燃えたぎるギター(ブログ版)

40歳になってもギターを頑張ろうとしているオジサンの練習記録です。

理想形

2009年09月28日 22時51分09秒 | YouTube開拓

ちょっと下に紹介したデラニー&ボニーのライヴアルバムの中では、
Only you knou and I know という曲が好きなんですが、
これの、オールマン兄弟との共演の音源が YouTube にありました。

http://www.youtube.com/watch?v=rF_ggzPXJZ8

こんな泥臭いノリが、最高ですね。




この曲の作者、デイヴ・メイソンによる演奏は下記リンク先↓

http://www.youtube.com/watch?v=k4kQcJDXdgY

こちらの演奏も、じわじわと親しみが湧いてきます。
メイスンのギターも艶があってイイですね。











コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昨夜の本番について

2009年09月27日 21時33分18秒 | ギター関係

・・・いろいろ書いているうちに、またミスで書き込みが全部消えてしまいました。


どうもこれは、「半角/全角」キーを押す時に誤って「Esc」キーに触れてしまうのが原因のようだと、今日、気がつきました。



また書きなおすのは面倒なので、要点を下記にメモしておきます。


・ボサノヴァ風にギターを弾くのは、簡単なようで難しい。

・アコギの指弾きは、自分はまだまだ音量が出せないので、もっと指で弾きこまないといけない。

・出音が小さく、アコギ側のピックアップのヴォリュームを上げるとヴォーカルのマイクに反応してハウるのでけっこう大変だった。会場「らいぐたいむ」のマスターはそんな私のギターにもいろいろ工夫していい音を作ってくださる。とても感謝しています。

・マーヴィン・ゲイの名曲「ホワッツ・ゴーイン・オン」も演奏出来てとても感激。いつの日かロング・ヴァージョンでやってみたい。

・yueさんのヴォーカルは本番すごく良かったので、また機会があれば一緒にやらせてもらえたらいいなぁ。キャロル・キングとかも合いそう。

・ギターアンプJC60は、使いやすくて良いなぁ。やっぱり自分も欲しいなぁ

・会場が禁煙、というのは、意外に良かった。タバコ吸いたくなったら外に行けばいいだけの話だものなぁ

・こういうしっとりした路線でももっと出番が増えるよう、これからも練習したいと思います。



曲目は下記の通り

スタンド・バイ・ミー
蘇州夜曲
ネグレスコ・ホテル
あの日に帰りたい
デスペラード
ザ・ローズ
モア・ザン・ワーズ
(以上はヴォーカル+ギター)

ホワッツ・ゴーイン・オン
イン・マイ・ライフ
いとしのエリー
素顔のままで
ユー・ガッタ・ビー
パーフェクト
(以上はヴォーカル+ギター+ペース+ドラム+キーボード)


「ネグレスコ・ホテル」なんて知ってます? 
大昔のCMソングですよ。何のCMだっけ?と調べてみたら、シンビーノのCMでした。
(ちょっと前までYouTubeでも聴けたんですけど、今は削除されたようです)
ずいぶんとイイ曲なので、また演奏してみたいなぁ






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明日へのキックオフ

2009年09月27日 18時19分15秒 | 音楽関係

昨夜は札幌での本番。
それについてはあとでまとめますが・・・

今回の札幌までの行き帰りの車中のBGMは、ロッド・スチュワートでした。
でかい音で聴くロッドは、気持ちいですねー
やっぱり、ジェフ・ベックに唯一勝てるヴォーカルですからね。

写真のアルバムもお気に入りの1枚で、なんてったって
アルバムの邦題が(原題は Foot Loose & Fancy Free ですが)、
今でも新鮮でいいじゃないですか!

自分が大好きな曲の一つ、ダイアナ・ロスの「キープミーハンギンオン」の
ヴァニラファッジ風のカヴァーも収録されているのですが、
長いイントロの後の、ロッドの唄には、ほんとに泣かされます。



フェイセズのLong Playerも車で聴いていきましたが、これも気持ちいアルバム。
ライヴでロッドが、feel so god! と客に向かって歌えば、
ほんとに feel so god になれるような気がするから、ロッドは素晴らしいですね。



本番も終わって、今夜は家で好きな曲をもう少し聴きつつ、
月曜日のキックオフに向けて、休むこととします。



※ それから、先日のディオのDVDの感想にて、
昔のサイモン・ライトはつるっぱげで、と書きましたが、スキンヘッドは
サイモン・ライトの後にドラムを叩いたクリス・スレイドでした。
昨夜のライヴの後、マイミクHAKKさんからご指摘いただきました。
大変失礼いたしました。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大好きなアルバム

2009年09月22日 22時48分38秒 | 音楽関係

今日は札幌でスタジオ練習。

今日以上に本番では上手に弾きたいですが、今日ぐらい演奏できれば
「御の字」なのかもしれないな・・・



行き帰りの運転のBGMは、久々の写真のアルバム(下記リンク)です。

デラニー&ボニー・オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン

「ウィズ・・・」なんてフューチャーされていますが、クラプトンは脇役です。

とにかく、デラニー&ボニーのバンドが素晴らしい。
クラプトンも惚れ込んで、このバンドのリズム隊と鍵盤奏者を強奪して
アルバム「いとしのレイラ」を作ったわけですが、「いとしのレイラ」よりも
このライブ盤のほうが、リズム隊がカッコよく聴こえます。
とりわけ、カール・レイドルのベースがすごく前面に出て、グルーヴ感満点です。

40年も前のライヴで、自分は20年くらい聴いていますが、
自分が一番やりたい音楽って、このへんなのかな、とも思いました。
スワンプは、やっぱり気持ちいいですよね。


ぜったいお勧めのアルバムですが、アルバム買わないまでも、
下記動画をぜひ観てみてください。


http://www.youtube.com/watch?v=8EOxy3TF3OY

(ジョージもっと楽しそうにギター弾けばいいのに)


動画では元気なデラニー&ボニー夫婦も、やがて喧嘩別れしてしまうし、
最高のリズム隊も、ベースのカール・レイドルは呑み過ぎで亡くなってしまうし、
ドラムのジム・ゴードン(僕はこの人大好きです)は、悲しいことに、
身を持ち崩し、精神に異常をきたしてしまい、実のお母さんを殺してしまうという・・・



ジム・ゴードンのドラムについてはいつかまた書きたいと思います。












コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ディオのDVD

2009年09月22日 21時48分21秒 | ギター関係

HMヴォーカルの大御所、ロニー・ジェームズ・ディオが、
昔の名曲をライヴで演奏したときのDVDが安く出ていたので、観てみました。

Holy Diver Live (Dol Dts) [DVD] [Import]

収録曲もオジサンくらいの年代には最高で、DIOやサバスの曲ももちろんですが、
レインボーの「バビロンの城門」も演奏しているというから、すごく興味ありました。
本家レインボーには敵わないだろうけど(スタジオ版が凄過ぎて、本家ですらもライヴでも再現不能な曲)、
このDVDのメンバーなら、リメイク版も悪くなんじゃないかなと期待しました。

でもやはり、現代最先端のプレーヤーをもってしても、
「バビロンの城門」はこじ開けられなかったようです。


ドラムのサイモン・ライト(AC/DCのときはつるっパゲだったのに)も上手いし、ギターのダグ・アルドリッチもすごくイイギタリストでした。

「バビロンの城門」の次は、サバスの「ヘブン&ヘル」が演奏されましたが、
こちらは、曲の重厚さがさらに増したような感じで、とてもよかったんですけど。


「バビロンの城門」は、リッチー独裁とも言われたレインボーにあって、
恐らくはロニーが中心になって作った曲なので、
リッチーは一ギター奏者として録音に加わっているという感じですが、
この曲での長いギターソロはリッチー名演奏の五指に入るであろう出来。
そして、コージー・パウエルのこの曲でのドラミングも、迫力ばかりでなく、
隠し味が随所に利いていて、
この二人については、天才的演奏が聴けるわけです。

技術でもパワーでも、この30年前の二人をしのぐプレーヤーは
現代にはたくさんいるんだろうけど、
サバスとかディオの曲なら、ある意味、先が読めるので、
今の人たちがリメイクするとほんとにかっこいいハードロックになるんだけど、
リッチーとコージーのプレイは、センスが独特というか、感覚的に演奏していて、
このセンスを受け継ぐ人って、いないですよね。
たとえば、インギーなら、クラシカルなスケールを使うことによってリッチーっぽく弾くんだけど、
逆を言うと、そのスケールがなければリッチーっぽく弾けない。
リッチーはそのスケールは知っているんだけど、必ずしもそのスケールを弾いているのではない、
感覚で弾いたのかそのスケールっぽかった、というだけ。


そしてこの二人はハードロックで成功したミュージシャンでありつつ、
育った環境はハードロックではなかったからか、まずもって、音色の芯が
ハードロックとは全然違う、なめらかさと鋭さが同居した感じですよね。

ダグもがんばったけど、結局のところギターの音からして普通のHMじゃん、という感じ。
レインボーの曲にはHMのディストーションは似合わない。
ストラト+マーシャルという素材をもっと生かした、
ナチュラルな歪みで弾いてほしかったなぁ。


でも、繰り返しになりますが、ダグ・アルドリッチは凄い上手いですね。
現代はこれぐらいのプレーヤーでないと、大御所とは共演出来ないんですね。



ルディー・サーゾのベースって、昔も今も、
コンマ0.0000・・・秒くらい、周りから遅れているように自分は聞こえるのですが、
ホントのところどうなんでしょうか? 自分の耳が違っているでしょうか?





コメント
この記事をはてなブックマークに追加