おのクリニックのブログ(クリスマスヴァージョン)

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おたふくかぜワクチンを受けましょう(第18巻第10号通巻242号2016年10月)

2016年10月15日 | 院内報月刊「Kazuboh@mail」

おたふくかぜワクチンを受けましょう 2回接種が必要です

おたふくかぜワクチンは1歳をすぎると接種を受けることができます。
2回接種が必要です。任意接種の位置づけですが、松戸市では2016年4月より2回とも補助を受けることができるようになりました。

Q1:おたふくかぜとはどんな病気ですか。
A1:ムンプスウィルスの感染による病気です。
       2~3週間の潜伏期間のあと、一方の耳下腺(耳の前下方にある唾液腺)が脹れて痛みが出てきます。
       その後2~3日すると反対側の耳下腺も脹れ痛みが出てくる、という経過をたどることが多いようです。あごの下にある顎下腺が脹れることもあります。
       発熱は38度台くらいのことが多く、3~4日続くことが多いようです。
       1週間くらいの経過で腫れが引き治癒することが大半です。
Q2:耳下腺が脹れとても痛がります。なにか対処法はありますか。
A2:耳下腺は消化に必要な唾液を分泌する出す器官です。
       酸っぱいもの・硬いものなどを食べるときは多くの唾液が必要となります。
      そのために耳下腺が活発に働き、痛みが強くなります。酸っぱいものを控え、噛むことが少なくて済むような “やわらかいもの”を食べるようにしましょう。

「Q3」以下についてはおのクリニックの院内報「Kazuboh@mail」第18巻第10号通巻242号(2016年10月1日発行)をご覧ください。

待合室・第2待合室のラック内にある院内報をご自由にお持ち帰りください。
創刊号(1999年5月1日)から第242号(2016年10月1日)までのバックナンバーファイルを待合室の書棚においてあります。

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