本日も天下泰平、視界良好也!

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「変なおじさん」からタイトル変更

命日

2017年07月17日 20時29分08秒 | 映画

本日、7月17日、三連休最終日?、いや30年前の本日、今日・・

あの石原裕次郎さんが亡くなった日でしたね。

道理で先日、DVDコレクションが発売されていたはず、

いや~没後30年だったのですね。(今頃気付くとは。)

何年か前にも記事にしてますが、

しかし敢えて同じ事言い、書くしかないこの私です。

30年前のこの日、7月17日は確か(いや間違えなく)金曜日でした。

どうでもいいが、この日、この私は幸か不幸か休みでした。

大相撲の名古屋場所をテレビでぼんやり観腐ったいてその時、その瞬間・・・

確か夕方5時のニュースで中断のその時、その訃報を目にし、耳にしました。

まださして人生の煩悩・苦悩すらも知らないクソ坊主の身のこの私にも

衝撃が走りました。裕次郎さんの若き日の映画のワンシーンが紹介されてました。

確か「俺は待ってるぜ」か「嵐を呼ぶ男」何かだったような。

「花金」何て言葉が出始めた頃(今やもう死後?)

その日の全国の飲み屋、歓楽街の有線放送は裕次郎さんの曲、歌が

流れて止まらたなかったとか。

身近、親しい方が通夜に駆けつけた際のコメント、動画サイトにも

アップされてましたが、義兄弟の契りを結んだとも言われるあの長島茂雄さん、

当時は駆けつけた際、車の中で、名曲「錆びたナイフ」口ずさみながら向かわれたとか。

後輩、いやライバルであった小林旭さんは確か思い出は有り過ぎて語れません

と言うようなコメントをされてたました。

テレビ世代のこの私、リアルタイムに裕次郎さんを観ていない筈のこの私のショボイ蔵書を少しだけまさぐっただけでもこんな文献が出てくるのでした。

 サイン、直筆を頂きたかったものです。

それともうお一方・・・・・、日本映画史を語るには外せない、

今は無き大映映画(正式には大日本映画と言ってたらしい。)のスター

市川雷蔵さん。勝新太郎さんとの二枚看板、

二人を称して「カツ・ライス」と呼ばれ、

眠狂四郎で有名、代表作ですがこの私、最近観れてません。

BS放送がなかった時代は、深夜映画何かでは結構放映されてましたが、

未だ故あってBS契約していないこの私には拝見させていただく

機会が昨今、中々有りませんね。

 でもあの狂四郎が放つニヒル、かつ虚無的オーラは未だ記憶、

瞼に残ってます。

また意外と知られてませんが、現代劇にも出演されてました。

「ある殺し屋」というシリーズ物。

この反社会的なタイトルの作品ではあるが、

何時も沈着冷静に計画を企てる姿が少し狂四郎とダブってて、

印象的でしたね。

裕次郎さん、雷蔵さんお二方の命日が同じだったのは単なる偶然でしょうか?

しかし裕次郎さんより15歳も若い37歳での早世、

このシリーズがたった2作で終わってしまったのも実に残念です。

 

 

 

 

 

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