ナイロビBOPビジネス日記

人生の終盤近くに始めたアフリカ未電化地域での新規事業 アフリカの大地で旋風を巻き起こすため未舗装道路を走り回る毎日

ナイロビ生活(30)フリマを探訪

2017-05-14 | 日記
ドイツ大使館のお庭でフリマが開催されるというポスターを見た。どのようなものか大変興味があったので探訪してきた。お店の数は20ぐらいだったと思う。用意したスペースに一部空きが残っていた。そもそも全体のスペースが狭いので出店できるのは最大で30ぐらいだろう。大いに期待して行ったのだが、予想よりもかなり小規模なものでちょっとがっかりである。出ているものは古着、古本、食器などが中心でどこでも同じようなものだ。これはというものはほとんどない。トホホ。何も買わずに帰るわけにはいかないだろうということでホームメイドのジャムとかを購入。昔、東京のフリマに参加し、いろいろガラクタを出した時にはすごく売れたのが懐かしい。タイミングが合えばいつかこのフリマに出店したいと思う。お宝沢山出しまっせ。

大量に古着を買っている人がいる。ここに来て古着を格安購入し、道端などで再販しようということなのだろうか。そうしているうちに、ある店の前で赤道儀という高級天体望遠鏡を発見。こういうものはだいたいどこか壊れているものだが、チェックしてみると本体はよさそう。ネジなども全部残っている。接眼レンズがないが、これは調達できる。かなり時間をかけて見たのだが、どうしても欲しいという感じでもなかったので、また後で交渉しようかなと思ってそこは離れて別の店を見ていた。そうしたら、さっきの店のご主人がやってきて私の肩をたたき「500円でもよいから持って行ってほしいとカミさんが言っているのでお願い」とのこと。エッ、そんなに安いの? 聞くと借家の前居住者が置いていったもので、自分では全く使わないとのこと。なるほどね。大きいから邪魔なんだね。それなら頂きましょうということで1000円(1000シリング)を差し上げて取引成立。これは近年にない掘り出し物である。天文ファンの私にとっては大変嬉しい。この望遠鏡なら月面クレーターはもちろん、木星、土星なども十分観測できるはずである。アンドロメダ星雲も見てみたいものだ。

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