森かずとしのワイワイ談話室

平和・人権・地球・子育て・教育・くらし・そしてまちを語る

「自由人の新境地」門前のカフェギャラリー「こうや」

2008-05-06 23:29:16 | Weblog
 連休最終日の今日は、たまの家族とくに父母への罪滅ぼしの日。昨日の雨から一転して快晴のすがすがしい一日に、能登路に足を伸ばしました。昨年6月に、韓国禮山郡を本拠にする李光壽民族音楽院の一行に震災慰問のサムルノリ公演をお願いした門前地区、総持寺祖院、歴史資料館である櫛比の庄禅の里交流館、商店街の新装そば屋手仕事屋をゆっくりと回りました。

 その足で、門前藤浜にオープンしたカフェギャラリー「こうや」を尋ねました。店主の古谷さんは、金沢で長く和料理の店を手がけ、古くからお付き合い頂いてきた方です。犀川河畔や医王山で場所を移りながら店を大きくし、新橋詰めの川新後で「新橋こうや」を営んでいました。突然姿を消し、若い板前さんに店を譲って門前に飛んでいたのです。焼きもの三昧のくらしがしたいとさっと転身し、風光明媚な海岸縁に古民家風のカフェを建て、自身が製作した焼きものを並べています。まだ、修行の身と言いながら、ちゃっかりと値段シールが貼り付けてあります!この自由な転身は、思えば古谷さんの真骨頂でありました。

 皆顔見知りの私たち家族が駐車場にはいると、ひとなつっこい笑顔で出迎えてくれました。しばらくぶりに会話が弾み、お連れ合いさんも、少し慣れてきたと応えました。ちょうど、新橋こうやの若い板さんのご両親がやってきて、はじめてのご挨拶となりました。親の真情が痛いほど伝わってくるご挨拶を頂きました。

 なにかしら不思議な縁を結んでくれそうな「カフェギャラリーこうや」海岸線を走る国道249号線門前黒島のすこし手前(藤浜)に、それと分かる看板と建物が海を背に現れます。一度立ち寄ってみられたらとおすすめします。
ジャンル:
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キーワード
サムルノリ
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