
今日の朝刊の「おくやみ欄」を見てビックリ!
前職の先輩でもあり、高校の先輩でもある方の名前が有りました。
闘病生活を続けていらっしゃる事は知っていましたが、
まさかこんなに早く逝ってしまわれるとは・・・・・
急遽、
林に任せるところは任せて、全て予定をキャンセルしてお参りしてきました。
53歳、会社経営。一番下の子供さんは中学生です。
最後まで家族の心配をしていらっしゃったと聞きましたが、
どのようなお気持ちだったんでしょうか?
ご遺族の席を見るのも辛いお葬式でした。
不謹慎にも、自分に置き換えてしまいます・・・・・
残された家族は?
会社は?社員は?その家族は?
お世話になった人達は?
好き勝手にやってここまで来ましたが、
途中で放棄するにはあまりにも大きなものを背負っている事を改めて感じました。
まだ死ねない!
では、あと何年したら大丈夫?
・・・・・あと10年で死ねる環境を作ります!
言い方が変ですが、
それまでに私の周りの幸せに影響がないような男になりたいです。
でも、その環境が作れても、その時になったら「まだまだ!」って欲が出るのかな〜?
孫の結婚もみたいし・・・・・みたいな。
先輩のご冥福を祈ります。
有難うございました。
感謝











