村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

元気は雑草のみ

2017-07-16 23:23:57 | 菜園のつぶやき

今日も真夏日になりました。7月に入ってからの真夏日に入ったのは、10日/16日と、まだ梅雨が明けないのに暑さが続いています。今月の真夏日にならなかった2日間については、雨が降りったこともありましたが、4日については、雨が降ったのが夕方からでしたが、日中は曇り続きではあったものの、34.7℃まで上昇となりました。

こんな中で、わが菜園では、育苗管理ハウスのDigitalSensorについては、ほぼ37℃から38℃前後で推移していましたが、今日は初めて41℃まで上昇となりました。育苗管理ハウスでの換気状況は同じでしたが、暑さについては、昼頃の状況で、それ以降この地域では風向きが西南西で、更には強くもなりました。育苗管理ハウス内の四葉胡瓜の苗については、風が強くなるとPot内の保水力が低下することと、脱水症状も発生しますので、サイドの換気は、10㎝程度までに閉めました。

実際の寒気の中で、入り口も閉めましたが、室内温度については、40℃程度までしか一時的に上がらず、全開状態の今日の41℃は今Seasonでは最高だと思います。

こんな中で、育苗管理ハウス内で一番元気のいいのは雑草で、実際のところ作物があるときには除草剤での処理がほとんど出来ないために、手で取るしかありません。除草については、根の張りは弱いために、度々除草しますが、ハウスのサイドの裾については、ほとんど水が無く、先日の大雨の際の水の浸み込みが、かなりの影響となって、一気に元気になっています。

わが菜園でも、数日後には隔離Betへの四葉胡瓜の定植が行われますが、除草と片付けは、1/2程度まで進み、明日でほとんど完了となります。熱中症も気にしながら、現在の育苗管理ハウスの四葉胡瓜も、小まめな管理をしながらの作業ですが、度々水分補給をしながら、更には一時間に一度程度の着替えをして、作業に努力しています。飲んだものは、ほとんどその場で出てしまう感じもありますが、補給しなければ熱中症になって仕舞うので、要注意しながらですね。

 ☜ 飲んだお水は見ているうちに腕の表面から吹き出しますね。

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