猫の気持ちになってみろ

愛猫「チコ」がぷるぷるしてます

時代屋の女房

2017-07-16 23:02:06 | 映画
時代屋の女房
1983年日本 監督:森崎東 キャスト:夏目雅子、渡瀬恒彦 原作:村松友視
★★★★☆

東京の大井。「時代屋」という骨董屋を営む男やもめの安さん。
ある日、野良猫を抱えて「真弓」という女が転がり込んでくる。
ふらりと家を出ては数日空けて戻ってくる「真弓」に平静を装う安さんであったが・・・
∞∞∞∞∞

いいですねぇ~こういう映画。
昭和の風情がぷんぷんしてます。

こういう映画はキャスティングが成否を決める大きな要素だと思うんですけど、
キャスティング、バッチリです。
夏目雅子さんは美しくもかわいく、つかみどころのない感じ。
渡瀬恒彦さんは男らしさは装いつつ、どうしようもなく寂しがり屋な感じ。
その他、キャストのみなさん立ってます。

若き日の、あびる優さんのお母さんも出てるのね。
それにしても、夏目雅子さん美しいです。
作品内で、意味なく何度も衣装替えされるのは、キャラを引き立たせるためもあるのでしょうが、きっと、着せてみたかったんですね。

生きていれば今、還暦。
どんなに美しい歳の取り方したんでしょう?惜しいです。
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