村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

気が楽になった育苗管理

2017-07-11 23:33:28 | 胡瓜栽培

今朝も日の出と共に気温は上昇。最高気温そのものは30.1℃(静岡気象台参考Data)となり、わが菜園の育苗管理ハウスでのDigitalSensorは、37℃まで上昇しました。天候については、お昼過ぎまでは晴れてはいたものの、夕方15時以降は曇り。16時頃には少しぱらつきました。肌にあたる程度のパラツキで、直ぐに上がりましたが、此れも地域によるところもあり、昨日も同じでしたが、西の空については、かなりの雨雲となり、先に予報とされる厳しさが見えるようです。気象の予報では13日頃から天候は崩れる予報になっていて、雨がどの程度降るのかは解りませんが、厳しさも覚悟しなければならないものと思います。

こんな陽気の中で、わが菜園として、委託苗も今日で全て搬出されて、自苗のみとなりました。残りについては330pot程ですが、潅水に手間暇が掛からないようにと、9日に2回目のPot広げ行いましたが、このPot広げそのものを本日再度行い、列(92㎝)の7Potから6Potに切り替え、更には列間隔も今までの1.5倍程度(20㎝程度)まで広げました。

潅水については、天候が安定していないこともあり、少しの苗の重なりとPot内の水の余水が徒長になりますので、気温と天候を気にしながらその日その日の潅水量を見ながら潅水します。

実際のところ10時頃にはすべて自苗のみですので、気分的には肩の荷が下りた感じもあり、定植まではのんびり管理して行きたいです。潅水に使用する水についても、トミーハイベスト2,000倍で少し栄養成長気味の管理としています。

今後の管理もですが、過去の栽培の中で、良いDataとダメなDataを見比べながら、再度検討しながら栽培に努力して行きたいですね。

2017年6月播き露地夏秋栽培

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