無為草庵           
スローライフな日々−ありふれた田舎生活の状況発信です−
 



   

今週の太極拳の例会は準備体操をした後、一連の太極拳の練習を行った。
最後に錬功十八法の内の益気功の練習を行った。
錬功十八法とは、病気の予防と治療を結び付けた保健体操ということだが、身体上部から始まる一連の動作は、それぞれのツボに働きかけて、身体の各部分の機能の回復を促進させる特徴があるとのことだ。
前段、後段、益気功の三部に分かれ、夫々15分位の運動だ。
頭や顔にもつぼがあり、揉み込んでいると心地良い。
3月で年度末ということで、後半はお茶会になった。
ケーキ等の菓子にお茶を飲んで全員で談笑した。
今までの役員の人たちの任期も3月で終了し、新旧の交代があった。
4月にはまた新入会員があるだろうか。
5月に信州へ研修旅行もあるとのことだ。



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【俳句、俳画、短歌、川柳、文化財研究、文化財・史跡探訪、自然環境を守る、函凧保存、天体観望、獅子舞、書道、写真、陶芸、生け花、茶道、洋裁、菊花、囲碁、将棋、染色、押し花、日本画、葉書絵、水墨画、日本舞踊、ダンス、フォークダンス、民謡、カラオケ、コーラス、童謡、和太鼓、琴、大正琴、健康体操、ウォーキング、テニス、ゲートボール、英会話、切り絵、ちぎり絵、折り紙、パッチワーク、籐工芸、詩吟、園芸、料理、アロマテラピー、ペン習字、太極拳、パソコン...等々】
私の住んでいる町で行われている趣味のグループ活動だ。
各会の募集は3月に行われ、新人を受け入れるのは4月からだ。


和太鼓の練習風景(於:茂原公園野外ステージ)

太極拳の仲間に訊いてみたが、殆んどの人が3〜4つのクラブに入っているとのこと。
4つ入っていると結構忙しい様だ。
私の場合、太極拳とペン習字を1年間やったが、太極拳は未だ覚えきれていないので2年目も継続しようと思っているが、ペン習字は独習できるので他の趣味に変えようと思っている。
3月中旬に生涯学習フェスティバルが開かれ、各クラブのデモンストレーションもあるとのことなので、見比べてみようと思っている。
今のところ友人に誘われているのはコーラス、陶芸、健康体操だ。
踊りなどは、10クラブもあるという。
コーラスの勧誘では、腰の曲がった80代半ばの女性が練習の結果、腰が伸び背筋もピンとしたと告げられたが、本当かな?腹式呼吸により肺活量も増えて腰が伸びたのかしら。
健康体操は、町内数ヶ所で開かれているとのこと。
どのクラブに入ろうかな。


ゲートボール練習風景

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   振り付けられた通り民謡を踊る

太極拳の忘年会は、趣向の宴だった。
型通りにカラオケをやった後、民謡を習っている人が踊りを教えてくれ、その後テープを掛け全員で輪になって踊った。
手話を習っている女性たちが、手話を教えてくれ、そのリードに併せて“聖この夜”を手話をしながら踊った。初めて手話を経験したが、それ程難しくはなく誰でも覚えられるような気がした。
最後に、町内で幼児に童謡を教えている人が、童謡の詩をプリント配布して全員で沢山の童謡を歌った。
忘れていた童謡が多く、久しぶりに歌う童謡には埋もれていた幼き日の思いが蘇るものがあった。
カラオケだけの忘年会に食傷気味だったので、新鮮な感じのする楽しい忘年会だった。

なかよしこみち
なかよしこみちは  どこのみち
いつもがっこうへ  みよちゃんと
ランドセルしょって げんきよく
おうたをうたって  かようみち

なかよしこみちの  おがわには
とんとんいたばし  かけてある
なかよくならんで  こしかけて
おはなしするのよ  たのしいな

この童謡に歌われた平和な世界は、何処に行ってしまったのだろうか?


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   太極拳の絵が、背中か胸にプリントされている練習着。

太極拳の練習着は、Tシャツだ。
普段の練習には軽いものなら何を着てもよいのだが、大会などには会の指定のTシャツを着た方が良いとのことだったので購入した。
テレビなどで観る楊名時(会の創立者)さんなどは、柔道着を着ている。
私は柔道着を着たいと言ったが、柔道着は有段者が着るものとのこと。

ズボンは黒色の絹製が正規だ。但し、初心者は、黒い体操着でも良いとのこと。
私は勿論初心者なので体操着にした。

靴は、黒い布製が正規とのことで太極拳専用靴を購入した。

太極拳の練習を続けてやっているうちに、ズボンを揃えたくなるだろう。
それから買えば良いでしょうとは、講師の先生の話しだ。


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今日、太極拳の大会が九十九里の国民宿舎「サンライズ九十九里」で行われ、私も我々の会の一員として参加した。参加会員315名の盛大な大会だった。
楊名時太極拳の九十九里地域をカバーする支部として大網市に設けられて、20年を経過したお祝いの大会だった。

   
講師の人たちが舞台で太極拳を演じたが、前列真ん中にいる支部の責任者の先生は女性だ。他の講師たちより若い人らしいが、太極拳の技は抜きん出ている様だ。
彼女の流れるような身体の動きの太極拳に魅了される。“達人の技”というべき動きに、300人の視線が吸い寄せられた。

   
地域毎に20の会があり、私の入っている会は25人程だ。会の人数としては、平均の数らしい。
太極拳に限らず、どの趣味の会も女性の方が多いらしい。
男性は20〜30%いるか否か程度とのこと。

   
315人を半分にして150人ずつで太極拳を演じた。初めて見る150人という人数の演舞は壮観だ。
我々のグループは、「不老拳」を演じた。

太極拳の演舞が終ると、中国の「揚琴」(ヨウキン)の演奏が行われた。
中国の若い女性演奏家による調べは快い上質の音だ。
世界に普及した柔道の共通用語が日本語であるように、太極拳の用語は全て中国語で行われる。
演奏の合間に中国語のレッスンを交えて楽しい演奏会であった。

演奏会の後、2階のレストランで窓から見える太平洋の波を眼の前にして、談笑しながら食事をとった。

【国民宿舎サンライズ九十九里】
全国屈指の人気国民宿舎であるとのことだが、私は未だ一度も泊まったことはないので味などは分らないが、利用した人に聞くと評判は悪くはない。
この国民宿舎は海際に立てられており、全室海に面している。
1階部分が無く柱で2階以上を支えている特長のあるデザインで有名だ。
此処に泊まって正月の初日の出を見るリピーターの宿泊者も多いとのこと。
一昨年、天皇、皇后両陛下がお泊りになった。

2005年10月13日
■国民宿舎宿泊利用率ベスト10
( 1)鵜の岬(茨城)
( 2)サンロード吉備路(岡山)
( 3)レインボー桜島(鹿児島)
( 4)サンライズ九十九里(千葉)
( 5)海峡ビューしものせき(山口)
( 6)サンレイク草木(群馬)
( 7)マリンテラスあしや(福岡)
( 8)浜名湖かんざんじ荘(静岡)
( 9)桂浜荘(高知)
(10)能登小牧台(石川)


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太極拳は、4月に入会したので、今月で7ヶ月になる。
日が経つにつれ、太極拳の魅力を感じて来ている。
ゆっくりした動きで、身体の筋肉をほぐしてくれるので、稽古の最中も後も身体の筋肉が心地良い。身体中の細胞一つ一つが、生き返るような気がする。

太極拳にも色々な流派があるようだが、私の習っているのは「楊名時」(ヨウ メイジ)という人の流派に連なるものだ。
楊名時は、中国から昭和18年に京都大学に留学して以来、今年亡くなるまで日本に留まり太極拳の普及に尽くした人とのことだ。

太極拳の稽古に入る前には、立ったままの禅(立禅 リツゼン)を行う。
心安らかに、雑然なく太極拳の世界に入るために、立禅は必ず行う。
楊名時の太極拳は、心の平安を大事にしているようだ。
身体だけ動かしても、心安らかでないと意味がないらしい。

太極拳の先生は、太極拳を覚えようとしないように言う。
覚え様としないでも、長く行っている内に自然に身体が覚えると言う。
もう7ヶ月稽古しているが、自然に覚える境地には程遠い。

私としては早く覚えたいので「楊名時」の著した本を購入し、密かに練習をしているが、意図に反して、なかなか覚えられないでいる。
太極拳は未だ完全には覚えられないでいるが、心の平安の境地には達していると思う。

太極拳の内容については、本ブログ6月5日「太極拳の内容」に記してあるので読んで下さい。

以下に楊名時の言葉を引用する。
身体を動かす太極拳に、心の平安を重視した楊名時の言葉は納得できる。

「知足者、常楽也」(足るを知る者は、楽は常なり)
『私が自分自身に言い聞かせていることでもあるが、満足を知る者はつねに楽しいという意味である。
人間、夢をもつことは必要だが、といって、いつも不平不満を言っていては、心が貧しくなる。
満足を知ることによって、楽しみが生まれてくるのである。
足ることや限度を知ることは、謙虚でなければならないし、心の平安につながる。それは心だけでなく、体の健康にもかかわってくる。
私は、一日一日を精いっぱい生きて、その夜、ぐっすりと熟睡し、明日に期待をかけることにしている。』 (楊名時ホームページより)


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先月の中頃から、右の手首が痛み出した。
庭仕事で重いもの(大きな石を数個)を運んだときに手首の筋を違えたらしい。
湿布をしたが、1週間ほど経っても痛みが取れないので病院に行った。
レントゲンを撮ったが、骨には異常がない。
他の病気でもないとのことだ。
筋肉が炎症を起こしているだけのこと。
“湿布は良くないので止めた方が良い”とのことで、筋肉の炎症を抑える塗り薬を貰って帰宅したが、それを塗っても全く効きめがない。
翌日からは、痛みがより強くなった気がする。
何かにぶっかっても息が出来ない程痛い。
リウマチ?神経痛?腱鞘炎?とか知っている病名が脳裏に浮かんでくる。
医師の診断では、リウマチとか神経痛ではないとのことだが、きっと藪医者なので誤診をしたのではないだろうかとも思う。

明日は他の病院へ行って見ようと思った日の夕方、庭に出て鈍った身体をほぐすために身体を動かしてみた。
手首が痛くなって以来身体を動かさなかったので、久しぶりの運動は気持ちが良い。
捻る“スワイショウ”を行った。
手を振り回しても手首に痛みは感じない。
調子に乗ってまた痛み出したら困るので、往復30回程で辞める。
翌日の状態は、近くにあった痛みが遠くに行ってしまった感じだ。
今度は、入念に捻る“スワイショウ”を60回程行った。
その翌日には、痛みが全く無くなっている
手首を触っても、捻っても、叩いても全く痛みが無い。
完全に腫れが退いてしまっている
それから10日以上経過したが、痛みは全く無くない。

    
    窓枠から窓枠へ移ろうとしているカエル。  
     この後、股関節痛になったか否か未確認。


昨日、太極拳の例会で仲間にこの件を話したが、「えェー?」と信じない表情が顔に浮かんだ。
太極拳の指導をしている先生にも話しをしたが、「本当?」と半信半疑の様子だった。
痛みの原因が“肩”から来ていたのかもしれないと、もう一人の先生が言った。
肩こりは無いと答えると、眼の疲れ”から来ているのかもしれないとのこと。
眼の疲れが“肩”に下りて、“肩”から手首に痛みが出たのか。
家に居て庭仕事などの無い日には、一日の内で本を読んだり、テレビを観たり、インターネットを観たりして眼を使っている時間は多い。中でも本を読む時間が一番多くなっている。
眼の疲れと重いものを運んだ時の筋を痛めたことが重なって、手首の痛みとなって表れたとの自己診断で納得。

例会には真面目に参加していた太極拳も、自宅での練習は余りやっていなかったので、今後は自宅練習をもっとやろうと思う。
血行に良い動きを組み合わせた、太極拳というものの効果が少しは分った気がする。

※スワイショウ
太極拳の練習の準備運動であり、練習後の整理運動である。老若男女誰でも出来る簡単な運動だ。

日本太極拳協会
http://www.taijiquan.or.jp/

「スワイショウは、血行を良くし便秘、肩こりや背中の筋肉痛の予防、治療に良く、腰痛やぎっくり腰を防いでくれるし、腕や手の血液の流れを良くする運動です。一日中ペンを持つ仕事の人、ワープロを打つ人などには特にお勧め。
ゴルフ、テニス、スキーなどの準備運動としてもすばらしいものです。
左右で1回として、20〜30回リズミカルに、終るときは、急にとめずに、徐々に小さな振りにしていき、ゆっくりと止める」(日本太極拳協会ホームページ スワイショより)




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         お手本

今春から始めた筆ペン習字も、5ヶ月を経過した。
楷書を終えて、今月からは行書に入っている。
一字毎の字も難しいが、字が続く連綿も難しい。
1回2時間で月に2回の例会は、それなりに楽しい。
先生の手本を見て、その通りに真似して書いている積りだが、出来上がって見ると全く異なる字体になっている、
精神集中して書いている時、他のことは全く思い浮かばない。
どんな趣味でも、奥が深いと思う。
来年の春までの1年間で、自分の字がどの位上達するか楽しみだ。
老先生からは、「随分良くなってきた」と言われている。
初めの頃、余程ひどかったと言うことだろう。


           お手本

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田の畦に咲いている雑草。

ペン習字というと、ボールペン習字を思い浮かべると思うが、私の参加しているペン習字の会は、正確に言えば「筆ペン習字」である。

5月に始まり、来年3月までの1年間の授業だ。
1年で退会しても良いし、続けても良い。
クラス25名のほぼ半数が1年生で、残りが2年生以上である。
私は、勿論1年生だ。
全員が、先生の書いたお手本を渡されて、2時間ひたすらその通りに書く練習をする。
2時間が過ぎる頃には、添削を受けるために書いたものを先生に提出する。
添削は、老先生の宿題だ。次回には、添削結果を個々人に指導してくれる。
勿論、自宅に持って帰って書いて来ても良い。この場合、授業初めに提出する。
授業では、一人一人先生に呼ばれて、指導を受ける。

「ひらがな・かたかな」の基本練習から始まったが、今月からは「行書」の練習である。
手本を見て、筆ペンで書いているとき、書くこと以外には何も考えていない。
手本通りに書こうとする気持ちが強いと、書いた字に勢いが無くなる。

字を書くのは難しいという思いが強くなっているが、最近漸く楽しくなって来た。


今日も、庭に色々な蝶が次々にやって来ていた。



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太極拳には色々種類があるようだが、私が通っている太極拳の会では下記の四種類の太極拳を練習している。
(会から貰った説明書による)

『太極拳』(簡化太極拳二十四手)
呼吸法を重視し、円運動によって内臓を刺激しマッサージ効果を与え、また、身体全体にも好影響を与え、心身ともに健康にする気功太極拳の一つの方法。

          

『練功十八法』
漢方医と西洋医によって考案された健康体操。病気があれば病気を治し、病気が無ければ予防をし自己の鍛錬を通じて老化現象の予防になる。

『八段錦』
八種類の健康運動、医療体術。内臓や神経系の病気など様々な現代病にも効果があると言われている。特に呼吸器を意識して緊張と緩和をゆっくりと交互に行う。一つだけでも手軽に出来るので家事や仕事の合間にも行ってリフレッシュして欲しい。

『益気功』
練功十八法に続く体操として、高齢性・慢性気管支炎、心肺機能の衰弱、その他の慢性疾患を予防治療する一種の鍛錬法。

          

毎回の練習では、第一に準備として身体の各部分のストレッチを行う。
次に八段錦を行い、身体を完全に慣らした後で太極拳と練功十八法の部分練習をする。
ここで10分程休憩し、その後は太極拳と練功十八法の全体を通して練習を行う。
益気法は、未だ練習を行っていない。

現時点での私の到達程度は、準備のストレッチと八段錦を覚えた位である。
太極拳と練功十八法の練習は、何十種類の身体の動きが本来連続して滑らかに行うものだが、教師の動きを目で追いながらの動きで、未だ我ながらギクシャクしている。

全ての動きがゆっくりとしているので他人の練習を見ている限りでは簡単に見えるが、自分が行うのはかなりハードだ。ただ、身体には良い効果があると実感出来る。1時間半の練習で、十分に汗をかく。
本来、筋肉をリラックスさせるのが太極拳なので、疲れた時でも練習すると快いし筋肉の疲れを取るのが太極拳とのことだが、私の場合は、まだまだその段階には到達していないので、練習の後はただただ疲れる。但し、心地よい疲れだ。
先日は腹式呼吸の順と逆も教えて貰ったが、どちらも身体の悪い気が除去されて行くような心持ちになる。太極拳は呼吸法が大事との教えが理解出来る。

太極拳は長く行うものだから、ゆっくり楽しく覚えようと思っている。

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【ペン習字】
昼食を一緒にと誘われていたので、今日の昼食会に参加した。
20余名中、15名が出席した。先生も出席し楽しい一時を過ごす。もう何年も会で学んでいる人もおり、今年入会した人は1/3位だ。
先生は、随分前からこの会で教えているとのこと。
83歳とのことだが、かくしゃくとしている。姿勢が良い。
一人暮らしで、日々の食事は自分で作っているとのこと。
朝、起きると湯を沸かしてコーヒーを飲む。食事をして少し休むと近くの喫茶店へ行き、コーヒーを飲むのが日課とのこと。コーヒーが大好きで、喫茶店での朝の一時を楽しんでいるようだ。
今でもしばしば東京へ行くが自分で運転して行く、昨年は十和田湖へも行って来たとのこと。
生徒では、70歳を超えたご主人と車で隔月4〜6泊の旅行をしている、昨年は北海道へ15泊して来たという年配の奥さん生徒も居て新入会の人達はびっくり。ご主人が一人で運転するとのこと。世の中、元気な人もいるものだと感心する。
午後は、いつもの教室へ場所を移してペン習字の勉強をする。
先週に続いてのかな文字と自分の氏名などの練習。
自分の氏名が、これほど難しいとは初めて知ったとは各新人の言。私も同感。3時半に帰宅。

       

【太極拳】
夕方、早めの食事をして7時に太極拳の会に向かう。
新人会員がおり、紹介される。私と同年代の男性だ。以前から太極拳をやりたいと思っていたが、退職を機に入会したとのこと。
その人に簡単に覚えられますかと問われたので、簡単には覚えられませんと答えた。
指導をしている先生からも、出来る人の身体の動きを真似しているうちに、身体で覚えるものだとの説明あり。時間がかかるとのこと。
習い事とは、なんでも身体が覚えるまでやらないと、覚えられないのだと改めて思う。
9時半に帰宅。

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退職後の趣味として5月からペン習字講座に入会した。
会の目標は、冠婚葬祭の受付で筆ペンによって記帳する際に自信を持って住所、氏名を書ける様にというレベルとのこと。

     

横に字を書くことにはそれなりに慣れているが、縦に書くことは全く慣れていないので、教えて貰おうと思っている。
5月から始まって月3回のペースで1年間続くが、何とか欠席することなく参加しようと思っている。

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退職後の新たな趣味として今年の4月から太極拳の会に入って太極拳を始めた。
毎日ウォーキングをやっており、身体もそれなりに鍛えているつもりだったが、太極拳をやりだして身体の部分が鈍っていることを知った。
ゆっくりとした全身運動のため、身体への負荷はかなりのものの様だ。
初回、二回目の翌日には、脚、腹の筋肉へのかなり痛みがあった。
三回目にはどの部分にも異常は感じなくなった。
月に三回の例会には、出来るだけ参加しようと思っている。

        

写真は、中国・上海での朝の太極拳風景

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