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企業広報、AIが下書き SNS拡散しやすく ベクトルなど…

2017-04-28 23:05:29 | NewsPaper
クリエィティブとの狭間にもAIが導入されてきました…


では、本日の日経産業新聞から、7面のデジタルトレンド欄からこの記事をピックアップ
『企業広報、AIが下書き
 ベクトルなど SNS拡散しやすく』

企業広報を支援するベクトルが、データ分析のデータセクションと組み
人工知能(AI)を活用してPRコンテンツを制作する取り組みを始めた

という記事

PRコンテンツの制作を支援するシステム「AI-PR」を開発する
プロジェクトを4月から始めており、半年後をめどに試作版を提供する予定

企業の広報担当者は、新システムを使用して
プレスリリースのたたき台をなどを作成可能

広報担当者に商品の特徴などを挙げてもらったうえで
AIが過去の記事やSNSでの反応などを分析し
SNSで広がりやすい文書を7割程度まで自動生成

担当者が主に人手で過去の記事などを収集・分析し
その結果を踏まえてコンテンツを作っていた手間を
大幅に減らせる可能性があるというわけだ

広報担当者にとっては、広報戦略の立案といった
部分により多くの時間を割けるようになる、といった狙いもある


たたき台づくりには便利なシステムであり
その先が広報担当者の腕の見せ所であり
そこはAIに任せたくないところではある

このシステムはライターやエディターによる
取材準備にも応用できそうなシステムだとも感じる

クリエィティブな分野はAIに取って代わるような
仕事ではないとは言われれているが、その準備段階では
AIにとっては対応可能な分野があることがわかった

AIをうまく活用するのか、さらにAIができることが増えていくのか
そのボーダーが今後は変化していくだろうか…
ジャンル:
ビジネス実用
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