日々のつぶやき

人生半ばを過ぎた中年男のつぶやきです。。。

ライフ シフト

2017-07-12 16:51:54 | 生き方
先日「ライフシフト」(リンダ グラットン/アンドリュー スコット著)を読んだ。リンダ グラットンは「ワークシフト」の著者であり、内容も重なる部分も多かったが、結構面白く読むことが出来た。

私の理解では、簡単に言うと今後は健康な期間も伸び、平均寿命は100年を超える時代になるので、従来の学校教育⇒仕事⇒60か65でリタイアーという3ステージでの生き方ではリタイア後に35-40年間の時間があり、お金でも時間の使い方、生きがいでも不都合が生じることになるので、新たな生き方が必要になる、という内容。
ここでは書評をするつもりはないので、これ以上内容には触れないが、これを読んで、自分がなんとなく「60-65歳で定年をしてリタイア、80過ぎで人生を終えるまで、どうやって生きて行こうか?」と考えていたのが、もし、100歳を前提に考えると今考えている人生設計では問題があることに気付いた。

まず、
・100歳まで生きるとして、我々には子供もいないので、絶対ボケたり寝たきりになることはできないということ。
・65歳以降も何か世間と接して、できれば仕事を通じて刺激を受け続ける必要があること。そうでなければ、今後の変化についていけなくなる為、普通の生活に支障を来す可能性がある。(例えば今インターネットが使えないと非常に大きなハンディがある)
・楽しみを増やす必要がある。さもなければ最悪自宅でテレビやネットを見ながらお酒ばかり飲んでいることになるリスクも・・・

考え出すと、結構厳しい事ばかりで、今からじっくり考えていく必要があるが、とりあえず、以下のことを始めようと思っている。

・体力作り・健康維持の為、毎日1万歩は歩く。その為には、ウイークデーは出来るだけジムに行く。週末は晴れていれば1-2時間の散歩。雨の場合はジムへ。
・お酒は脳によくないので、控える。といって全く禁酒するのは苦痛なので、「酔わない範囲での飲酒。酔ってきたと思えばやめて寝る」ことを目指す。「私の祖母が97歳で亡くなる直前は少し記憶力が衰えていたし、祖母の妹は105歳で存命であるが、かなりボケているらしい。お酒をそんなに飲まなくても90代になると記憶力に問題が出るのであれば、お酒を飲み続けると80代から危ないかもしれない。やはり、減らさねば大変なことになる」というのが今の心境。
・睡眠は大事なので、出来るだけ7時間睡眠以上を目指す。
・歩くだけでは無く、下手でもいいので、テニス等スポーツを習慣にする。

万歩計を持つようにして毎日一万歩き始めて50日程経過したが、その前に比べ少し足の筋肉もついて来ており、体調が調子が良くなってきている。


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