村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

ズラシとPot広げ

2017-05-14 19:55:18 | おれっち菜園仲間

今日は前日の雨の影響もあり、この静岡については曇りの予報で比較的作業はしやすかったです。お昼頃から晴れたり曇ったりですが、最低気温そのものは17℃程度あり、蒸し暑かったです。前日に続きき気温そのものは上昇せず、夏日までにはならなかったです。

こんな中で、一昨日から潅水の加減や比較的高めの気温の推移の中で、生育そのものは全体的に予想以上の生育となっています。

今回委託しているハウス早熟栽培の4月23日播き(台木かぼちゃ/ときわGTー2)/4月27日播き(穂木白いぼ胡瓜/クラージュ2)の生育そのものは、順調に生育していて、今回の育苗に使用している育苗培土は与作N-150(0.15-1.00-0.15)を使用していて、今日までの平均気温については、19.6℃と比較的低めに推移しています。平年よりも1.4℃程度高めに推移していますが、前年対比では-0.54℃低目です。

現在の育苗管理については、夜間の地温設定は18℃±1.0℃設定で、日中は25℃±1.0℃の管理の中で、計画よりも二日程早めの台木の芽かきとPot広げ及びズラシを行いました。今まで使用していた育苗培土与作新果菜類専用培土(0.15-0.50-0.15)と比較すると、軸の伸びは早めになることが多々ありますが、比較的低めに推移している今年の栽培育苗では丁度いいのかもしれません。

今回の育苗管理の中で、養生期間が終了後については、前年対比の気温より低目となっていますが、気象予報ではこの5月末までは比較的高目になるようです。気象庁の天候見通しや実況と予想でも前年比と比べて4月後半は低めに推移していますね。

今後の予報の中でも、管理方法が一番参考になります。胡瓜の潅水方法も今年については、定期的のかなり薄めの液肥潅水も行いながら、9.0㎝Pot内での根回りもしっかりできるように管理できる方法を考慮しています。

2017年ハウス早熟栽培4月23日播き

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