言わなければよかったのに日記

 私が見たこと、聞いたこと、感じたこと、頭にきたこと・・・を(ありのまま)に伝えます。

古地図

2016年10月17日 | 歴史探偵
 「日本地図の楽しみ」という文庫本を読み終えました。(地図で見る今・昔)(地図には謎がいっぱい)など、地図の魅力が紹介された本でした。たまたま昭和10年発行の5万分の1・人吉の地形図を持っていました。数年前、ネットで購入したものです。
 今と昔を地名から見てみました。人吉はまだ(人吉町)です。湯町も(湯前村)です。錦町、相良村、あさぎり町、多良木町もまだ合併前です。例えば、錦町は(木上村、西村、一武村)です。山江はすでに明治中頃に合併してありましたが、小字が今とは違う表記です。
 (勝嶺)←合戦峰となっています。今はない(荘)→手石方・秋丸辺りです・・・何かありそうです❓、(西浦)→西川内、大川内辺りには(山田中浦)という地名が記されています。
 もっと小さな字名が無くなっています。山江村も山田村と万江村が合併したときに、大字を(甲・乙・丙・丁・戊)にしてしまったので、小さな字が消えかかっています。(まだ、残っているので後世に伝えるには今しかありません)
 こんなことを調べてみたいのです。歴史探偵ごっごです。そんな手本になるような本を見つけてきました。そのことは明日に(続く)です。

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