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法善寺(大阪市中央区)

2018-01-15 00:15:04 | 観光
法善寺(大阪市中央区)

もっとも大阪らしいところ「法善寺」です。
なんで大阪らしいのか、今では定かではありませんが、風情はあふれる場所です。



路地のようなところに水掛不動尊があって、苔だらけの不道明像があります。
そんな不動尊の隣に「夫婦善哉」というお店があります。



このお店は織田作之助さんの同名小説の舞台となったお店で、一杯のぜんざいを2杯に分けて出てくるということ。
夫婦円満、転じて恋愛小説の題名なったようです。

この「夫婦善哉(小説)」は、古くは(1955年)森繁久彌さん、淡島千景さんで映画化
最近では(2013年)森山未來さん、尾野真千子さんでNHKドラマになったらしいです
残念ながら、私は名前しか知りません。

この路地を進むとそこは・・・



「庖丁い~っぽん、さらしにま~い~て~。旅に出るの~も~、板場のしゅ~ぎょう~・・・」
藤島桓夫さんの「月の法善寺横丁」の唄にもなった



「法善寺横丁」。それを抜けると、フツーの大阪のアーケード。確かに風情ありました。
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