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北島三郎特別公演

2008-09-16 | ライブ系
今日はメシブロならぬサブブロ(違
日記に書こうと思ったが 画像貼りたいんでこっちに書くことにした。

今月3日に引き続き二回目のコマ劇場サブちゃん公演。
どんだけサブちゃんに夢中なんだ私。。。と自分でも思うけど。
前回のあらすじ。。。(プ

国定忠治のはじまりはじまり。
またしても龍虎が出てるよ。今回は坊主の役だ。デカイ坊主。そして小さい白木みのる。
船戸順さんは今回あまり印象に残らなかったなぁ。最近クレージーの映画見たばかりで
ナマ人見明さんに複雑な思いがあった。あとは星由里子に中村主水の嫁w白木万理。

悪役で今井健二さんが出たのだけど すごく膨らませたヅラで横に数本白髪メッシュ。
なんだかまるで地獄大使みたいでおかしくなっちゃった。
しかし皆さん爺さんになっちゃったんでTV全盛期とは違い 足が細くなっちゃってた。

ともあれ開始から派手な立ち回りで 殺陣も含め今回の演出はとても良かった。
舞台セットの反転も コマならではの素早く大掛かりなもので感心する。

この最終公演のウリは親子初競演。サブちゃんの三女水町レイコとの競演だ。
渡鬼に出てるので私には既知の女優さんだが あまり知られているわけでなく
周りの人が「どれが娘だ?」とwktkしつつ いざ出てきたら「顔が四角いわね」とか
言ってるのに笑いを噛み殺す。

凶状持ちの国定忠治の生き別れの娘の婚礼話を絡めた涙あり笑いありの人情劇w
なにより今日素晴らしいのは演者もさることながら 練馬区のお客さん。
すごくノリが良いし要所要所での盛り上げ方が会場一体で本当に楽しかった。
こういうのって大事だよね。相乗効果で素晴らしい内容になっていく。
こんなお客さんでサブちゃんを始め演者のみなさんも楽しそうであった。

舞台が終わりお約束40分の休憩へ。外に出て少し買物して戻る。
そしてサブちゃん大いに唄うの始まりだっ!待ってましたっ!(大バカ
前回同様 出のときにシワひとつない袴が目にまぶしい。
今回も一応司会はいたが 殆どMCはサブちゃん自身で淀みなく唄い喋る。
貸切の団体に合わせた話も自然で 可愛さもあれ流石歳の功というか完敗だ。

そして今年は。。。もう最初から泣けて泣けてしかたがなかった。素晴らしくてw
おかげで早い段階でコンタクトがずれて最後まで戻らなくて凄く悔しかった。
もっとちゃんと目に焼き付けておきたかったのにー。

別に演歌なんか好きでもなんでもないつーのに サブちゃんの唄はなんとも
ココロを揺さぶられるね。ソウルを感じてしまうね。
ジェームスブラウンより北島三郎の方が偉大だとマヂでしみじみ考えてしまった。

面白かったのはいつも全開な花柳社中みたいなダンサー軍団。
美人さんは多いのだけど 今回は殆どセンターを死守する一人のダンサーが
温水洋一そっくりで何かと思った。センターにいる以上ウマクて力のある人だと
考えられるんだけど 顔は温水。。。ダンスのたびに温水探しちゃったわよ。


あとTAO? http://www.drum-tao.com/
この人たちだと思うけど 太鼓ソロがあったりしてこれまた素晴らしく良かった。

そしてまたコマの舞台を漁船がぐるんぐるん荒波に揉まれまくりラストのまつりへ。
今年は北島ファミリー出ないんで またクレーンで客席にせり出すタイプかと思っていたら
ねぶたのデカイのが舞台を動くタイプで ちょっと物足りなさは残った。
それでも泣いたけど(えーん 誰もが口々に「良かったねー」と素晴らしい公演だった。
っと内容は同じなのでコピペ。

本題はここからだw さて前回は練馬区商連 今回はJAみらいのチケ。
一昨年のときと同様JAはお土産つきだ。やっぱり文明堂。
私は食べないので またしても開演前に代々木の叔母の家に行って
お土産をあげてきた。良かった良かった。


それはさておきチケの交換まで並びながら 相変わらず回りは年配者ばかり。
やれサブちゃんはいくつだ?60くらい?とか 娘は誰?とか タダで見れるからって並ぶのも楽じゃないとか 色々勝手なこと喋ってる。

あーもー(イライラ)と「72歳です」「娘は渡鬼にも出ていて保母の役です」
「並んでる価値はありますよ。私は今日二回目ですが素晴らしい公演ですよ」
「しかもあなたたちタダと違ってわざわざ買ってまで来てるんですよ」とか
北島音楽事務所の人間かと言うほど すべての質問をさばき散々喋り倒してやったw

ともかく引換を終え 夕方また現地に戻って真紀と落ち合い入場。

サブちゃんの銅像がお出迎え。お金持ちになるようにと言いながら撫でていたら
知らない爺さんも嬉しそうに真似していたっけw

そして前回も貰ったのにまたサブちゃんペンライトを貰う。2本あってもねぇ。。。
今回も全員2000本配ったって 在庫処理なのか大サービスなのか?


またしても土産コーナーを冷やかす。

うはぁ 欲しい気持ちはあったけどそこまでサブちゃんは。。。と辞める。
つーか流石にセンスないグッズばかりで この茶碗が唯一マトモな商品だと思った。

開演前JAの特産品が当たる大抽選会には外れた。幻の米30キロは欲しかったなー。
今回はお客のノリが練馬区に比べて悪く 今一盛り上がりに掛けるがそこはサブちゃん
お客さんのいじり方も堂に入って 最後までにはまた会場一体となり盛り上がる。

二回行ってわかることは 今回も娘を紹介するのにまだまだ新米なのでよろしく
みたいなノリをするのだが 娘に踊り子の紹介をさせようとするサブちゃんに
つたない紹介をする娘。きっと千秋楽まで何ステージもつたないままを装うのだろうw

真紀がウマク撮った「北の漁場」

これを見たら誰もが感動することは間違いなし。
船がグルングルン回るんだもの。もうコマがどよめくどよめくw

そしてTAOの太鼓をはさみ 最後は出演者総出での「まつり」
今公演では跳ねっ子といって「まつり」の踊り子を募集したそうだけど
私も出れるものなら出てみたかったなぁ。完璧に踊り狂ってやるものほw
ともかく最後に会場に投げられるサブちゃんの手ぬぐいはゲットしたど。


来年からは青山劇場に場所を変えるそうだが はたしてこんな素晴らしい舞台は
青山でもできるのだろうかねぇ。。。たぶん行くけど。
17のときからこの界隈で遊んだりバイトしたりと私にとってもコマは思い出。

寂しくなるね。さて千秋楽までもう一回行けるかな?(バカ
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