おじさんの好きなfork&Jazz

昔の趣味が今蘇るかな。

VTRに録画していた「フォークの達人~加川良」を見る

2010年06月15日 21時55分11秒 | Weblog
2006年8月放送(NHK-BS2)

MC;山口智充

加川良(歌/ギター)、すぎの暢(ラップスチールギター)

1.「あした天気になあれ」 作詞・作曲:加川良


2.「高知」 作詞・作曲:加川良


3.「ラブソング」 作詞・作曲:加川良

おなじみ。加川さんの歌の中では最も好きです。
あのラディカルの時代からは脱しているような。

4.「贈りもの」 作詞・作曲:加川良

ぐっさんとのトーク。少年のころはハワイアンをやっていたという。高校卒業時に御堂筋?のライブハウスで高田渡を聴く。その会場で見つけた雑誌「フォーク・リポート」に乗っていた求人記事を見て、アート音楽出版(URC)に就職する。
そして渡さんのアルバム「汽車が田舎を通るそのとき」のCMを担当する。


5.「あきらめ節」 作詞:添田唖蝉坊/作曲:高田渡

加川良(歌/ギター)

渡さんの曲。詞は明治時代の作品なんですが充分現代に通用する。

6.「生活の柄」 作詞:山之口貘/作曲:高田渡

渡さんを代表する歌と言っていい。お客さんのコーラスが自然に入ります。

ぐっさんとのトーク。69年の全日本フォークジャンボリーに出かけ。アート音楽出版社員として雑誌「フォークリポート」を会場で売りに行くことになるが、そのころ自作の歌詞を岩井宏氏に見てもらううちに自作の曲がたまっていく。
フォークジャンボリーでは、高田渡、岩井宏、加川良のトリオで歌うことになり、デビューとなる。



7.「冬の星座」(1991年) 作詞・作曲:加川良

加川さんに見られる、女性の一人称の歌。
わかりやすそうに聞こえて、実はレトリックに満ちている。


8.「流行歌」 作詞・作曲:加川良

加川良(歌/ギター)、ハンバートハンバート (歌/ハーモニカ)
スリーフィンガーに乗せて歌う。加川さんらしい曲。


9.「夜明け」 作詞・作曲:佐藤良成(ハンバート・ハンバート)

トークゲスト:大杉連
連さんの話。連さんのお兄さんが歌が好きで、それに影響されて連さんも聴くようになった。最初に加川さんを見たのは大勢で歌っていた日本武道館のコンサートで。連さんの加川さんの直接の出会いはある映画に共演した時だそうで。
連さん、加川良さんの年を経るにつれて変わった具合と変わらなさのバランスがいい感じという。


10.「女の証し」(1978年) 作詞・作曲:加川良

加川良(歌/ギター)、すぎの暢(ラップスチールギター)
強いレトリック。毒が強い。


11.「教訓1」 作詞:上野暸、加川良/作曲:加川良
出ましたよ。代表曲です。


12.「幸せそうな人たち」 作詞・作曲:犬塚康博



13.「ONE」(1993年) 作詞・作曲:加川良

生き方を歌う。


14.「君におやすみ」(1978年) 作詞・作曲:加川良


わかりやすく耳触りのいいメロディ、それでいてレトリックに満ちた歌詞。
加川さんらしい。DVD化してほしい。無理かなー。



若いころのライブアルバム。「やあ!」



転機になったアルバム「アウト・オブ・マインド」


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