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小中学校向けロボ学習 ソフトバンクと開発 立命館…

2017-03-06 22:50:46 | NewsPaper
小中学校教育でここまでできるなんて
凄まじい…


本日の日経産業新聞から19面の大学欄からこの記事をピックアップ
『小中学校向けロボ学習
 立命館 ソフトバンクと開発』

学校法人立命館がソフトバンクグループと包括連携協定を結び
小中学校向けプログラミング教育のカリキュラム(教育課程)を
共同開発した
という記事

プログラミング教育自体が2020年度に小学校で必修化される見通しで
独自にカリキュラムをつくるのが難しい公立学校で役立ててもらう狙い

ソフトバンクとしては、選考で選ばれた全国17自治体の公立小中学校282校に
ヒト型ロボット「ペッパー」を3月から3年間貸し出す

立命館はペッパーを使ってプログラミングを学ぶ授業のモデルをつくり
ペッパーを借り受ける学校の授業で参考にしてもらう

目的の行動をペッパーがするように指示を組み立て
指示を受けたペッパーの反応を見ながら
目的に達するように指示の組み合わせや順序を試行錯誤させ
状況に応じて考える力を磨く

立命館小学校では、5・6年生全員にタブレットを配布し授業に活用したり
独自の教科「ロボティクス科」で昨年6月にペッパーを使った授業を実施したり
独自の方針からノウハウを蓄積しカリキュラムを開発した

http://www.softbank.jp/corp/news/press/sb/2017/20170125_03/より

小中学校レベルでここまでできることは脅威だと感じる次第
自分の場合は大学の授業で初めてプログラミングに触れたので
この卒業生の中から将来どのような社会人が出てくるのか
今から楽しみな限り…
ジャンル:
ビジネス実用
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