今日はA・Bの練習ゲームであった。AチームFWの圧倒的な破壊力にBチームも抵抗するがトライを許す。FWのゲインのあとはBKもオープン攻撃で手を緩めない。Bチームに戦略を授け20分3本を意図的にゲームを展開。ミスを誘ったり、攻め込んだりAチームのいい相手になったと思う。(Aチームから奪った2トライはBチームの気持ちが一つになったトライ、やれば出来るを証明した)
Aチームも意思疎通をしっかりし、自分たちでゲームコントロールをしながら戦うことをもっと心がけること。
Bチームの背後で見ていたがAチームFWのアタックは圧巻でした。
写真は、ゲーム後の北村先輩の練習メニューをこなしているA・Bチームです。頭をつかう・・?練習に困惑している選手たちでした。


一年生たちのサポート、水の準備は大変だ。水がないと先輩の目が異常に怖くなるとのこと。鉄人は一緒に走っても習慣か練習の区切りでしか水を取ることがない。昔の人はタフにできているのかもしれない・・・

鉄人も体が動くうちに現役に秋工イズムを伝えたい一心で共に走る。1、2、3ポイントまでは頑張れるが4、5と続くと息が切れる。悔しいが現実だ。コンビネーションのポイントに行くも足がもつれ転倒、何本かはいいツッコミが出来たが年を感じる。ショートダッシュでボールをファンブル、秋工の鉄則であるミスボールはセービング、体が反応し追い込みセービングでリカバリー、「黒澤監督のオー」という声がちょっと嬉しかったがあとで気づくと肘を擦りむいていた。下手くそになったなと思いながら、痛みも何か現役時代を思い出させる。(擦りむかないようにうまくなろう)動きながら伝えること、今年一年頑張ってみようと思う鉄人でした。
練習後のフリー練習。プロップ陣でスクラムのチェック、余裕すら感じられるが他のチームも頑張っていることを忘れずに。背中を向けている竹内は進学だったか?志望校のことを話していたと思う。まずは自分を磨くことが近道では・・・期待する。

3年生檜山、練習中は周りの空気を全部吸い込むよう息遣いが荒い。でも3年生、後輩にも声をかけられ練習も頑張っている。怪我で出遅れた分もっと練習を重ねて欲しい。(ちなみにスクラムではレギラー加藤の天敵です)
決勝は中央高校。昨日のゲームの反省を払拭するように前半からFW・BK一体の攻めで前半29対0で折り返す。後半も得点を重ねたが、ドライビングモールで1本返される。完璧なイメージどおりとはいかないもののチームの方向性は理想に近づいている。全県総体に向けてまた練習だ。






怪我人もいるがゲームに出るからには言い訳はできない。ケガの箇所にテーピングはいいが、ハートにはテーピングはできない。秋工のレギラーポジションを取られたくない。そんな意地を持たないと・・・・・・・・・・出たい選手はいっぱいいるぞ。
スクラムハーフの選手を見てもらえないかと黒澤監督にお願いされ快く引き受けてくれた。専修大学監督の村田さん。安田コーチ・父兄の奈良修さんと高校JAPAN時代の同期である。
短い時間であったがテクニカルの面では技術の高い練習内容でした。(頭を使う練習に天野は苦労していました。)


宮川、加藤、石郷岡が決勝戦の相手をチェック。鉄人と色々会話し、ラインアウトのオプションを伝授。うまくできるかは練習次第。明日のゲームで使えるか・・・・・・・・・・・・・・・
準決勝は秋田高校。ゲーム前からFW線になると予想。風上でキックを多用したが、本来のゲーム運びにならずストレスの貯まる試合であったが、まずは勝利した。
ゲーム後監督に激を飛ばされていた。

























