村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

一斉発芽

2017-04-19 23:32:45 | おれっち菜園仲間

今日は朝からかなりの強風にあおられて、外気そのものはそれほど温度は高く感じないものの、育苗管理ハウス内の室温はかなり上昇となりました。こちら静岡気象台の参考Dataでは、23.2℃/11.2℃となっています。

わが菜園の今朝の最低は11℃。育苗管理ハウス内での室温最高は35℃まで上昇しました。この室温については、15時30分過ぎまで続いていて、それ以降は急に温度が降温しました。

風が強風なために、17時の時点で22℃を割った室温。この日の育苗管理ハウスの換気については、天窓及びツマ窓。更には東サイドは全開(朝からずっと・・・)。西サイドは朝の一時間は20㎝程度開けましたが、7時過ぎに5cm閉め、11時40分以降は風がかなり強くなりましたので、10㎝まで〆ました。僅か5.0㎝の換気ですが、強風と共に育苗管理ハウス内での室温はかなり変化します。気象台での気温も7時過ぎから急激に上昇しています。

こんな気象状況の中で、17日12時に播種した白いぼ胡瓜「クラージュ2」の発芽が、予定では20日未明からでしたが、保湿Seatや保温コモ掛けも、18時の時点で全て外し、ビニールトンネル掛けに変更しました。夜間地温設定は20℃まで下げて管理。気温上昇と安定し温度の確保。更には今日1日の急激な室温上昇で、予定よりも6時間程度早くなりました。

毎回の事ながら、この時間が一番気になる状態で、外す時間が早すぎると発芽がバラつきが出来て、遅すぎると伸びすぎて仕舞います。今回の台木については、少し早く、穂木については、若干遅くも感じますが、接ぎ木する状態の草姿については、最高だと思いますね。台木かぼちゃ「ときわGT-Ⅱ」についても順調な生育と硬化も済みました。

2017年ハウス早熟栽培4月14日播き

 

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