村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

梅雨に入ったものの・・・露地夏秋栽培 第二弾

2017-06-09 21:55:51 | おれっち菜園仲間

昨日梅雨入りしたこの東海地方について、今日はどの地域でも蒸し暑く、気温も上昇。更には一日中快晴とはいかず、晴れたり曇ったりの一日となり、本日の日照時間は、約8時間(静岡気象台参照Data)となっていて、風も午前朝の時点では、ほぼ無風状態であり、それ以降は、軟風から和風状態となっています。

昨日の梅雨雨入り後の降雨についてても、霧雨みたいな雨が降り続き、降雨水量のDataには表示されない程度の降雨となっています。わが菜園の暗渠排水の集水桝の水量については1/2程度の量となっていて、期待するほどの降雨とはならなかったです。

梅雨入り後の播種作業については、今回が初めてですが、今日の育苗管理ハウスでの暑さは、35℃まで上昇しています。最低は18℃ですが、気温の上昇が非常に早く、降雨量の少なさと、気温の急激な上昇の中で、圃場の乾きはかなり早くなっています。

今回の露地夏秋栽培の第二弾の播種作業は、台木かぼちゃは「ゆうゆう一輝(黒タイプ)」で、穂木の四葉胡瓜は「恵沢30」を使用して育苗を行います。全体の仕上がり率が上昇するようななかで、いろいろな模索もしながら、出来るだけ経費削減に役立てたいです。

我がJAの購買肥料などの資材については、多少単価が上昇していて、僅かではありますが、積もり積もりの日々が、全体の経費上昇になりますので、この処で下げる方法については、仕上げ率を上昇させる方法を構築しなければならないものと思います。

ハウス早熟栽培最終の仕上がり率については、全ての種子播種量から計算して、平均の93%程度の仕上がりとなっていますから、発芽勢率を上げることと、接ぎ木の仕上げ率を上げることを努力した結果だと感じます。

今回の育苗に使用する育苗培土は、与作N150(ジェイカムアグリ)を使用し、底面吸水については、約2分~3分程度で吸水してきますから、作業の時間そのものも短時間となります。通常であれば前日底面吸水して、落ち着いた状態で播種としますが、今回については、前日の雨と今日の暑さの中で、当日底面吸水後、播種としました。

台木かぼちゃの播種後の種子の鎮圧や覆土の平均化も踏まえて、毎回の事ですが細かな注意を払いながら、播種作業完了となりました。予定では11日夕方には発芽が始まるものと思いますので、日々の管理がますます忙しくなりますね。

2017年露地夏秋栽培6月9日播き

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