山はしろがね

ロシア文学/スキー

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斜内は冬景色

2016-10-30 23:59:59 | スキー

 10月最後の日曜日、娘を連れて津別にグレステンを滑りに行った。

 本当は京都の学会に行かなければならなかったのだけれど、京都に夕方までいると月曜日の授業を休講にしなければならないので、学会は諦めた。申し訳ない。

 ***

 さて、浜頓別の町を過ぎたら、本格的な冬景色になってしまった。あのあたりは神威岬とか斜内山とかあるので、天気が不安定である。紋別まで行ったら秋の景色に戻ったので、ほっとした。スキーヤーとしては雪が降ってくれるのはありがたいのだけれど、往復600キロを車で走る日帰り弾丸ツアーなので、ずっと雪道というのはちょっと困る。

 

 津別ものどかな秋の風景だった。ロッジの薪ストーブの煙がゲレンデに流れていたのか、それともどこかで野焼きをしていたのか、いぶった匂いがした。

 グレステンスキー場は今日がシーズン最終日で、最終日だから新しいことにはチャレンジせず、これまでの課題を確認しながら黙々と滑った……と言いたいところだが、それは娘だけの話で、私はビデオチェックをしながら、今さらながらの新しい感覚を確認したり、ちまちまとフォームを直したりしていた。娘はリフト30本、私は33本でやめにした。3本多いのは諦め悪く、ちまちまやっていた分だ。

 

 6月から毎月1回のペースで5回通ったわけで、我ながら何をやっているのかな、という気もするのだけれど、まあ、私も娘も頑張ったよ。お疲れ様ということで、帰りに北見のユニクロに寄ってあげた。

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