マーガレットの気まぐれ写真日記

レンズを通して物を見ると肉眼では見えなかったものが見えてきました

夏至の頃の花々・・・ルリマツリ、シモツケ、クチナシ

2017-06-26 09:12:41 | 初夏の花

ルリマツリ、シモツケ、クチナシの花が咲き始めました。

初夏の花というべきか、夏の花というべきか・・・。

暦の上で、今は夏至。夏至の花というのが相応しいでしょうか。

 

 

 ルリマツリは爽やかな色合いで、見るからに涼しそうな花です。いろいろあり1昨年処分されるはずの花でしたが、こうして再び元気な姿を見ることが出来ました。

シモツケを知ったのは、今から10年ほど前、伊吹山で見たのが最初です。夏山で、山肌を一面ピンクに染めていたのが印象的で、この優しそうな花を身近におきたいと思ったのです。

クチナシの香りは、梅雨時の部屋の空気を爽やかにしてくれそう。1輪挿しにして部屋に置きたいのですが、私が手折るより前に、既に細かいアブラムシに占拠されていて部屋に持ち込むことは出来ません。私に切り取られるのを拒み、アブラムシの助けを借りて、身を防衛しているのかもしれません。

言語を持たず、一見、何も語らないように見えますが、そうでもないようですね。

 

 

 

 

 

 

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トマト

2017-06-19 15:25:12 | 野菜

トマトが赤くなりました。

はさみで切りとり匂いを嗅ぐと、改めてトマトの香りに感激。

ミニトマトは今まで何回か育てたことはあるけれど、大きめのトマトは今回が初めて。

大きさをモノサシで測ってみると5センチ。

桃太郎という品種ですから大きさはこれくらいかと、まず満足。

やってみれば出来るものだ、ということをこの年になって今更ながら桃太郎が教えてくれました。

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ガクアジサイ

2017-06-15 08:47:36 | 初夏の花

我が家のガクアジサイの花が咲き始めました。

↓中心部の花が少し開きかけたもの

↓もう少し後で開こうとしているもの

↓更にもう少し後になるもの、といろいろです。

昨年の今頃、5輪ほどの花が咲いていた鉢植えを購入しました。

今年は12輪の花が咲きました。

さて、来年はいくつ花を見せてくれるのか、楽しみを持たせてくれるガクアジサイです。

 

 

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6月7日の我が家の花

2017-06-07 10:06:31 | 初夏の花

庭の花の様子が日に日に変わっていきます。

入梅宣言が出されそうな今日は1日中、雨の予想です。

こんな雨の日はアジサイに目が行きます。

↓水色だった花びらが薄いピンクに変わってきたヤマアジサイ。

↓あれからもう1年経ったと、思いを新たにさせる昨年の今頃購入したガクアジサイ。

↓3年目のナナカマドに今年も実が付きました。ただ赤くなった実を鑑賞できるのはほんの短い間だけ。すぐ鳥に食べられてしまうからです。

↓10数年前、父がまだ健在だったころ、私に株分けしてくれた棕櫚の木に今年初めて花が咲きました。

棕櫚の木の花を見るのは初めてです。

花が咲くのには、いろんな説があるようです。

10年前に亡くなった父が、私に何かメッセージを伝えているような気がしてなりません。

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水芭蕉 (飛騨市池が原湿原)

2017-06-03 08:53:55 | 観光、旅行、散策

知人から池が原湿原の水芭蕉の話を聞きました。

我が家から200キロほどあり、ちょっと躊躇したものの、新しい発見の期待に心躍り、行ってみることに。

東海北陸道の飛騨清見ICを降りて卯の花街道に入ります。

標高1519mの猪臥山(いぶしやま)を貫通している、平成14年に開通した4475mの長い猪臥山トンネルを抜けます。

猪臥山・・・ネイミングの所以に興味をそそられながら長いトンネルを通過します。

↓途中に”いぶし”という人影の殆ど無い素朴な道の駅がありました。トンネルの名前と同じです。

↓モニュメントがありました。石碑に「山と生きる」と書かれています。

山で生きることに誇りを持っているという、この地方の人々の主張を感じました。

街道沿い、いたるところにタニウツギの花が咲いていました。

ウツギには卯の花という別名があります。

卯の花街道と名付けられた所以でしょうか。

↓ダイモンジソウが見られました。

↓ところどころに咲く藤の花も街道を彩っています。

↓谷の向こうに、大きな朴の木が見えました。

苞の木に見惚れ、再び道路に目を移すと、目の先10メートル位の所に黒いカモシカがこちらを向いて立っていました。相手も慌てたのでしょう、写真を撮る前に谷の方に降りて行ってしまいました。

「ここは僕らの生きる縄張りなのにおかしいな?」と思ったのかもしれません。

↓目的地の池が原湿原に到着したところ、駐車場には1台の車もありません。

入り口には「クマ出没注意」という看板があります。熊を追い払うためのドラム缶があります。

熊が近づかないようにと叩いてみました。熊も怖がるかもしれませんが、叩いた自分自身が大きな音に怖くなりました。

↓前方に湿原が広がっています。

 ↓肝心の水芭蕉の花は、時期が少し遅かったようです。 

水芭蕉の象徴である純白の苞は見られず、中心の花の部分だけを残しています。

葉がかなり肥沃し大きく育っています。

↓黄色いリュウキンカも、やや旬の時期を過ぎたようです。

 

時期が遅かった為、目的としていた水芭蕉の姿は見られませんでしたが、その代わり街道沿いのいろんな花ばなや風景が目を楽しませてくれました。

水芭蕉は花の時期が終わると葉が肥沃します。肥沃した葉はクマの大好物だということです。

白い苞が見られる時期は人が鑑賞し楽しみ、その後の葉が肥沃してきた頃はクマに譲り、人は立ち入らないようにする・・・・・。

人と熊の住み分けが自然に出来ているのだと、新たな発見をしたような気がします。

 

※デジブックにしました。

http://www.digibook.net/d/7d148d5780c834f0e8befdf2f05e1762/?m

 

 

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5月28日の花々

2017-05-29 11:18:02 | 初夏の花

季節と共に、日に日に庭の植物の様子が変わっていきます。

春に白い花を見せたジューンベリー。花から実に変化しつつあります。

↓きゅうりが実を付けてきました。

今シーズン、これで4本目になります。

↓トマト、今年はミニトマトでなく桃太郎を植えてみました。

↓植えっぱなしだった昨年のダリアの球根に花が咲きました。

↓間もなくやってくる梅雨を予感させるアジサイ。

↓私が食用としていた筈のパセリ・・・今は、幼虫が食用にし、葉が殆ど無くなってしまいました。

↓ミニバラは虫に侵されず、たくさんの花を見せてくれました。

身の周りのいろんな花ばなが、季節の移り変わりを教えてくれます。

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バラ園

2017-05-25 10:15:28 | 観光、旅行、散策

友人に誘われて、鶴舞公園のバラ園へ。

地下鉄を降りるとすぐ公園があります。

数十歩歩いたところで、既にバラの香りが漂ってきました。

天気にも恵まれ、青空とバラ・・・”絵にかいた”ような風景です。

奥の方にある菖蒲園にも行ってみましたが、時期が少し早いようです。

友人の誘いが無ければ、この美しいバラとその風景を見ることは無かったでしょう。

数十年ぶりにたまたま出会った友人のお蔭で、私の生活の履歴として新しい1ページが加わりました。

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ベニバナトチノキ

2017-05-19 21:21:10 | 初夏の花

ベニバナトチノキの花を初めて見たのは、今から4,5年前です。神戸の三宮で街路樹として植えられていて、花の大きさと艶やかさに大変驚きました。

そしてそのあと、当地方のある公園で再会し、初めて見た三宮の街路樹の風景を思いだす存在となりました。

ところが、昨年、1昨年は、このベニバナトチノキの花を見る機会を逃しました。

今年はその轍を踏まないようにと開花時期に合わせて出掛け、こうして花を見ることが出来ました。

この広い公園の中には、いろんな雑木がありますがベニバナトチノキはこの1本のみです。

比較的大きな木、しかも花の大きさでも、とにかく目立つ存在と思いますが、この花に全く気が付かない人もいるようです。

誰にでも見えるわけでは無く、見える人、見えない人といろいろです。

”関心がある、無い”で片づけてしまうのは簡単です。

数年前のことですが、名古屋大学のノーベル賞を受賞されたある学者が、これから学問を探求する人に向けて、セレンディピティという言葉を提言されました。

今回こうしてベニバナトチノキを見て、再びその言葉を思いだしました。

 

 

 

 

 

 

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庭の花ばな

2017-05-10 11:03:50 | 初秋の花木

花の様子が日に日に、目まぐるしく変わっていきます。

先日まで綺麗に咲いていたモッコウバラも満開を過ぎ、とうとう変色し始めました。

それに代わって、今度は隣にあるノイバラの花が咲きだしました。こちらも、とても良い香りを放ちます。

↓エゴノキも満開です。

昨日どこからかジャスミンの匂いがしてきました。我が家には無いはずなのに?と思ったら、匂いの主は何とこのエゴノキでした。

今まで気が付きませんでしたが、花木が大きく育ち、花数も増え匂いも倍増したのでしょうか。

その足元には満開をやや過ぎたコデマリの花。もう少し前だったら真っ白な花を撮影できたはずでした。

↓更にその足元にはシランの花。白色の方は既に萎れかかり、美しい姿を撮る機会を逃しました。

↓西洋ジュウニヒトエ。5,6年前にシャガと一緒に知人からいただいたもの。昨年は花が見られませんでしたが、今年は見せてくれました。

↓華奢な山あじさいも何とか花を見せてくれましたが、我が家のような暑い地域では無く、本来はもっと涼しい山間に住みたいでしょうね。

↓こちらは日あたりさえ良ければ、どこでもご機嫌のパンジー。

この時期は次から次へといろんな花が咲き続けます。

自分の身近で見た花の、私だけの年間カレンダーを作ってみると楽しいかもしれません。

 

 

 

 

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アカヤシオ

2017-05-09 14:19:55 | 初夏の花

ゴールデンウイークの最終日7日に、三重県御在所へ行きました。目的はアカヤシオの花です。

昨年も行きましたが開花予想が外れ見ること能わず、今年見逃せば又来年まで見られない、という切迫感を覚えたのです。

このロープウエイは、地上からの高さがかなり高いことで有名で、昔一度乗ったことがありますが、二度と乗りたくないという程の恐怖感を覚えました。

風が少しあったので、乗り場で運行を確認すると、「大丈夫、風速15メーター以上の場合は運行停止するが、今日は13メーター」と暢気そうな返事がかえってきました。

たった2メーター違うだけ、と不安を感じながら、運を天に任せる覚悟で乗りました。

途中で予想通りゴンドラが数回揺れ、私にとっては恐怖の10数分でした。

↓普通のつつじと違って、花びらが丸いのが特徴でしょうか。

蕾もふっくらとしています。

↓木によっては、このように花が殆ど咲いていないものも。

↓シロヤシオの開花はもう少し後で、現在は蕾もまだ固い状態です。

愛子様のお印との札が付いています。

↓ショウジョウバカマも、まだ見られました。

↓タテヤマリンドウがところどころに。

一見小さくて目立ちませんが、キラキラと光り輝いています。

↓頂上は1212m、滋賀県と三重県の県境です。

↓山腹にピンクのアカヤシオが彩りを添えています。

帰りは又、ロープウエイに乗らねばなりません。風で揺れないよう願うばかりでした。

満開には少し早かったけれど、アカヤシオの花が見られ望みは叶いました。

ロープウエイの恐怖とアカヤシオ・・・大袈裟のようですが、二者択一を迫られる選択でした。今後アカヤシオの花を見ることは、もう無いかもしれない、と思いながらの帰り道でした。

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隣家の雑草

2017-05-06 09:16:15 | 春の花木

朝、2階の窓を開けると、隣家の空き地一面に黄色い花が咲いているのに気が付きました。

例年、この空き地は多種多様の雑草で埋まるのが常で、このような光景はあまり見たことがありません。

早速カメラを持って、空き地へ。

黄色の花の正体は、背の高いカタバミでした。

その中に混じってマツバウンランとアメリカフウロも遠慮がちに咲いています。

どれもこれも、人に手を加えられたわけでもなく、干渉もされず、束縛もなく、人に踏みつけられることも無く、好きなように自由に生きているようです。

 

 

 

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馬籠宿から妻籠宿へ②

2017-04-29 17:25:28 | 観光、旅行、散策

↓一石栃の白木改め番所跡(いちこくとちのしらきあらためばんしょあと)

木曽から移出される木材を取り締まるために設けられたもので、檜の小枝に至るまで、許可を示す刻印があるかどうかを調べるほど厳重だったと言われています。

 ↓樹齢約300年と言われる、さわら大樹

↓子安観音と枝垂れ桜

↓吉川英治著の宮本武蔵の舞台に取り上げられた、男滝、女滝(おだき、めだき)

↓男滝より一回り小さい女滝

↓倉科祖霊社(くらしなそれいしゃ)

今にも霊があらわれそうな古色蒼然とした佇まいに加え、私以外に周りに人影が全く無かったため、怖くなり急いで通り過ぎました。

↓あちこちで目を楽しませてくれたニリンソウ

↓国の史跡に指定されている石畳が随所に見られます。

この道を、重い荷物を載せて黒牛が通ったということです。

↓そうした牛の供養搭として作られた牛頭観音

↓中仙道庚申塚

↓大妻籠に到着。妻籠まであと少し。

↓満開の源平咲きの花桃が青空に映えて一段と綺麗。

 ↓ここまでの間に、カメラのバッテリーの残量がだんだん少なくなり心配しつつでしたが、妻籠宿に到着した途端にシャットダウンしました。

私の願い通り何とか最後まで写真を撮らせてくれたカメラに感謝です。

前回と今回の2回、南木曽~妻籠~馬籠、と中仙道のほんの一部を歩いたに過ぎませんが、その間にたくさんのことを教わりました。

中仙道を踏破される人の気持ちを、今更ながら理解できるような気がしました。

”百聞は一見に如かず”という、今まで何気なく使っていた言葉が重く心に刻まれた2日間でした。

 ※デジブックでも見られます。↓

 http://www.digibook.net/d/9a45c793904d1eb0689977761c5d1766/?m

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馬籠宿から妻籠宿へ①

2017-04-28 21:28:25 | 観光、旅行、散策

南木曽から妻籠宿を往復、10キロ弱を歩いたのは先週の土曜日でした。

快適なウオーキングと中仙道の歴史に興味をそそられ、その翌週の土曜日、今度は馬籠宿に出かけました。

JR青空フリーきっぷというお得な乗車券を利用し、JR中央線の中津川駅まで乗車、そこからバスに乗り継いで馬籠宿へ向かいます。

↓中津川駅と駅前の風景

随分前に一度来たことがありますが、町の様子は見る限り殆ど当時のままで、”変わっていない”ことにホッとしました。

↓バスは、駅前から国道19号線を少し走り、落合下町で右折。

↓馬籠宿に到着。先日の妻籠宿と比べると観光客はかなり多そうです。

↓清水屋・・・資料館になっています。

↓道の両側に旅籠が軒を連ねています。妻籠宿と比べると、こちらは道幅が狭く坂が多いでしょうか。

↓藤村記念館 島崎藤村の生家であり、今は記念館として公開されています。

↓その隣は大黒屋 藤村の初恋の人、おゆふさんの実家。

↓宿場町を通り抜け、ここから7、5キロ先にある妻籠宿に向けて登って行きます。

↓満開の花桃が、これからの長い道のりを応援してくれているようです。

両手を広げ「行ってらっしゃい」と送ってくれました。

↓ 少し登ると恵那山が一望できる上陣場跡(かみじんばあと)に到着。

家康と秀吉が戦った小牧長久手の戦いの時、徳川方の武将が陣をとった場所です。

↓「夜明け前」の一節を記した看板も立っています。

「夜明け前」の世界に引き込まれそうな臨場感と身震いを覚えました。

↓いいよ山道に入ります。

↓所々に”クマ出没注意”の立て札があります。

↓妻籠宿に向かって山道を歩いているのは、私以外は、10人程度の欧米系シニアの観光客の団体でした。

↓十返舎一九の句碑がありました。

↓つくしもここでは、まだ見られました。

↓熊野神社 明治天皇が休憩されたことを表す碑があります。

↓ここから先は長野県 現在、妻籠は長野県、馬籠は岐阜県になりました。

↓馬籠峠に到着。 長野と岐阜の県境。

↓ここから妻籠までは、緩やかな下り坂が続きます。

↓クマよけのベルが所々に設置されています。出てきたら怖いので、大きく鳴らしました。

私が鳴らしていると、後ろから「ウオー」とクマの声が・・・。

驚いて振り向くと、前後して歩いていた海外のシニアのご婦人がにっこり。

声色を使って、ユーモアたっぷりです。

↓ショウジョウバカマもまだ見られました。

↓立場茶屋(たてばちゃや)

妻籠と馬籠の中間に位置し、往時は7件ほどの家があったようですが、今残っているのは、この牧野家1件のみ。

手が加わらないままの素朴な雰囲気があり、往時の生活を垣間見るようです。

入り口に、”一石栃(いちこくとち)お休み処”という看板が掛けられています。

無料休憩所になっています。

時代を感じさせる、とても良い名前だと思いました。

↓木曽路の桜は、まだこれからが見頃のようです。

 ”木曽路はすべて山の中”

ただ単純に”山の中”と言うのではなく、古い歴史が秘められた、深いフレーズであることを改めて感じます。

 

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モッコウバラ

2017-04-24 11:23:35 | 春の花木

モッコウバラが咲き始めました。

黄色と白の2種類の内、最初に咲き始めるのは黄色の方です。

少し遅れて、白色のモッコウバラも咲き始めます。

黄色の方は香りがありませんが、白色の方は、とても良い香りがします。

冬に強剪定をしたので花が咲かないのでは、と心配していましたが、ホッとしました。

珍しく鳩もやって来ました。

この花と香りに惹き寄せられてきたのかもしれません。

 

 

 

 

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春の花々

2017-04-21 12:03:08 | 春の花木

春の花々が次々と咲きだす季節になりました。

花木は日に日に姿を変えていきます。

今朝、クラブアップルの花が咲いているのに気が付きました。

今年はいくらか実が採取できるでしょうか。ジャムが出来る程たくさん収穫出来れば嬉しいのですが・・・。

その隣には、昨日まで気が付かなかったイキシアの花が一斉に咲いて、周りを明るく照らしています。3,4年前にお花好きの知人からいただいたものです。

イキシアの奥には、薄紫色の優しい姿のシャガがひっそり咲いています。

このシャガは5年ほど前に、やはり知人からいただいたものですが、その間一度も花を見ることは出来ませんでした。

毎年毎年、今年こそは咲いてくれるかと期待を抱かせた花です。

シャガをくださった方も、お花好きの方です。

開花したという朗報を伝え、喜びを共有できる機会を、このシャガが与えてくれたのですね。

 

 

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