村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

浸種作業

2017-03-06 21:26:20 | おれっち菜園仲間

今日は一日中雨の予想でしたが、静岡気象台では、記録されたのは12時の時点で0.5㎜のみでした。降雨については、記録冴えなかったものの、この地域焼津については、一日中降っていて、夕方やっと上がったという感じになりました。

気温についても午前よりも午後の方がひえこみがあり、朝のコモ外しの時点での最低室温は10℃でした。お昼の時点では15℃以上あり、そこそこの温度はあったものの、やはり寒さを感じました。

こんな気象条件下で、昨日おれっち仲間の白いぼ胡瓜の生産者の接ぎ木依頼があり、育苗管理ハウス内での会話も楽しさもありました。胡瓜の種子が11,000円/350粒するようになりました。今年の栽培は、うどんこ病に強いと言う事の剪定で新しい品種になりました。同時に台木かぼちゃも変更となり、杞憂の夕方には、台木かぼちゃの浸種作業に入りました。

浸種・催芽については、水稲の育苗では当たり前のように行っていますが、わが菜園でも、発芽率の向上と出来るだけ発芽揃いの向上も目的に、昨年秋から再度取り込んでみました。確かに発芽率については向上しますが、播種作業が少し面倒くささも残り、この時点での乾き具合が今後の考慮することだと感じますね。

育苗については、催芽まではしませんので、約12時間程度の浸種ですが、水温そのものが高ければ催芽してしまいますから、気を付けなければなりません。

2017年ハウス早熟栽培3月7日播き

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