・・」などと向こうも私を観察しているでしょうね。

 

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蝋梅

2017-02-20 10:04:27 | 春の花木

歯医者さんに行く道すがら、蝋梅の花と出会いました。

名前の示す通り、蝋で作られたような花弁です。

明るい黄色、それにもまして独特の甘い香りに誘われます。

色と香り・・・さてどちらが魅力的でしょうか。

優先順位を付けることは難しいけれど、断然、香りの方に軍配を上げました。

 

 

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野鳥

2017-02-17 13:25:13 | 動物

立春は既に過ぎたものの、本当に寒いのは今頃でしょうか。

鳥が餌を求めて空を飛び交っています。

メジロが2匹、隣家の山茶花の蜜を求めてやってきました。

我が家にも、と、蜜柑を枝に挿しました。

部屋に戻った途端、外でキーキーとヒヨドリのけたたましい声がしました。

メジロは追われ、蜜柑を独り占めしているのはヒヨドリでした。

大方食べつくした後どこかへ飛んでいったかと思うと、今度は別のヒヨドリが来ました。

皮だけになった蜜柑を喰いちぎり、食べ始めました。

これだけでは物足りない、と今朝初めて咲いた赤い椿に飛び移り、蜜を吸い始めました。

周りを見ると、蜜柑にあり付けなかったスズメが、以前、庭に撒いたひまわりの種を食べています。

メジロ、スズメ、ヒヨドリの3者のキャストによるショートストーリーが展開されました。

次は、ジョウビタキ、シジュウカラ、ツグミ、シロハラ、などなどの豪華キャストによるドキュメンタリーを是非見てみたい、と思います。

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美しい露

2017-02-13 10:04:18 | 趣味、雑感

朝起きて庭の方を見ると、地面にキラキラ光るものがありました。

カタバミの葉の上にダイアモンドがいっぱい落ちています。

↓チチコグサの上にも。

↓シロタエ菊の葉の上にも。

↓先日甘い香りに誘われて買ってきたストックの葉の上にも。

↓薄紫の綺麗な色のパンジーの花の上にも。

どれもこれも目を見張るほどの美しさです。

真冬の冷たい雫を浴び、どれもこれも生き生きとして幸せそうに見えます。

私もこの葉や花のように、冬の間だけしか味わえない澄んだ冷たい空気を、今のうちにいっぱい体にとりこんでおきたいと思いました。

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ヤブコウジ(十両)

2017-02-08 12:44:55 | 冬の花木

一昨日、ホームセンターの植木売り場に行くと、ヤブコウジ(十両)の小さな苗木がたくさん並んでいました。

背丈20センチ程の小さな苗木の割には、大きな実がいくつか付いています。

大きな艶やかな実に魅せられ、購入し庭に植えました。

これからしばらくの間は、この美しい実が毎日見られると喜んでいました。

ところが今朝、昨日まではっきりと存在感を示していた赤い実が一粒残らず無くなっています。

艶やかな赤い実に感激したのは、私だけでは無かったようです。

私にとって魅力的なものは、鳥にとっても魅力的だったようです。

更に、このヤブコウジにとっても種族繁栄という目的が達せられたわけです。

鳥とヤブコウジは目的を達しましたが、私だけが貧乏くじ?

でも、そうばかりでも無さそうです。

とかく置去りにされそうな自然界の連鎖の大切さを、改めて教わったのですね。

 

 

 

 

 

 

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モッコウバラ

2017-02-02 13:05:51 | 冬の花木

秋に一通り剪定を済ませたモッコウバラが、その後も次々と枝が飛び出し、乱れ放題。

飛び出したものだけでも整理しようと再び剪定を始めました。

ガーデン用の椅子に乗り、手の届くところを整え始めましたが上の方には手が届きません。

これでは用を為さないと、取りあえず小さい方の梯子を持ってきましたが、これでも上部には十分に手が届きません。

仕方無く、今度は更に大きい梯子を持ってきました。

これなら安定感もあり、手も十分届きます。

最初から大きな梯子を持って来てやれば一度で事足りたのに、何度も取り換え、かえって手間がかかりました。”急がば回れ”という言葉が浮かんできました。

お蔭で枝ぶりはずいぶんすっきりはしたものの、さて、肝心の花芽は?

マニュアル通りだとすれば、この春は昨年のようにたくさんの花は見られないかも?

4月の花の時期が楽しみなような怖いような・・・。

しかし、モッコウバラの萌芽力は強いはず。

咲いてくれるに違いない、という期待を4月まで持ち続けることにしました。

 

 

 

 

 

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