北の鉄人

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10月29日 全国ラグビー大会秋田県予選 38対13 優勝

2016年10月30日 | 鉄人日記

県予選は秋田高校との息を呑む戦いでした。
秋田中央、金足農業に勝利し、波に乗っている秋田高校ですので、好ゲームになると思っていました。
正直秋工が前半早々に簡単に得点すると、受けに回ってしまうといやだなと思いながら観戦。
序盤から相手ゴール前に迫り後一歩で反則、秋田高校に耐えられる。風下で秋田高校のハイパン攻撃からうまく自陣から出られず、ミスから逆に反則、秋田高校PGを決められ先制をゆるす。
鉄人は、逆に先制されたほうが攻めの意識が強くなって返って締まるなと思っていただけに余裕で見ていましたが、秋田高校の必死のディフェンスに手を焼く秋工。このままも連れて行くような雰囲気も。
決勝のポイントとあとで秋工FWコーチ陣が語ってくれたのは、相手陣ゴール前の相手ボールスクラムでプレッシャーをかけ、コラプシングの反則を得た場面が重要なポイントと言っていました。
その後、ラインアウトモールからFWで圧力をかけ、BKが真ん中によってきたところ左へ展開、児玉君の逆転トライを生んだ。
後半は、FWにこだわり、BKも果敢に縦攻撃を継続、秋田高校も前半からの負担があったか、徐々に反応が遅くなってディフェンスに穴が開くようになってきたように見えました。
なので、後半スタートして立て続けに2トライ一気に点差を広げる展開となった。
秋田高校も後半は風下なので、ボールを動かしてクイックリスタートでかく乱してくると思っていましたが、キックでの攻撃が多く、逆に秋工にアタックボールを与えてしまう展開になり終始受けに回ってしまう結果でしたね。
特にキック処理をしたスクラムハーフの菅原くんがジャンプキャッチし相手WTBをかち上げで飛ばして抜け出しカウンターでダメ押しのトライをとったことで、秋田高校の攻め手を封じたビックプレーでした。
当然、点差も離れ、捨て身で攻めるしかない秋田高校はボールをつなぎ、突破力のあるFWを中心にゲインを重ね、ゴール前まで攻め込みFWのパワープレーでトライを返し、攻撃が再起動がされたが時遅し。
トライを取りきる攻めもできる力もあっただけに、ゲーム運びが違った展開だったら点差が広がることもなく一進一退のゲームになったかもしれない。
今回の決勝は、秋工のFWがFWプレーにこだわり圧力をかけ続けたことでBKが生きた展開になったと思うし、また、FWプレーでも得点を重ねることができている。監督・選手のFWへのこだわりが勝利を導いたポイントだと思います。
まずは3年ぶりの勝利を祝すとともに、次のステージに向けてさらにステップアップするよう練習を頑張ってほしいですね。
(本日はマイナスコメントはしません。中にはそう読めるかも・・・・・。内藤コーチにまた書くんでしょう!?とプレッシャーを掛けられました。)
同期からも、「まずはいがった」のコメント多数でした。

試合に集中していたため写真は以下の場面でした。

報告会を終えて、喜ぶ選手たちです。やはり勝つことはうれしいですね。
逆に予選に挑んだ各校選手の分も頑張る気持ちで勝者として自覚して頑張るんだぞ。

父兄を待っている渋谷くん。
大会前に怪我でメンバーから外れていた。怪我の様子と今後について10分ぐらい話をしました。
50も過ぎたおっさんに話しかけられるのは苦痛なはずだが、結構話が弾み良いことを話したような気がします。(飲みすぎて何を言ったか少ししか覚えていません)
期待の大きい選手ですので、早く怪我を克服して活躍してほしいですね。

さらに父兄を待っている大沢くん。
話を聞くと通学でも結構大変なところから通っているんだなと思いました。
やはり1年生、おっさんとのコミュニケーションは恐縮してました。

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-11-04 05:48:04
おめでとうございます!

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