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出た、出した!大谷 165Km

2016年10月16日 19時06分47秒 | スポーツ

本日ファイターズ、クライマックスシリース・ファイナルステージで

ホークスを破り、日本シリーズ進出決める。

しかしそれを吹っ飛ばしてしまったのが、最終回登板した大谷の

日本プロ野球史上最速、時速165Kmの快速球である。

世界に目を向けりゃ、169Kmを出したキューバ出身のチャップマン何てのもいるが、

しかし今や大谷の躍進・躍動は留まることを知りませんね、全く・・・

日本人選手にも過去160Km以上出した投手も、同期の藤浪と、

今シーズン故障から復活した由規(よしのり)もいたらしいが、

そもそも投球速度、時速を測定するようになったのが、

昭和54年頃?、そう我がドラゴンズの小松投手が

”スピードガンの申し子”と呼ばれたのがその先駆けである。

当時の機器の性能、測定の仕方(初速・終速とかいうやつ)

もあろうが、せいぜい150Kmを超える程度だったと記憶している。

そう、当時は140Kmを超えれば、立派な速球派投手であったのだ。

 兎にも角にも日本人投手が165Kmを放るよになったのは、

目覚しい体位向上、技術の飛躍的進歩なのか、

あるいは大谷個人の類まれなる資質、才能なのか。

この私が知るや、最近の天才・怪物と呼ばれた最高傑作は

投は松坂、打は清原だと思っているが、

彼、大谷はその二つを併せ持った天才

×2のパフォーマンスを発揮している。

一体全体彼の5年後何てのはどうなっていることでしょう、

恐らく想像を絶する大物、世界のスーパースターとなっていることでしょう。

 

 

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