森かずとしのワイワイ談話室

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闘ってきた前橋市教育委員会、社会権に徹底的にこだわる東松山市総合福祉エリア

2009-02-26 00:01:48 | 議会活動
 長いタイトルになりました。前橋市教育委員会は、誤りを認めて学校選択制を廃止したら、政府の規制改革推進室、中教審、参議院から調査が入った。東松山市は、悪名高い障害者自立支援法の理念は自立と共生社会を目指そうという革命的なものと評価し、そのための社会権保障のしくみを先駆的につくってきました。それが障害のあるなしで分けない教育のバックボーンでした。携帯からの投稿なのでこれ以上詳しく書けませんが。総合福祉エリアの施設長曽根さんの深い思い入れに感動しました。その彼も、こんな問題意識で語る議員とは初めて出会ったと驚かれました。金沢での再会を申し込みながら別れました。夜は葛飾区堀切まで足を伸ばし、高校同級生が夫婦で住み込み管理人を始めた中国人留学生寮を訪ねました。青年との交流のひとときを楽しんできました。議会直前の無謀な視察でしたが、得たものは大きかったです。詳細は戻ってからになります。といっても、質問づくりが待っているのですが。
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キーワード
教育委員会 障害者自立支援法 学校選択制
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