村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

わが菜園の露地夏秋栽培の接ぎ木

2017-06-22 22:52:32 | 胡瓜栽培

今朝は昨日の雨が降ったかどうか解らないまでに、きれいに水は引いていました。圃場の通水性も改良している中で、通路を歩いてもほとんど練らないで歩けます。実際に昨日は静岡気象台の一日の降雨量は219.5㎜となっていて、かなりの雨量となりました。

昨日の天候中では、外の作業は出来ないものの、育苗管理ハウスでの接ぎ木の準備や、明後日最終の接ぎ木になる台木や穂木をCheckSeatに記載しなが、今後の発芽勢率や発芽の時間などもCheckの大切なDataとなります。今回のCheckSeatの記載については、朝昼晩の3回行いますが、今Seasonの露地夏秋最栽培が2日から4日起き程に播種された時には、非常に役に立っていて、露地夏秋最栽培Seasonの播種振り分けなどにも役立っています。

今回の自園の栽培苗についても、この次の接ぎ木ように播種して、今日一日で発芽揃いとなった穂木の発芽率などもCheckしながら、今回はたまたま私のミスから穂木の余分が、逆に役に立っています。

台木かぼちゃの接ぎ木に対する前倒しや、穂木の発芽率が現状の天候の中で、イマイチ感ありますので、予定よりも多く接ぎ木をしました。今回接ぎ木については、昨日の内にほとんどの準備が完了できていましたことと、他の作業を一時的に止めたこともあり、台木の軸の切断は8時から始まり、脇芽等の除去は引き続き行い、9時15分には終了となりました。本数は270本程度でしたので、ラジオのクラシックを聴きながらのんびりと作業は進みました。

接ぎ木については、1Box100本を目途に接ぎ木を行い、接ぎ木については、控のBoxから20本ずつ出しながらの接ぎ木です。出来るだけ萎れにならないように、早め早めの作業となりますので、接ぎ木が始まると自身の葛藤が始まります。

接ぎ木始めは本日については、10本/5分程度でしたが、途中からは10本/3分30秒程度のPaceとなり、Boxごとの交換やCell成型Trayの移動なども含めても、かなりのハイペースの作業で終了となり、休憩もBoxごと取りながら、水分補給もして、9時25分から始まった接ぎ木については、11時40分には、片付けまで含めてすべて完了となりました。

今日のように少なく、更には午前中の作業が終了すれば、接ぎ木苗の負担も含めて、同日の夕方にはPot挿しとします。残りの接ぎ木についても、24日のみになりました。本数も270本程度となっていて、今回と同様に早めに完了と思います。

2017年6月播き露地夏秋栽培

自分の為のData収集で使用しているCheckSeatは、作業日誌のようなものです。

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