カラマワリーナよ永遠に

アマチュアフルート吹きのあしあと

指揮に合わせる?人に合わせる?

2017-05-28 00:14:24 | 楽団にて
いっつも揃わない、フルートのフレーズがある。

今日ちょいとばかし、合わせてみた。

やっぱり、合わない。

kazuはちょっと全体的に、テンポが速いよね、とCさん。
そう思うでしょうね、私にはCさんが凄く引きずってるように聴こえる。
それと、私自身クラリネットと吹いてるとテンポしっくり感じるんだけど、ということも思い切って伝えてみる。

でも、
私は指揮に合わせてる!バーをまたぐとき、指揮は必ず引っ張るから、まだ速いくらいだ!オーボエさんとも普段バッチリ合わせてるんだから、間違いない。おかしいのは、kazuのテンポ感だ。
というのを、頑としてゆずらない。(ちなみにさっきのフレーズは、フルートだけ。)

まー、凄い。
その自信はどこからくるの?

Cさんは、演奏について、パート外の人と意見を交わしたり、相談したりしない。
なのに、そう言い切れるなんて、ほんと、凄いとしか。


よく、分からなくなったので、色んな人に聞いてみた。
こういうことは、客観性が大事。
真ん前のエスクラさん。
「んー?kazuが速い感じはしないよ?」
私からみて左手前方にいる、バリサクさん。
「彼女は乗り遅れてる感じだよね」
右手前方、クラリネットのお一人。
「実際に流れてる演奏と指揮の打点にずれがある。だから指揮にばっかり合わせてるつもりでいると、遅れる!」
ん、問題が広がった?
ようは、打点の取り方にずれがあるということ。


合奏って、個人対指揮者、では、なくない?
もちろん指揮を見るのは大前提。
でも同時に、前後のフレーズ感や一緒に吹く人の呼吸なんかを見て聴いて、合わせるもんじゃないのだろうか。
いくら、自分では指揮に合ってると思っても、その直前に別のパートが吹いていたメロディより明らかに間伸びしてたら、それはおかしくない?おかしいと思わない?おかしいのは自分じゃなくて、相手?

Cさんとは、アンサンブルのやり方、合わせることに対する考え方が、根本から違う。
このブログ始めて何回めだろう、そう思うのw


オーボエさんにも相談したかったのだが、時間がなくメールでお返事待ち。
多分オーボエさんが一番中立的に判断してくれる。



ちなみに、さっきのクラリネットさん。
「今度みんなでセクション練しましょうよ。(Cさんを)潰してあげますよ!!」

ちょ
頼もしいけど、それはダメw
でも、セクション練はする予定。
Cさん、どんな反応をするだろうか。
それでもなにも、変わらないのだろうか。
寄り添って呼吸を合わせるということ、分かって貰えるだろか。
自分の世界だけで完結してちゃ、だめだって。
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曲がり角を曲がった先

2017-05-23 08:26:56 | 楽団にて
同居のストレスはあれど、さすがに、楽団に関しては、やる気もでるらしい。


こないだ、指揮者宅に飲みに行った。
6時間ほどおじゃましていただろうか
その間、ずーっと昔の演奏会やコンクールの映像を流して、指揮者と、その同年代のメンバーがあれやこれやと、昔話に花を咲かせていた。

正直、今よりずっと人数も多く、上手かった。
今は、人数が減り、演奏のレベルも下がって来て、持ちこたえられずにぐぐっと方向転換してしまう、その最後のあたりにいるんだと思う。角を曲がり切る直前のような。

で。
話をするようになってだんだん分かるのは、指揮者は全盛期の楽団が忘れられないのだ、ということ。
過去の栄光にしがみついている、とも言う。悪く言えば。現状を受け入れてるとは、言い難い。

演奏に関しても、また編成に関しても、時々駄々っ子みたいなことを言う時がある。
私も「そんな理不尽なー」と、思っていたし、何十年一緒にやっているメンバーの中には、そう言う部分にちょっと愛想をつかしてしまうひともいる。
もう諦めてるわ・・・と言う人、休団しちゃう人。


ただ、1から楽団を作ってずーっとやって来た人たちが、尻すぼみ的に寂しく終わってしまうというのは、どうなんだろう。
「いい楽団だった。いい演奏会だった。」と感じながら、引退してほしい。
(実際、今の幹部たちは、引退時期を明言している。)

諦めている、と言う人も、そう言う思いは、持っている。


私にできることはなんだろう。
歴史の長い楽団にポンと飛び込んで、新参者だしよく分からない。
でもそれはもしかしたら、新しい風を吹かせることも出来る、ということかもしれない。

とりあえず、メンバー増員したい件に関して、地元民でない私にはツテがない。でも娘の部活やオケの保護者なんかに働きかければ、もしかしたら誰かいるかも。ツテがないのではなく、未開拓ともいう。

と言うわけで、許可をとってチラシを作って見た。
ターゲットは学生と、その保護者。
いつもの大人〜(つまらないともいう)な演奏会のチラシやポスターの雰囲気とちょっと変えて、若干ポップに可愛らしくしてみた。

学校での講習会で配ってもらえれば大成功だったのだけど、もしかしたら演奏会とかでパンフレットに挟んでもらえるようになるかも!
ほんとに喜べるのは、入団希望者が増えてからだけど。

今演奏の要になっている人たちの中にも、割と最近入団した人がいて、彼のおかげでその周りは凄くいろいろ活性化している。
私も何かの役割を果たすことができれば、それは嬉しい。
諦めるのは、まだ早い。


でもこういうのってさ、慎重にいかないと、反感買って終わるのよねー。
慎重に慎重に、小さなところからちょっとずつ。鼻息荒くならないように。
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ちょー低空飛行

2017-05-23 08:17:39 | 日記
なんだろう、やる気が出ない…

原因はわかっている。
同居のストレス。

義両親がいやな人というわけでは、断じてない。
でも、「価値観の違い」って、けっこうでかい。
とくに義弟家族が遊びに来る時、まざまざと「あ〜ここでは私だけが違うのね…」ということを感じる。
私だけが違うなら、我慢すっか。と我慢してしまう、そうすると、ちょっとずつストレスが溜まっていく。
で、爆発!

よく、我慢しないで言えっていうけど、やっぱりあんまり理解してもらえないし、結局向こうの言い分を押し通されたりするので、めんどくさい。味方はいないし、多勢に無勢だし。

はーきっつい。


全国の、同居しているお嫁さん。
心の底から、お疲れ様です。
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1番最後に

2017-05-10 23:57:55 | 日記
さて。
音楽を楽しんでるみなさん。
突然ですが、生涯最後に吹く曲は、何がいいですか?


私は吹奏楽畑で育ってきたので、やっぱ吹奏楽の曲で。
吹奏楽始めて最初に頑張った曲で、終えたいな。
中学1年生のとき、その曲に出会って吹奏楽が大好きになって、
多分生まれて初めて、いろんな面で本当に努力したと言える曲。
今だに、「何でも練習すればできるようになる」とどこかで思ってるのだけど、その原体験なんだろう。
そういや、高校では同じ曲で人生唯一のコンクール地区大会突破したっけ。県大会止まりではあったけど、それでも嬉しかったなあ。



その曲は、リードの「春の猟犬」



私の中で、1番の曲。
なんで急にそんな事考えちゃったかというと、「猟犬をいつか娘達と吹けたら私もう感無量だなー」と、ぼんやり思ってしまったから。
こないだのポリープ騒動もあって、いつが最後になるかわからない。
だから、とにかく何でも1曲1曲を大事に、悔いを残さないようにしたいよね。



ちなみに2位は、僅差でエルザの大聖堂への行列。
この2曲は、ほんとのほんとに僅差!
そして、なんの因果か今の楽団入ってすぐどっちの曲もやった。
やっぱ、それなりに、縁があるのか?今の楽団。
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