One Day One Voice with PHMC

日常の身近な出来事と趣味のひとときを紹介できればと。

開幕を待ちわびて Vol.314 

2021-02-14 21:58:33 | プロ野球
『2021年プロ野球キャンプ』

13日夜に福島県沖で発生した震度6強の地震、各地で大きな被害が発生致しました。

余震に注意して頂くと共に 早期の復旧を願うばかりです。

 2月1日にキャンプインしたプロ野球、第3クール(約半分)まで終了。

昨年は6月に開幕が延期になりましたが 今年は3月25日(金)開幕予定です。

 但し新外国人選手はビザの取得が遅れていて 開幕に間に合うか微妙な状況です(2週間の隔離が必要)

しばらくは観客の入場制限があると思いますが 開幕が待ち遠しいかぎりです。

 

先日 2021年のプロ野球選手年鑑が発売されました。490円(税込)

支配下登録選手、育成選手はもちろん監督、コーチ そして影の裏方の審判員、試合日程等

プロ野球観戦に欠かせない情報が掲載されています。

そして名球会の基準となる投手200勝、打者2000安打達成を目指す選手に注目です。

■ 投手 ( )は昨年の勝利数

・石川選手(ヤクルト)173勝(2勝)

特に近年は先発、中継ぎ、セットアッパー、クローザーと役割が分類されている為 

勝利に結びつく試合が少なくなっています。次に続く選手は和田選手139勝(ソフトバンク)、

岸選手、涌井選手132勝(共に楽天)、金子選手129勝(日本ハム)

近年打者に比べて 投手の200勝達成は困難になってきています。

■ 野手 ( )は昨年の安打数。

・栗山選手(西武)1926安打(101安打)※順調にいけば今年達成

・福留選手(中日)1909安打(12安打)※日米通算2403安打

・中島選手(巨人)1850安打(83安打)

 また優勝に欠かせないのが外国人選手。日本の野球に順応しながら成績を残さないといけない為

外国人選手にとっては毎年が正念場となります。

その中プロ野球球界に長く在籍している外国人選手の紹介です。

・11年:サファテ選手、バレンティン選手(共にソフトバンク)※日本人選手扱い

・9年 :ディクソン選手(オリックス)※来期は日本人扱いに。

・8年 :デスパイネ選手(ソフトバンク)、メヒア選手(西武)

・7年 :レアード選手(ロッテ)、ウィラー選手(巨人)

・6年 :スアレス選手(阪神)、ビシエド選手(中日)

・5年 :モイネロ選手(ソフトバンク)、ハーマン選手(楽天)、ロメロ選手(オリックスに復帰)

     メヒア選手(広島)

・4年 :マルチネス選手(日本ハム→ソフトバンク)、ロドリゲス選手(日本ハム)、ソト選手(Dena)

     モヤ選手(オリックス)、メルセデス選手(巨人)、フランソア選手(広島)

ソフトバンクは今年8人体制ですが サファテ選手とバレンティン選手が日本人扱いの為

実質6人体制になります。1軍登録が今年も5人(試合では4人)の為 先発投手を登板、抹消を

繰り返せばフルに起用できそうです。今年もソフトバンクは強力です。

 また阪神も8人体制で 高額契約の選手を複数人抱えていますが どの様に起用するか

悩ましいかぎりです。(個人的には6人位がいいのではと思います)


 Vリーグ(バレーボール)のレギラーシーズンが本日終了。

緊急事態宣言もあり途中試合が中止され全22試合が終了しないシーズンとなりました。

また、各チームの試合数が異なる為、勝率により順位が決定します。

順位は以下の通りです。

・1位:東レ   20勝0敗(無敗)

・2位:JT   16勝4敗

・3位:NEC  15勝4敗

・4位:デンソー 12勝7敗 

・5位:埼玉上尾 12勝8敗

・6位:岡山   11勝10敗

・7位:久光   10勝11敗

・8位:日立    6勝15敗

・9位:トヨタ車体 6勝15敗

・10位:PFU  4勝13敗

・11位:KUROBE 4勝16敗

・12位:姫路   4勝17敗

最終 Vファイナルステージで順位が決定致します。

1位~4位(ファイナルラウンド)、5位~8位、9位~12位 各グループで対戦。(各2戦)

尚、来週末のファイナルラウンドはテレビ放送があります。

・2月20日(土)準決勝 NHK-BS1 12時20分~ Live

         東レ(1位)× デンソー(4位)、JT(2位)× NEC(3位)

・2月21日(日)決勝 NHK-BS1 17時~ Live

         20日の勝者チームの対戦。

 東レは12月の皇后杯でJTに敗れていますが リーグ戦全勝で優勝できるか注目です。

その後は2月27日からVCupが開催されます。

2チームに分けて1回総当たりで対戦。各組上位2位までがファイナルステージへ。

・Aグループ:JT、デンソー、岡山、久光、トヨタ車体、姫路

・Bグループ:東レ、NEC,埼玉上尾、日立、PFU,KUROBE

男子は3月までレギラーシーズンが行われます。

プロ野球開幕 Vol.280

2019-03-30 14:27:20 | プロ野球
 『セパ・プロ野球同時開幕』

 寒の戻りでしょうか 少し寒い日が続きそうです。

センバツ高校野球は、この土日で2回戦、ベスト8と終盤戦を迎えています。

今日は小雨の中での試合の為、選手にとっては少し厳しそうです。

全力プレイで熱戦を期待します。

 そしてプロ野球が29日 セパ同時開幕。これから長いペナントレース(全143試合)

白熱が期待されます。尚、開幕戦 広島、Dena、阪神、ソフトバンク、日本ハム、ロッテが勝利。

 今シーズンも名球会入りの条件となる200勝、2000本安打に近い選手は以下の通りです。

 ■投手

 ・石川選手(ヤクルト:39歳) 163勝(7勝)

 ・内海選手(西武  :37歳) 133勝(5勝)

 ・涌井選手(ロッテ :33歳) 130勝(7勝) 

 ※昨シーズンまでの勝利数、( )は昨シーズンの勝利数

  近年先発、中継ぎ、セットアッパー、抑えと分業制になってきているプロ野球、

  200勝投手の達成が困難ですが 石川選手の頑張りに期待したいです。

 ■打者 
 
 ・福留選手(阪神:42歳)1808安打(116安打:日米通算2306安打)

 ・中島選手(巨人:37歳)1759安打(65安打)

 ・栗山選手(西武:36歳)1722安打(78安打)

 ・坂本選手(巨人:31歳)1711安打(152安打) 

 ※昨シーズンまでの安打数、( )は昨シーズンの安打数

  坂本選手は2020年達成が期待されます。

  先日引退されたイチロー選手(45歳)の記録は別格です。

  日米通算4367安打(3602試合)※安打数世界記録


 Vリーグ・ファイナル3が今日、明日開催されます。

 くしくも男女共 JT対東レになります。
 
 特に女子(東レ)はファイナス8で6勝1敗とシーズン加算ポイントがないなか

 2位で通過したのでファイナル決勝進出の期待も高まります。

 ※NHK-BS2で連日放送(男子12時~、女子15時から)

 先日、近畿モトクロス選手権第1戦(下市)の観戦に行ってきました。

 

 

 

 

 大小さまざまなワゴン車で来られています。(車内は工夫して整頓されています)

 

 洗車プーズ

 

 

 

 

 ところどころにジャンプがあるコースです。

 

 

 

 当日はジュニア、NB、NA、IBの他にジュニア65cc、エンジョイクラスの5レースがありました。

 

 
 
 ジュニア65cc(先頭の選手は65ccで2連ジャンプも綺麗にクリア)
  
 

 

 NBクラス(17台)

 

 NAクラス(14台)

 

 

 ジュニアクラス(85cc)16台

 

 先頭の田中選手(ヤマハ)はIB選手よりも1秒も早い驚異的な走り

 

 
 
 IBクラス(4台)

 

 

 

 

 ヤマハバイクの展示。他にフードコート、鍼灸員による体のケアコーナー等もありました。

 NA、NBクラスも迫力がありますが ジュニアクラス(85cc)の走りが面白かったです。

待ちにまった開幕 Vol.224

2016-03-25 00:12:11 | プロ野球
 『セパ プロ野球同時開幕』

 連日熱戦が展開されているセンバツ、明日の2試合目から2回戦突入。

優勝候補の大阪桐蔭、東邦高校は初戦突破しましたが どれもいい試合で熱戦が繰り広げられています。

 また、各校独特の応援歌も見どころの一つでもあります。

特に、21世紀枠で出場の小豆島高校(香川県)は 17人の部員数ともあり

応援にかけつけた島民の方が18番のパーカーを着て選手を後押しする姿も。


明日第1試合は 昨年優勝の敦賀気比と 東北地区(秋期大会)優勝の青森山田との競合同士の試合。

そして、第3試合は1回戦で印象に残った神村投手の滋賀学園。上背はないが体全体を使った力強い投球は すがすがしいかぎりです。


 そして明日25日、プロ野球が開幕。(セパ同時開幕)

  

プロ野球開幕前から いろいろな問題がニュースになっていますが

これからは野球で プロ野球ファンの魅力になるいい試合を期待しています。

 あらたな新監督(高橋監督、金本監督、ラミネス監督、梨田監督)を迎え 各チーム143試合を戦います。

今年も注目の新人選手が多く活躍を期待したかぎりです。

143試合終了時点でどのチームが優勝するのか...

今年も多くの外国人が Vol.219

2016-02-24 20:25:06 | プロ野球
 『プロ野球 キャンプ』

 今週末、2016年Jリーグが開幕。

そして、リオ五輪出場をかけてアジア最終予選が29日から開催されます。

出場の国は以下の通りです。上位2ヶ国が五輪出場。

 ・日本 (4位)
 
 ・北朝鮮(6位)

 ・オーストラリア(9位)

 ・中国 (17位)

 ・韓国 (18位)

 ・ベトナム(29位)

 順調に勝ち進めば五輪出場が現実となりますが 油断は禁物。最終目標は五輪金メダルを目指し奮起を。


 プロ野球のキャンプが始まり約1ヶ月。紅白戦、そして今後はオープン戦が始まり

新人、新外国人を含め 各チームの戦力が徐々に分かってくる頃です。


 そしてチーム成績に左右されるのが外国人選手の活躍。

先日、ロッテのナバーロ選手が銃刀法違反で逮捕される事件がありましたが 

これまでのキャンプの状況を見ると期待できる1人になりそうです。

 


各チームの外国人登録選手の人数は以下の通りです。

但し、1軍登録は4人までとなる為、外国人同士での争いも熾烈になりそうです。


 ・ソフトバンク:5人(投手 4人 野手1人)  

 ・日本ハム  :5人(投手 3人 野手2人)  

 ・ロッテ   :5人(投手 3人 野手2人)    

 ・西武    :4人(投手 3人 野手1人)  

 ・オリックス :5人(投手 2人 野手3人)  

 ・楽天    :9人(投手 5人 野手4人)

 ・ヤクルト  :5人(投手 4人 野手1人) 

 ・巨人    :7人(投手 4人 野手3人)
 
 ・阪神    :6人(投手 3人 野手3人)

 ・広島    :6人(投手 3人 野手3人)

 ・中日    :7人(投手 4人 野手3人)

 ・Dena  :5人(投手 3人 野手2人)

 1年で自由契約になる選手が多い中、来日1年目で活躍した以下の選手は今年も期待できそうです。


 ・バンデンハーク選手(ソフトバンク:投手)

 ・レアード選手   (日本ハム:野手)

 ・イ・デウン選手  (ロッテ :投手)

 ・マイコラス選手  (巨人  :投手)

 ・ポレダ選手    (巨人  :投手)

 ・ジョンソン選手  (広島  :投手)
 
 そして複数年数に渡り日本の野球で活躍している選手も数多くいます。

 その先駆者は今年Dena監督についたラミレス選手。日本人でも困難な2000本安打を外国人選手としては初めて達成。

 その反面、日本人選手の出場枠が狭くなる為 外国人選手のポジションを奪う日本人の奮闘を期待したいと思います。

 ・スタンリッジ選手 :9年目(ロッテ)  ソフトバンク~阪神~ソフトバンク~ロッテ

 ・ブランコ選手   :8年目(オリックス)中日~Dena~オリックス

 ・メッセンジャー選手:7年目(阪神)

 ・サファテ選手   :6年目(ソフトバンク) 広島~西武~ソフトバンク

 ・バレンティン選手 :6年目(ヤクルト)

 ・ミコライオ選手  :5年目(楽天) 広島~楽天

 ・エルドレッド選手 :5年目(広島)

 ・ディクソン選手  :4年目(オリックス)

 ・ロペス選手    :4年目(Dena) 巨人~Dena  ※4年目以上の選手

 そして名球会入りの基準になる200勝、2000本安打に達成が期待できそうな選手は以下の通りです。

 ・新井選手(広島) :1971安打(残29本)

 ・福浦選手(ロッテ):1912安打(残88本)

 ・荒木選手(中日) :1890安打(残110本)

 今年も記録達成に期待したいと思います。

 3月25日(金)開幕のプロ野球、今年も144試合のシーズンに注目。 

 ※各チームの戦力は 『ベースボール 12球団選手年鑑』で。

記録を目指して Vol.161

2015-02-08 22:45:06 | プロ野球
 『プロ野球名球会入り』


 プロ野球もキャンプが始まりはや1週間となりました。

連日のキャンプリポートを見ると 今年の戦力分析ができそうです。

 CS放送では、Liveでの様子を見ることができ

普段の試合とはま違った一面を見ることができます。

 沖縄、宮崎と多数のチームがキャンプをしているので 

旅行も兼ねてキャンプを見に行く人も多いのではないでしょうか。

 プロ野球の名球界入りとなる 打者200本安打、投手200勝に

近い選手をまとめてみました。


■打者

 ・和田選手(中日 :43歳) :1985本(残り15本)

 ・谷選手 (オリックス:42歳):1923本(残り77本)

 ・松井選手(楽天 :40歳) :1920本(残り80本)

 ・福浦選手(ロッテ:40歳) :1865本(残り135本)

 ・新井選手(広島 :38歳) :1854本(残り146本)

 ※和田選手、松井選手は怪我などで離脱しなければ 達成可能。

 ※その他の3選手は先発などでの出場が少ないと少し厳しかも。

  谷選手などは、最低でも230打席位ないと難しいが 

  是非とも達成してもらいたいです。

■投手

 ・西口選手(西武:43歳)  :182勝(残り18勝)

 ・黒田選手(広島:40歳)  :182勝(日米通算:残り18勝)

 ※その次では三浦選手(Dena:42歳)166勝、杉内選手(巨人:35歳)

  136勝となかなか200勝達成可能な選手が少ないのが現状です。

 ※ちなみに山本選手(中日:50歳)219勝は 最年長勝利投手更新を目指します。

■その他(※現役選手)

 ・生涯平均打率 :内川選手(314厘)、小笠原選手(311厘)

          和田選手(301厘)

 ・連続試合出場 :鳥谷選手(1466試合:歴代3位)

 ※ちなみに1位 衣笠選手(広島)2215試合、金本選手(広島~阪神)1766試合 

  の鉄人の2選手


 毎年、新人選手が入ってくる中 良い成績を続けることは並大抵なことではありません。


 今年、マーリンズに移籍のイチロー選手(41歳)は通算4122安打

(日本:1278安打、米:2844本)で歴代1位のピート・ローズ選手(レッズ)

 の4256安打まであと134本。

 プロ野球選手と比較しても 4122本とはとてつもない数字です。

 メジャー最多安打記録を更新したこともあり 是非とも達成してもらいたいものです。


  ※週刊ベースボール 2015年選手名鑑をご参考に。

新春到来 Vol.159

2015-02-02 22:05:32 | プロ野球
 『2015 プロ野球 キャンプイン』

 昨日は、私たち日本人にとって悲しい出来事となりました。

今回の事件で亡くなられたお二人のことは 決して忘れてはならないと思います。

いまなお、紛争地帯で苦しい生活に直面している人々にとっても 

一刻も早い平和な世の中へ。


 第49回 NFLスーパーボールが開催され ニューイングランド・ペイトリオッツが

シーホークスを破り10年ぶり4度目の優勝を獲得しました。

 第4Q 残り20秒 地陣1ヤードと逆転負けの可能性の場面 

インターセプトで劇的な勝利を獲得しました。(28対24)

QBブレイディ(37)にとっても4度目の優勝と 歴代No.1のQBとなりました。


 2月1日プロ野球キャンプインが始まり 新春到来といった感じです。

最近では、海外キャンプもなくなり 多数のチームが沖縄、宮崎に集結。

 今年の注目チームは 昨年覇者のソフトバンクとオリックス。

ソフトバンクは メジャーから復帰の松坂が加入して 更なる投手王国となりました。

(摂津、大隣、松坂、中田、スタンリッジ、帆足、武田、東浜、ウルフ、寺原...

 2チーム位できそう。)


 そして、惜しくも最終戦で優勝を獲得できなかったオリックス。

今年は大型補強で優勝を狙えるチームになりました。

 中島(元西武)、小谷野(元日本ハム)、バリントン(元広島)、ブランコ(元Dena)


 その他では、4連覇を目指す巨人はともかく 黒田復帰の広島、鳥谷残留の阪神に注目。

今年は、セリーグが昨年以上に混戦になるのではと思います。


 一昨年チャンピオンの楽天、去年は成績が残せなかったが 

若手選手(則本、松井、釜田、安樂など)が多いので 今後に期待したいと思います。


3月の開幕まで待ちどおしいですが 今年は球場に足を運びたいと思います。

活躍の外国人選手 Vol.80

2014-04-29 10:48:16 | プロ野球
 『今年の外国人選手は』

 昨日から世界卓球(横浜大会)が開幕。

女子は石川佳鈍選手の勝利を含め ベラルーシ(18位)に3連勝で初戦を飾りました。

男子の方は、水谷選手が2勝しましたが、フランス(11位)に2勝3敗と初戦に敗退。

今後の巻き返しに期待したいものです。6チーム中3位までが決勝進出。



 先日のYahoo!で、今年のプロ野球助っ人の評価の記事が載っていました。

1ヶ月が経過して 今年新たに入った中では巨人のアンダーソンと阪神のゴメスが活躍しています。

 特にゴメスはキャンプの時から出遅れていて、少し疑問符がありましたが

今のところ順応している感じです。

 ただ、今後は弱点をどんどんつかれてくるので それに対応できるかが課題です。


 外国選手の1軍登録は4人(投手、野手関わらず)までですが 

5人以上獲得しているチームもあります。

多い中では ソフトバンク(7人)、広島、ヤクルト(6人)。巨人、阪神は意外と少なく4人。


 また、マートン(阪神:4年目)、バレンティン(ヤクルト:4年目)、ブランコ(Dena:6年目)

メッセンジャー(阪神:5年目)と日本球界で長く活躍する選手も多い。


 過去の実績を目安にできるので、チームを移籍して日本球界に長くいる選手も最近多い気がします。

バルディリス(7年目:現Dena←オリックス←阪神)、ブラゼル(7年目:現ロッテ←阪神←西武)

過去では、カブレラ(11年在籍:ソフトバンク←オリックス←西武)

(先日、薬物違反でメキシカンリーグを追放との記事も...)

最近では、楽天が去年巨人に在籍のボウカーを獲得 (活躍はいかに)


 やはり一番は外国人初の2000本安打達成のラミレス選手(13年在籍:現BC群馬)でしょうか。

陽気なキャラクターでもあり日本の野球に順応できたのでしょう。(またプロ野球に復帰を)



 1年で自由契約になる選手も多く、なかなか1年で結果を出すことは困難である。

せめて2年間は我慢して使い続けることも必要かもしれません。

(その反面、日本人の活躍の場がなくなるのも問題ですが)


 この年代になると、外国人選手で思い出すのはバース(阪神)、クロマティ(巨人)、ブライアント(近鉄)

ローズ(横浜)、ローズ(近鉄)でしょうか。

 中でも たまに懐かしのプロ野球名場面等で放送される ブライアント(近鉄)4打席連続ホームラン。

今見てもしびれるシーンです(西武球場ダブルヘッダーにて)


 なかなか過去の外国人選手と言われても記憶にある選手は少ないものです。

 個人的にはポンセ(横浜:マリオの愛称)やオマリー(現阪神コーチ:これぞアメリカ)が

印象に残っています。


今年は何人の外国人選手が活躍するのでしょうか。

快進撃の赤ヘル Vol.77

2014-04-24 22:56:41 | プロ野球
 『赤ヘルの快進撃』

 プロ野球も開幕から約1ヶ月が経過しました。

少し上位、下位の差が広がっています。

 その中でも広島カープが開幕から快進撃で 現在1位をキープ。

好調の要因は、防御率3点以下の投手陣。

有望な若手選手が多いことより、ドラフトの効果が出ているのではないでしょうか。


 広島といえば昔から主力選手が他のチームに移籍するケースが多い。

広島カープは市民球団とのことで資金面の問題より どうしても年棒が高くなってくる選手は

契約金で 他の球団に移籍してしまいます。( 江藤選手、金本選手、新井選手、川口投手等 )


 球場も新しくなり(マツダズームズームスタジアム)地元だけでなく

敵地でも広島ファンの多さが最近目立ちます。


 また、唯一広島カープはキューバにカープアカデミーを設立し 選手を逆輸入しています。

カープアカデミーから広島に、そして大リーグでスーパースターになった

アルフォンソ・ソリアーノが有名です (現ヤンキース)


 以前、TV朝日『アメトーク』で広島カープ芸人の中で紹介していましたが

広島カープ発祥のことも多いみたいです。

トランペット応援、ジェット風船、背番号0、ベースボールドック(ボールの補充)等

 
 懐かしの広島選手といえば、元侍ジャパン監督の山本浩二選手、衣笠選手、水谷選手、

小早川選手、高橋慶彦選手、達川捕手、江夏選手(阪神から移籍)、北別府投手、

川口投手、大野投手、池谷投手、山根投手 等

 5月中旬から始まる交流戦。この後も広島の好調が続くのでしょうか。

再びあの問題が...Vol.66

2014-04-11 22:27:14 | プロ野球
『プロ野球統一球問題』

 プロ野球開幕後 10試合以上が経過し一通り対戦が終了しました。

セリーグは当初の予想通り巨人、広島の強さが目立ちます。

その反面、阪神は投手陣が崩壊状態で大味な試合が数多く見られます。

順位を見ても、防御率が良いチームが上位にいますが、阪神は少し様相が異なります。

 平均打率が302(防御率は6.05)と打撃陣に助けられている感があり、

特に打撃好調のマートンが勝利に貢献しています(現在3冠)

  

  ※阪神タイガース HPより

 平均打率が3割を超えているチームも 巨人、ヤクルト、阪神と 

今年は打撃戦のしびれる試合が多い気がします。


パリーグは当初の予想と反して オリックスの好調さが目立ちます。

特に防御率が2.22と 好調の要因でもあります。

移籍の外国人 ペーニャ(前ソフトバンク)、ヘルマン(前西武)も勝利に貢献。


 昨日、反発係数が標準値より超えているという 統一球問題の報道がありました。

実は、この問題は去年もあり 飛びすぎるボールに対する疑問があがったことで判明。


 個人的には投低打高の方が面白いと思いますが、

もう少し事前に 正しく公表することが大切であると思います。


ともあれ、接戦、延長戦、逆転劇と面白い試合が多いのはいいことですが...


 先日の8日、9日 今期初めての将棋タイトル戦 『名人戦』 が開催されました。

4年連続同一カードで 森内竜王名人 対 羽生三冠。今一番の実力者同士の対戦。

第一局は羽生三冠が178手と超手数で勝利。

お互い9時間の持ち時間でしたが、終局前には羽生三冠が持ち時間3分、森内名人が1分と

白熱する対局になりました。


・第二局:4月22日、23日(喜多方市) NHKBS放送(生中継)

 
 NHK杯(テレビ放送)も新たなトーナメントとなり これから長い戦いが繰り広げられます。

毎回、女流騎手が1名出場できますが 今期は香川愛生(まなお)棋士が出場。

現役の大学生ですが 昨年 女流王将のタイトルを獲得。

本戦予選でも甲斐女流王位を破り初の挑戦となりました。

1回戦はこちらも初出場の熊坂学(五段:フリークラス)と対戦し お互い初勝利を目指します。

これから 来年3月までの長いトーナメントが繰り広げられます。