○○で働くSEが日経産業新聞を読む

現在は○○で働いているSEのぐっちょんが日経産業新聞を読みながら感じたことや考えたことを中心に書いています。

愛すべき数式…!?

2006-01-29 23:08:12 | cinema
きょうはきもちよくたんじゃなぁ〜いぃ〜
オイのノドはえぇ感じになってきたかなぁ〜

買出しにいったら
スーパーの店内放送で
「きょうは肉の日」とか言ってた…

あ、きのう見た2本目の映画について書こう

その作品は『博士の愛した数式』

原作の小説は
学生のときに大学の図書館から
借りて読んでみたんだけど…
なんか心温まるストーリーで
けっこう気に入ってたりしてた…

で、今回の映画…
いきなりストーリーのオチから見せてる…
主人公である家政婦の子供は先生になっているということを…

で、その先生のあだ名の由来を話すことから
映画でのストーリーは始まっている…
コレ、原作のファンにとっては
どう思うんだろうなぁ〜

まぁ、劇中に出てくる数学のお話は
わかりやすく説明されている…
その内容の美しさ…
理系出身のオイラにはもちろんワカルよぉ〜
全てが成立しているそのシステムが
興味深いんだよねぇ〜

その博士は記憶が80分しか持たないけど
その分、その80分の今を楽しむ…
その切なくも前向きな生き方…
そこに大切なモノが詰まっているのだろう…
そんな人から得られるモノはいくらでもある
ってことなんだろうねぇ〜

あともう1本はあす書くよぉ〜

さぁて、あすからはお仕事〜
オイラ、しっかりやっていきまんでぇ〜いぃ〜
ジャンル:
映画
キーワード
博士の愛した数式
コメント (1) |  トラックバック (4) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 彼女が兵器…!? | トップ | 共感覚…!? »

コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
優しい・・・ (はっち)
2006-02-12 08:35:35
お邪魔します〜♪



最近の邦画は、お客さんが入ってますねぇ〜♪大阪の映画館で観たんですが、満員でしたよ。



博士、杏子、ルートそして数学の世界・・・その絡み方が実に暖かくって、良かったです!大笑いする映画でも、号泣する映画でもなかったけど、何となく優しい気分になれる映画でした!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

4 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
博士の愛した数式 (ネタバレ映画館)
 この生徒たちは何年生だ?とか、ルートの本当の名前はトオルっていうんじゃないのか?などとつまらないことを考えてしまった。  80分しか記憶が持たない博士。人と接する手段として数字のことを訊ねるのです。初対面の異性と何をしゃべっていいのかわからないときに、星
【劇場鑑賞7】博士の愛した数式 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
220:1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284 220=142+71+4+2+1:284 ・・・友愛数だ 神の計らいを受けた、絆で結ばれた数字なんだ。 私とルートにとって 博士と過ごしすひとときは 本当に、大切な時間でした・・・
『博士の愛した数式』売上No.1に (Aliiyブログ)
博士の愛した数式 小川 洋子 今日のランチはイタリアンのブッフェでした。 女性ばかりの『Aliiy』編集部のお昼は、結構華やかで開拓しまくり中です。 こんにちは〜。今週末はプライベートで映画を見に行く予定のHIROMIです。 久しぶりに一般の劇場です。 近年
『博士の愛した数式』(小川洋子 著)感想(^^)☆ (『ラスト・ワールド』(奥の寄り道☆))
  ☆映画のあらすじ☆  数学教師のルート先生は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始める。それは幼い頃、彼が大好きな博士が名づけてくれた仇名だった。シングルマザーだったルートの母は、事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で、家政婦として

あわせて読む