村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

露地夏秋栽培わが菜園育苗の最終播種

2017-06-17 22:44:45 | 胡瓜栽培

今日も一日非常に暑い日となりましたが、前日程の気温上とはならなかったです。朝からは現在育苗管理ハウスで育苗している苗のSeatCheckをしています。余分な労力を省くことと、資材の節減の目的もありますが、一番は台木の発芽勢率がどの時点で確保できるかを早めに知るために行っています。Cell成型Tray128穴のどの位置が一番発芽が遅いのかとかを確認していると、今後のBetへの温床線の改善にも役立ちます。

わが菜園の育苗Betについては、鉄パイプ19㎜を碁盤の目に組み、下から10㎝前後の空間を持たせていて、その上にはエキスパンダメタルを載せて、最後は不織布で覆い、遮根なども効果があります。真夏の育苗では、不織布を外し、そのままの状態で管理となります。

現在の上部からの断熱には藁で編んだコモを使用していますが、ここ数年の気温上昇の中では、寒冷紗などの利用も考慮しながら日々努力する次第です。こんな中で、わが菜園の露地夏秋栽培の四葉胡瓜の穂木「恵沢29」の播種が行われました。温度が高いために播種後2日程度で発芽始めてきますので、台木かぼちゃを播種した時点から忙しい毎日ですね。

2017年6月播き露地夏秋栽培

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