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本当は怖い不妊治療

2017-05-05 23:53:20 | 
本当は怖い不妊治療
刊:SBクリエイティブ(2017/3) 著:草薙厚子
★★☆☆☆

「顕微授精に代表される生殖補助医療(ART)による妊娠で生まれた子は、そうでない子に比べ、自閉症スペクトラムになるリスクが2倍になる」という衝撃的なニュースが世界を駆け巡った。
日本でも50万人が受けている不妊治療。
この問題に、ジャーナリスト/ノンフィクション作家、草薙厚子が迫る。
∞∞∞∞∞

幸いにも、私には縁がなかった「不妊治療」ですが、
私が結婚した当初は、あまり「不妊治療」が盛んでなかったこともあってか?知識がなかったこともあってか?
「子供がなかなかできなかったら、不妊治療すりゃいいよね」
なんてのんきなことを女房と言っていたような記憶があります。

もし、この現実を知っていたら、そんなことは冗談でも言わなかっただろうに・・・

ここ最近でこそ「不妊治療は出口の見えない闘い。本当にツライ」なんて声がマスコミでも取り上げられますが、
本書を読むと、確かにたいへんそうだ、と思いました。
海外の事例も書いてあって「子作りの考え方」は「国作りの考え方」なんだな。って思います。
ただ、本書はところどころに科学的裏付けのないような話もあり、
「本当は怖い」と言い切るところに、ちょっと違和感を覚えました。
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