アリときりぎりすと猫一匹

アウトドアー大好きありおさんと
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ドタバタの毎日です

お風呂は肩まで浸かるタイプがいい!?

2017年07月17日 | 日記

どうしても深いお風呂で肩まで浸かりたい!!

そうです。

そう言われれば私も前のお風呂のほうがよかった。

寝ながら入るって結構しんどい。

でもできちゃったものは仕方がないんで慣れるしかないかと思うけど・・・

ありおさんは、

作り直したい!!

そうだ。

 

ネットで調べると半身浴の好きな人は最近の浅型タイプがいいらしい。

でも肩まで入れる風呂がいい!!という人も割といると思う。

 

深いお風呂に入りたければ自分で調べてかなりの努力が必要でしょう。

どうなることやら。

 

ネットに出ていた↓の意見、私もそう思う。

 

 

昨年,我が屋を新築しました。お風呂の浴槽を昔ながらの深いタイプにしたかったのですが,結局できませんでした。
理由は,ハウスメーカから「後の保証の関係でユニットバスでないと困る」と言われました。そこでユニットバスでそのタイプの浴槽のものを探してみたのですが見つかりませんでした。(条件は1.25坪のタイプであまり高価でないもの)
「最近の新築の家ではこれを使っているのだから慣れると問題ないかな。」と思っていたのですが、実際に使い始めるとどうも使いにくいのです。


理由
1 肩まで入るために相当の多くの湯が必要でしかも寝た状態にならないと肩まで入れない。
2 子供2人と入っているが、みんなが肩まで入ることができない。その上に子供は肩まで入ろうとしない。
3 入れた湯が、すぐに冷えてしまう。(浴槽の形の製ではないかもしれないが、夜に入った風呂の湯が朝には完全に水。新築前の風呂はそんなことなかった。)

4 高齢者にやさしいとのことだが、私の父親(70代)は「この風呂は危ない。転倒しそうになった時につかまるところがない。寝転がって入らなければならないので、立ちにくい。」と言っていた。
5 浴槽の面積が大きいので、その分洗い場のスペースが少ない。
こう考えてみると、このタイプの浴槽の良いところがどうも見あたりません。でも、このタイプが世の中の主流になりつつあるらしい・・・。
なぜだろう?

 

こんにちは。

私の彼が某メーカーでユニットバス専門のメンテをやってますので、早速昼休みにTELして聞いてみました。
もともとユニットバスは、ホテルとかでよく見かけるアメリカのトイレと一体になったものが日本に入ってきて定着したもので、和洋折衷タイプと位置付けられているそうです。彼いわく、「バスタブにつかる習慣のない国のものだからね。半身浴用だね。」って言ってました(笑)
 それに対して、日本のお風呂はとかいうそうで、各メーカーで大きさとか規格が異なるものの、浴槽のサイズは選べるそうです。(深さについてはわかりませんが、幅とかは選べるそうです。)
 すでに回答にもありましたとおり、ユニットバスは組み立て式になってますので、メーカーからセット仕入れて住宅会社が工務店に依頼して組み立てれば完成しますよね。ということは、あとでメンテナンスが必要になったとき、責任の所在がはっきりしてるわけです。商品の欠陥ならメーカーに。施工上の問題ならハウスメーカー側にと。
 ところが、在来の浴槽となると、お風呂場を作るのにいくつかの業者がからんでくるので、商品以外の事でメンテナンスが生じたときに責任の所在がはっきりしなくなるとわけです。
 彼の話では、工事中に浴槽にものを落としたりして傷がついたりとかあるそうです。そうなった場合は商品上の欠陥ではないためメーカー責任ではないので、どこが責任を取るかでもめることになり、傷のついた原因を特定して欲しいとかの依頼もあるそうです。
 そうなると当然、ハウスメーカー側としてはコストも安く、トラブルも解決しやすいユニットバスをすすめることになると彼は言ってました。在来浴槽になると工事期間もかかるし、値段も高いとか。と、まぁ、だらだら書いてしまいましたが、聞きかじったことなんで、うまく説明できてないかもしれないですね・・・わかりにくかったらすみません。

 

と、こんな意見もありました。

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