北の鉄人

知る人は鉄人と呼ぶ!!

6月18日

2017年06月18日 | 鉄人日記

今日は東北大会決勝で岩手八幡平に行ってきました。
先週の練習の成果、大会で生で現場を見ることをしないと今後の課題がよく見えてこないなと言うことです。

ゲームの展開は序盤ピンチを向かえるもFWのディフェンス・相手のミスでしばらく一進一退の戦いが続きました。
何とか相手陣へ深く攻め込み、ラインアウトモール、中央のディフェンスでモールが左に回ったところHB柴田が飛び込んだ。
ビデオ判定があればトライなんですがボールデットの判定、その後マイボールスクラムから児玉主将の縦突破でトライ。
前半終了間際、相手陣でテンポよく攻め、ラインアタックで相手のディフェンスを掻い潜り中央へトライを決める。
前半は14対0で秋工のペースでゲームを終える。
後半開始早々中央にゴール前に攻め込まれラインアウトモールで攻められるが、必死のディフェンス、モールが崩れ、パワープレーで攻め続けゴールポスト付近にトライ。(人数を集めてパワープレーから、ピックゴーに切り替えてきたのかな?)
ゲームが進み秋工も中盤からラインアタックしたが中央13番の好タックルでターンオーバーされカウンターWTB詰めのディフェンスもボール殺せずWTBにつながれトライを許す。(14対14)
秋工も中央22M付近でFWのパワープレーからBK展開、SOからCTBへの浮きパスをインターセプトされ中央にトライを許す(13番でした)
後半立て続けに3つを返され逆転される展開、本当はここでチーム崩壊するところであった。ここで興味があったのは中央が守りに入るのか、自分たちのスタイルを貫くかどうかなと見てました。(後半15分ぐらいだったと思う)
必死に中央はディフェンスをしていましたが、秋工の攻め抜く気持ちに分があった気がします。
同点(21対21)になって、ミスの出来ない状況で秋工が左へ展開し逆転トライを決め、児玉君のゴールを決め勝ちきることができた。両チーム課題の残るゲームでしたが、必死の攻防、ナイスゲームでした。

今日は父兄と一緒の場所で応援?(内藤コーチから「誰だ、父兄から指示出しているの・・・・・・」)
こんな角度から見ていました。

今日のゲームは試合後の児玉主将が言っていたように、FWの頑張りがあったからこそ勝つことができたと思います。
まだまだと感じてますが、ブレイクダウンも低く必死にタックルを続けていたし、モールディフェンスは反則を取られましたがいいディフェンスができていたと思います。Bチームから上がった波間くんも練習で意識した数センチ前のこだわりを見せてくれたと思います。森川くんも必死に走り続けていました。地味ですがその積み重ねがトライまでつながります。
この秋はFWの勝負になるでしょう。しっかり準備しないとと思ってます。(中央も一緒でしょう)

今日の収穫は、リードして逆転されてから2つ返して再逆転できたことです。怪我人が出たときか?ウォータブレイクの時か、円陣組んでいたときの選手の顔がやる気に満ちていたように見えました。みんなで勝とう意識した瞬間ではなかったのではと思います。本当にこの場面を意識できたこととチームで成功体験をしたことが非常に大きかった大会だと思いました。
気を抜けない予選になりそうです。この夏が勝負!頑張ります(誰や)


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