谷口和史 blog

  
神奈川県議会議員・谷口かずふみの活動日記

大和市スポーツ人の集い

2012年02月11日 | 日記
 午後2時から、「第37回大和市 スポーツ人の集い」に出席しました。

 会合では、長年スポーツの振興に貢献されてきた方々に「功労表彰」、大会で優秀な成績を残された方々・団体に「成績表彰」が行われ、来賓としてお祝いの挨拶をさせていただきました。

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「がれきの処理なくして復興はない」=宮古市副市長

2012年02月10日 | オピニオン
 震災がれき処理の現場を視察するため、公明党神奈川県議団で岩手県宮古市を訪問しました。
 宮古市は津波により57万トンの災害廃棄物(震災がれき)が発生。現在、一部を東京都が受け入れています(写真は、東京都に運ばれるコンテナを積んだトレーラー)。



 「がれきの処理なくして、復興はありません」
 現地でお会いした宮古市の山口副市長(写真右)の言葉が忘れられません。
 岩手県内の被災地のがれきは435万トン。これは被災地における通常の処理量の50年分に相当するそうです。現在、岩手県全体で処理をしていますが、それでも、10年はかかるとのことです。
 そのため、岩手県では、70万トンを広域処理していただけるよう要請しています。



 がれきの破砕・選別の現場も訪問。まだまだ大量のがれきが残っており、夏場には腐敗臭やハエの被害に悩まされていると伺い、一日も早い処理に支援できるよう決意をあらたにしました。



 心配されるのは放射能の問題ですが、東京都では、処理の段階ごとに空間線量率や遮蔽線量率を測定していますが(写真は、宮古市から東京都へ向けた搬出時の測定の様子)、数字は全く問題のないレベルを示しているとのことです。

 そのため、がれきの選別の現場では、手作業による選別も行われています(写真下)。



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大和市基地対策協議会

2012年02月06日 | 日記
 午後3時から2時間にわたり、大和市基地対策協議会の研修会に出席。

 拓殖大学海外事情研究所の川上高司教授から、「オバマ政権の新国防戦略と日米同盟」のテーマで講演を伺いました。

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南林間自治連の研修会、大和市長が講演

2012年02月05日 | 日記
 南林間自治会連合会の研修会に参加。研修会では、大木・大和市長に講演をしていただきました。

 市長は、農林水産省横浜植物防疫所の大和圃場の跡地利用について、「議会でも答弁させていただいたが、(公園整備を求める)署名を重っく受け止めています」とあらためて表明しました。

 南林間西南自治会の山崎一郎会長は昨年8月、大木市長に要望書を提出。要望書では、西南自治会内には、広い公園や学校、コミュニティセンターなどの公共施設がなく、自治会館についても、収容人数の少ない小規模の会館しか所有していないため、(1)災害時の避難場所、(2)防災倉庫の設置場所、(3)自治会会館の建設地−−として利用できるよう、大和市に対して大和圃場の跡地の一部を公園として整備するよう求めています。
 同自治会では、その後1万1000人を超える署名を集め、市長に提出。市長は市議会本会議で、公園整備の方向で「前向きに検討する」と答弁していました。

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Facebook始めました

2012年02月03日 | 日記
Kazufumi Taniguchi



Facebookを始めました。ぜひアクセスをお願いします。

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帰宅困難者対策訓練

2012年02月02日 | 日記
 午前10時から、大和駅から大和市生涯学習センター周辺で行われた「県央地域・帰宅困難者対策訓練」に参加しました。

 きょうは、「東海地震警戒宣言」発令を想定し、駅構内での避難誘導、駅の滞留者への情報提供、安否確認、帰宅支援などの訓練が実施されました。
 「東海地震警戒宣言」は、東海地震が発生しそうだと判断された場合に発令されるものです。発令されると、法律で指定された「地震防災対策強化地域」(県央では厚木市と海老名市)では、原則、鉄道は運休になります。
 相模鉄道では、大和駅が折り返し駅となり、大和駅以外では、相武台前駅、藤沢駅が折り返し駅となります。



 訓練では、「災害用伝言サービス」の講習も実施。私も早速、自分のiPhoneにアプリ(写真)をダウンロードして、試してみました。
 通信会社や機種によって、やり方が違うので、実際に災害が起きる前に、一度試してみられるといいと思います。

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大和市表彰式

2012年02月01日 | 日記
 午前10時から大和市の表彰式に出席(式典の写真を撮れなかったので、受章者の一覧を撮影しました)。

 きょうの式典では、(1)多年にわたり市議会議員として地方自治の発展に貢献された方々、(2)保護司として地域福祉の向上に貢献された方、(3)自治会長として地域社会の発展に貢献された方々、(4)体育協会役員として地域福祉の向上に貢献された方、(5)スポーツにおいて全国レベルの大会で優勝された方々−−が表彰されました。

 私からはまず、これまでのご功績に感謝と敬意を述べさせていただきました。
 さらに、「桜梅桃李(おうばいとうり)」(どんな人にも、その人でなければ発揮できない素晴らしい個性や役割・使命がある)の言葉を紹介させていただき、これからもそれぞれの個性を輝かせながら、大和市の発展にご尽力いただけるようお願いをいたしました。
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全国防具空手道連盟の総会

2012年01月28日 | 日記
 午後3時から大和市内で、全国防具空手道連盟(全防連)の総会に出席しました。

 現在、連盟の会長をさせていただいています。
 理事長は人見龍誠氏(NPO法人・神奈川県防具空手振興会誠志会館・館長、写真前列右から2人目)、副会長は吉澤大和市議(前列左から2人目)が務められています。

 全防連は、防具組手競技を主体とした全国組織で、平成18年に創設され、平成19年3月に正式発足しました。

 今回の総会では、23年度決算、役員改正、24年度行事計画、公認段位審査規約編成案などが報告されました。




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自転車一方通行の実験を視察

2012年01月25日 | オピニオン
 午前8時から、公明党神奈川県議団で、歩道で自転車を一方通行に規制する社会実験を視察しました。

 現場は相模原市内で、県警察本部が今月10日から実施しており、自転車同士の衝突や自転車と歩行者の接触事故を防ぐことが狙いです。
 幅約4メートルの歩道を白線で半分に区切り、車道側を自転車通行部分にし、午前7時から9時(写真下)の間、一方通行にしています。



 実験期間は31日までで、付近の住民や自転車利用者の方々にアンケートをとった上で、効果を検証する予定です。

(以下は公明新聞より転載)

歩道走る 自転車を一方通行に/党県議団
全国初の実験を視察/神奈川県警が相模原市で
 

 公明党神奈川県議団(鈴木秀志団長)は25日、相模原市を訪れ、歩道で自転車を一方通行に規制する社会実験を視察した。これには米山定克・相模原市議も参加した。全国初となるこの試みは、県警察本部が今月10日から実施しているもので、自転車同士の衝突や自転車と歩行者の接触事故を防ぐことが狙い。

 実験が行われているのは、同市中央区の相模原消防署に隣接する市道約460メートル区間。幅約4メートルの歩道を白線で半分に区切り、車道側を自転車通行部分に指定。その上で、一方通行を示す標識を設置し、午前7〜9時の間、自転車は車と同じ進行方向左側の歩道だけを走行することが求められている。

 期間は31日まで。県警本部によれば、付近住民や自転車の利用者を対象にアンケートも行った上で、実験終了後に効果を検証し、他の道路でも規制を導入できるかなどについて検討する方針だ。

 一行はこの後、国内最大級の処理能力を有する流動床式ガス化溶融施設を備えた相模原市南清掃工場を視察。党県議団では今回の視察内容を踏まえ、今後の政策提言に生かしていきたいとしている。

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身体障害者福祉協会

2012年01月22日 | 日記
 午前10時半から、大和市身体障害者福祉協会の「新春の集い」に出席、来賓として挨拶をさせていただきました。

 挨拶では、公明党神奈川県議団が昨年開催した「介護・福祉ロボット・シンポジウム」について紹介。県議団のこれまでの取り組みなどについてアピールをしました。

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神奈川県本部「新春の集い」

2012年01月18日 | 日記
 午後1時から、公明党神奈川県本部の「新春の集い」が開かれ、山口代表が挨拶をされました。

 (以下は公明新聞より転載)

 公明党の山口那津男代表は18日、横浜市で開かれた党神奈川県本部(上田いさむ代表=前衆院議員、次期衆院選予定候補=神奈川6区)の「新春の集い」に出席し、あいさつした。

 この中で山口代表は、政府・民主党が進める社会保障と税の一体改革について「(消費税増税による)負担が先にきて、社会保障の将来像、全体像は明らかになっていない」と批判。「(国民に)負担をお願いする前に、公の仕事に携わる者は自ら率先して身を切る改革をやっていかなくてはならない」と強調した。

 その上で、民主党が衆院選挙制度改革として、比例定数80削減を掲げていることに言及。現行の衆院選挙制度では、“1票の価値”の格差が大きく、死票も多いとして、これを踏まえた「選挙制度の改革をやるという政治の決断が必要で、その中で定数の削減を実現すべきだ」と主張した。

 さらに、「恒久的に国会議員が歳費を削減する。これが身を削る改革の一番の妥当な道だ」と訴えた。

 上田県代表(写真下)は次期衆院選で「必ず議席を奪還する。日本再建へ全力を尽くす」と決意を述べた。



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谷口メルマガVol.27[高齢者の見守り]

2012年01月16日 | メルマガ
☆☆━━━━━━━━
  未来のミカタ
━━━━━━━━☆☆

 先日、高齢者見守りセンサーシステムの実証実験の現場(横浜市泉区の県営いちょう上飯田団地)を公明党・神奈川県議団で視察しました。

 神奈川県と桐蔭横浜大の共同研究で実施されているこの実証実験にも、公明党の亀井たかつぐ県議(横須賀市)が理解を示していることで、高齢者の孤独死への取り組みや高齢社会への対応などが県内で活発に実施されるようになりました。

 現在実験を行っているセンサーシステムは、流し台の下などに振動センサーを取り付け、一定時間(例:12時間)振動がない状態が続くと、「注意を知らせるメール」を自動発信します。
 さらに、連続して24時間以上振動がない状態が続くと、「警告メール」を自動発信するとともに、玄関の横に取り付けられた「非常灯」(写真)を点滅させます。

 2011年6月の国勢調査速報結果によると、65歳以上の高齢者は、約4人に1人。また、総人口の10人に1人が、高齢者の一人暮らしです。さらに、高齢者の3人に1人が地域社会の活動に「参加したくない」と考えており、社会的孤立への対応が課題になっています。

 その一方で、高齢者の方々の8割が「困っている世帯に手助けしたい」、5割近くが「安否の声かけをしたい」と考えており、元気な高齢者の方々の活躍の場の提供が今後の福祉社会のカギとなっています。

 この実証実験を行っている桐蔭横浜大学の森下武志准教授は、きょうの説明のなかで、「豊かで安心して暮らせる社会を築くには、ロボットなどの機械や新技術も大事だが、そうしたものに頼り過ぎることなく、”技術や機械をうまく活用”した新しい社会づくりが重要」と話されていました。

 公明党県議団では、今後も実証実験の進ちょくを見守りながら、「人と人をつなぐ地域社会づくり」に取り組んでいきます!

━━━━━━━━━━
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どんど焼き

2012年01月15日 | 日記
 午前9時から、自宅のある南林間北自治会のどんど焼きの準備。11時からスタートしました。
 多くの住民の皆さんが来られ、竹の先につけた団子を火で焼いて(写真)、楽しんでおられました。

 北自治会の後、西北自治会、南自治会のどんど焼きにも伺いました。

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神奈川私学新春のつどい

2012年01月13日 | 日記
 午前11時から、「神奈川私学新春のつどい」に出席。挨拶をさせていただきました。

 きょうの集いは、神奈川県私学団体連合会の主催。連合会は、私立幼稚園連合会、私立小学校連合会、私立中学高等学校協会、専修学校各種学校協会の4団体から構成されています。

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高齢者見守りの実証実験

2012年01月12日 | オピニオン
 高齢者見守りセンサーシステムの実証実験の現場(横浜市泉区の県営いちょう上飯田団地)を公明党県議団で視察しました。

 神奈川県と桐蔭横浜大の共同研究で実施されているこの実証実験にも、公明党の亀井たかつぐ県議(横須賀市)が理解を示していることで、高齢者の孤独死への取り組みや高齢社会への対応などが県内で活発に実施されるようになりました。

 現在実験を行っているセンサーシステムは、流し台の下などに振動センサーを取り付け、一定時間(例:12時間)振動がない状態が続くと、「注意を知らせるメール」を自動発信。さらに、連続して24時間以上振動がない状態が続くと、「警告メール」を自動発信するとともに、玄関の横に取り付けられた「非常灯」(写真下)を点滅させるものです。



 2011年6月の国勢調査速報結果によると、65歳以上の高齢者は、約4人に1人。また、総人口の10人に1人が、高齢者の一人暮らしです。さらに、高齢者の3人に1人が地域社会の活動に「参加したくない」と考えており、社会的孤立への対応が課題になっています。

 その一方で、高齢者の方々の8割が「困っている世帯に手助けしたい」、5割近くが「安否の声かけをしたい」と考えており、元気な高齢者の方々の活躍の場の提供が今後の福祉社会のカギとなっています。

 この実証実験を行っている桐蔭横浜大学の森下武志准教授は、きょうの説明のなかで、「豊かで安心して暮らせる社会を築くには、ロボットなどの機械や新技術も大事だが、そうしたものに頼り過ぎることなく、”技術や機械をうまく活用”した新しい社会づくりが重要」と話されていました。

 公明党県議団では、今後も実証実験の進ちょくを見守りながら、「人と人をつなぐ地域社会づくり」に取り組んでいきます。


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