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ブリューゲル「バベルの塔」展(東京都台東区上野 東京都美術館)

2017-05-14 01:12:21 | イベント
ブリューゲル「バベルの塔」展(東京都台東区上野 東京都美術館)
会期:2017/4/29~6/25 入場料:一般1600円、大学生1300円、高校生800円
★★★★☆

ブリューゲルの最高傑作と名高い「バベルの塔」(1568年頃)が24年ぶりに来日します。
さらに写実的な描写を駆使しながらも強烈な個性で奇想の世界を描き出した
ヒエロニムス・ボスの貴重な油彩2点も初来日。そのほか、同時代の絵画、彫刻など計約90点で、
16世紀ネーデルランド絵画の魅惑の世界を紹介します。
∞∞∞∞∞

有名な絵画「バベルの塔」です。
上野駅を降りると、駅構内に



こんなレゴによるバベルの塔まで展示されてます。
さらに東京都美術館に行くと、展示室に入る前に



こんな「大友克洋」さんによる、バベルの塔の内部を描いた作品まで展示。
もう、バベルの塔、バベルの塔、バベルの塔!です。

さて、展示室に入ると、確かに普通の美術展に比べると展示されている作品数は少ない・・・
ですが、その作品がすごい。
主にブリューゲルとボスの二人の作品なのですが、実に緻密で、鮮やかな色彩、そして不思議な世界を描いた絵画の数々。
タロットカードかなんかを見ているようです。

そして、最後は「バベルの塔」。
これがまた緻密緻密・・・そばに東京藝大だ300%に復元したものも展示されているのですが、それでも緻密。
じーっと食い入るように見ていると、本当に吸い込まれそうになります。

是非、単眼鏡を持っていくことオススメします。

ところでこの日、上野の森美術館で、東京藝大プロジェクトチームが作った、
バベルの塔のプロジェクションマッピングをやってました。







バベルの塔の一日とか、描かれている人をCGで動かして拡大したりと、まるでそこに塔があるような作品でした。
というわけで、塔、塔、塔、の上野でした。
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