宮古島のゆったり生活

愛知県から引っ越してきました。
家のこと,周りの様子をゆったりと紹介していきます。

綾道 平良北コース巡り 5. ⑧

2017年07月15日 | 史跡・文化財

夜にたっぷりの雨が欲しい。

 

漲水御嶽へ。

何の疑問も無くコース順序はここだろうと思っていて,

家でチェックしたらずれていた。

戻しようもないので,⑧漲水御嶽と石垣 を先にして,

漲水石畳道 は次回と言うことで。

 

漲水御嶽は歴史伝説・神話も残り,古くから信仰対象

となっている由緒ある御嶽である。

宮古島創世神話・人蛇婚説話などはネットに多いので

ここでは省略。

鳥居・賽銭箱など神社スタイルも歴史的には避けられ

なかったね。

年中行事もいろいろと記事に載る。

 

手水舎,拝殿,奥に本殿の建物があり,右側の境内には

数か所の小さな祭壇(拝所)も設えられている。

御嶽後方を大きなガジュマルが囲っている。

 

 

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  手水舎         仲宗根豊見親凱旋奉納石垣之碑


 

    小さな祭壇(拝所)


   本殿

 

さて,御嶽を囲む石垣の中でも南側(向かって左側)

ものはその建築に関する伝説を別としても,石造技術を

知る上でも貴重であるとのこと。

ついでならその技術のレベルを紹介してくれるような

ものもあればいいのに。見ただけではよくわからないよ。

正面と北側の石垣は近年のものか。

 

   鳥居側から             後方から


   

   

 石垣の後方はコンクリート ガジュマルの根が      北側の石垣


 

   正面に次回の⑦漲水石畳道      左民家前に次々回の⑨蔵元跡

 

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