ひきこもりオヤジ

BMXレースに出ていたこともありますが、今は完全インドア派。一歩も外に出ない休日。仕事だけが外界との接点だったりします。

オーバーハングにこだわる・・オフセット“ゼロ”編

2009-05-09 14:15:21 | ミニッツ
 2台目はある意味理想のドリフトボディであるカウンタックでセットして
イイ感じに仕上がったのだが・・肝心の1台目はというと

安易にワイドトレッドに走らずに、コンパクトカーが好きな自分としては
なんとか手持ちのアルミを活かす意味でもゼロオフセットのまま
オーバーハングを削り、運動性能を上げたかった。

ボディ探しを始める。

とにかく短そうなボディを調べた。
アルファブレラ  全長160ミリ  アカン アウディTTの151ミリよりかなり長い。
それどころかカウンタック LP500S(158ミリ)より長いやんけ。
スバルインプレッサも全長159ミリ・・
デルタはどうだ?ランチャデルタ。実車もコンパクトだし。
おぉ、145ミリ! キタッ! 全幅69ミリ。
ブリスターフェンダーのせいかアウディやインプレッサよりも幅広。

車高が高いのが心配だが車体下部にボリュームがあるので影響は少ないでしょう・・と思いたい。
このボディスペックを見たら試したくて仕方がない・・性格です。
元来、標準がキライでつい冒険したくなる。
MTBでもサードパーティ製品でどれだけ人柱になったか・・
そういう風に懲りると精度や相性が重要なパーツは純正品しか買わなくなる。
今回はボディなので問題なし。

すぐさま捕獲完了

なかなかイイんでないか。
スーパーカーと違ってムリすれば買えなくもないクルマだったし
これはランチアデルタ HF インテグラーレ エボリツィオーネだけど
ただのHF インテグラーレ(8Vのときね)は確か468万円で売られてたので
真剣に購入を検討したことがあります。
こうしてリアルなモデルカーを見ると感慨深いものがあります。

オートスケールモデルのホイールはリアルで実車に忠実とはいえ
プラ製なので、ドリフトにはやっぱアルミ製でしょ。
・・ここは手持ちのアルミを流用します。


でも、そのまま流用したのでは芸がないので
一応、ナットはボディカラーに合わせたアルミREDに。


でも、イマイチ納得のいかない感じ。

結局、ホイールはクロ



こんな感じで落ち着きました。
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オーバーハング インプレッサ インテグラ カウンタック モデルカー スケールモデル ブリスター コンパクトカー サードパーティ スーパーカー
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